サイクルショップ ワラガイ

~福島県の片隅の小さな自転車屋~

S様 購入のタビビト カタパルト ピンクグレイが納車となりました。
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スポーツ自転車のピンク系の色は、本当にかっこいい!
この折り畳み自転車のカタパルトはフレームはガゼットで強化されてるのでガシガシ乗り込んでも大丈夫!
電車旅や飛行機旅でガンガンに使って欲しい一台です。


例えば、
塩釜あたりまで電車旅してそこからカタパルトで帰ってくるというのも楽しそうですね
週末土曜日の初心者サイクリングでも対応できる性能を秘めてますので都合が合えば是非遊びに来てください



===ここから後編です=====
==前編は読みおわりましたか?===


2022’梅雨だ一番!ワラガイ祭り 後編~ハニートラップ~


霊山神社で霊山様に御挨拶をすませたワラガイ御一行様。
次の目的地はというと伊達市梁川に構える和菓子店の藤川屋
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今年の5月3日トレーニングでは100m離れた玉泉堂という和菓子屋でチョコバナナを堪能したが、今回は藤川屋で葛を凍らせた氷菓子(リンゴ、もも、あんぽ柿)を食べよう!
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冷凍庫で保存されているのだが、カチコチではなく葛独特の柔らかさとあんぽ柿の旨味が口の中で爆ぜる。
店長「くぅ~、冷たい。冷えて脳ミソが痛い。」
杉目「この甘夏大福も美味しいですよ」
店長「みんな食べ終わったら、コンビニで水補給してからヤシマ屋に向かいますね~」
メンバー「もう全員OKだよ~」

藤川屋から50m離れたミニストップでミネラルウォーターをボトルに詰めて半分を頭や首筋に掛ける。
店長「はぁはぁ、ひゃぁぁ~、はぁはぁぁ、きもちいいい」

気温もどんどん上昇しているようでアスファルトからの熱気が強く感じる。

杉目さんもさっき氷菓子や甘夏大福を食べたばかりというのに、ストロベリーソフトを食べ始めている。さすがスイーツ男子。ロングライドイベントでソフトクリームを食べない時を見たことが無い。

水補給も早々にしてヤシマ屋を目指して再出発。
ここからは阿武隈川沿いを通って走る為、若干川からの風がヒンヤリと感じて気持ちいい。
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竹林などの日陰なども風情を感じられて日頃のストレスが溶けていく。

予定通りのスケジュールでヤシマ屋に到着。
アイスコーヒーとラスクを購入してテラスで休憩
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阿武隈川からの風も心地よくて目を閉じれば、水の都ヴェネツィアを思い出す(行った事ないけど)

アイスコーヒーの中の角氷を奥歯で噛み砕いて、体の芯を冷やしたら次は今回のメインイベント石塚養蜂園だ!

ソフトクリームも販売されてたり、この土地で取られたハチミツを購入することが出来るらしい。
グーグルマップによる事前調査では耕野地区にありヤシマ屋からは若干登っていくらしい。

店長「よ~し、諸君!体も冷えて来たしハチミツ屋に向かおうじゃないか」
メンバー「お~~~~~!」

耕野地区をめざしてガーミンナビに従い向かって行くと、緩い登り坂が見えてきた。
そのまま登り続けていくと、ハチミツ屋の看板も発見!

店長「あった~。ここから2kmだって」

看板に従って進むと、一気に勾配が強くなった!
むむむ15%くらいあるのか!?

15%っていっても100mくらい我慢すれば・・・・

花澤さん「もう無理しねぇ~。歩く」
小野さん「若松さんも降りてたよ」

店長「了解っす。無理しないで下さい。暑さでも体力無くなってきてるので」

それでも杉目さん、岩崎さんは別次元で嬉しそうに登っていく。

結局1.5kmの約15%が待ち受けておりました。

若松さんを待つ為にほぼ頂上で待ってると、先にハチミツ屋に向かった杉目さん達が戻ってきた。

杉目さん「店長~。ハチミツ屋さん今日は休みみたいですよ。」

店長「え~~~~!!ちょっと待ってください。電話してみます。」

・・・・駄目です。電話に出ない。そもそも今日営業してるか確認してないんですけどね^^テヘッ

店長「よ~っし、こうなったら角田の道の駅にいってハチミツ買いましょう」

ここから大人しくヤシマ屋に戻って349号線を戻れば良いのだが、トンネルが4か所ほど待ち受けているので、耕野地区をそのまま突っ切って角田を目指す。

ハチミツ屋でここがどれほどの難所であるか判ったはずなのに、進むとほぼ10%の坂道ばかり。
それでも山なので木が生い茂ってる事で木陰が多いのが救いだろうか。

意識がもうろうとし始めた時に自動販売機発見!店は全くないが自動販売機があるだけでも助かる。

店長「ちょっと水分補給していきましょう。熱中症にだけはならないでくださいね!」
但野さん「店長、杉目さんってさっきストロベリーソフト食べてたのに、この暑い中で苺ミルクのジュース飲んでますよ」
店長「坂が好きになるってそういう事なんです。合掌」

杉目さん「この後40分後くらいに雨が降るってスマホに出てますよ」
店長「この気温だと少しくらいの雨なら気持ち良いですけど、雷までなったら不味いですね。急ぎましょう」

耕野地区の登坂区間もほぼ終わっていたので、ここからは若干の下りと平坦となっていたので30分くらいで角田の道の駅に到着。
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ハチミツを無事購入して、−4℃の三ツ矢サイダーで体の中から冷やす。

小野さん「店長~、昼めしはどうするの~?」
店長「予定通り蔵っ子にいきます。ここも確認してないのでやってるかわからないですけどね。へへへ」
小野さん「え~っ!」
店長「大丈夫です。やってなかったら鹿浪山市場の隣のラーメン屋に行きますから。ここもやってるかわからないけど。まぁ~行きましょう!」

角田の道の駅を出発すると、雨が降り始めてきた。
空を見ると所々に青空が見えるので通り雨かもしれない。
が、
ドンドン雨脚が強くなってきた。ビショビショのままで蔵っ子に行っても「お前ら汚いから無理」と入店を拒否られてしまうかもしれない。
でも雨宿りできそうな場所などどこにもない。
こうなったら気化だ。幸いに気温は高いままなので、雨が降ってない場所まで南下してそこからはスピードを上げてジャージの水分を全て気化させてしまえばいい。

この日の店長の感は冴えわたっており、1kmも走ってると雨が降ってない場所となる。
さらには日差しも出てて暑い。
ジャージなんかはあっという間に乾いて念願の蔵っ子に到着。

若松さん「あれっ、店閉まってるんじゃない?」
杉岡さん「え~~~っ」


半ば諦めかけた時、岩崎さんがおもむろに入り口の扉を開けてみたら開いた!!!
女将さんもいる!
岩崎さん「あの~、昼飯まだやってますか?」

女将さん「いいですよ~」

メンバー「やっほ~~~い。ネットで見てどうしても食べたくて来たんですよ~」

大きな店内ではないが、アットホーム感が満載。
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女将さんが一人で賄いしてるんだろうなぁ~と
店長「無理っいって入れさせてもらってるんで時間いくらかかっても大丈夫です~。ゆっくりで~」
と女将さんを労いつつも、みんな遠慮なく別々のメニュー。
杉目さん「ラーメンで」
杉岡さん「中華飯で」
若松さん「焼肉定食」

店長「俺も焼肉定食」
但野さん「カレー饂飩とライス」
岩崎さん「特製炒飯で」
花澤さん「爆弾オニギリせっとで」
小野さん「僕も爆弾オニギリと出汁巻き卵」

そう、僕達は【纏まらないけどダンディーな親父達】 マ ダ オ  なのだ。

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約1時間30分近くも、のんびりと昼食時間を取って福田峠経由(途中の清水で体を冷やしながら)ゴールとなりました。

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走行距離 125km
総上昇量 1747m

蔵王ヒルクライムの疲れをとるロングライドのつもりでしたが、ちょっぴりスパイシーなサイクリングとなりました。
夏も目前です。早く体を夏モードにしてコロナ後を満喫しましょう!
一緒にワラガイで自転車生活を満喫しては如何でしょうか


おしまい


コロナで失われた2年間を取り戻すために梅雨時期となる6月19日(日)もワラガイ祭りが開催。
梅雨前線次第でいつ雨が降ってもおかしくないので最悪は中止も覚悟していましたが、5日前頃から天気は雲→晴れと好転していく。
いや良くなりすぎて気温が30度を超えるというのか!!

蔵王HCの大雨だったり、こんどは梅雨時期なのに灼熱サイクリングというのか

店長「たすけてぃ~~~ ワラえも~~~~ん」

今回の参加者
・杉目
・杉岡
・若松オヤビン
・岩崎
・小野
・但野
・神戸
・花澤
+店長の合計9名

タイムスケジュール
05:30 ワラガイ出発
08:00 霊山頂上
08:30 霊山神社
09:10 梁川 藤川屋(甘味休憩)
10:10 やしま屋(コーヒー休憩)
11:10 石塚養蜂園到着
13:30 蔵っ子(昼食)
15:00 駒ヶ嶺ローソン(コーヒー休憩)
16:00 ワラガイゴール


2022’梅雨だ一番!ワラガイ祭り~前編~

今回のロングライドイベントは、蔵王ヒルクライムの疲れを取るべく丸森の耕野地区にあるというハチミツを食べて体を労わろうという非常に優しめのサイクリング。

とはいえ、
4月のワラガイ祭りで霊山神社で神様に蔵王ヒルクライムで1時間30分切りの約束をしてきたので、その結果報告をする為に一度霊山神社に立ち寄るコース設定。
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店長「おはよーございます。今日は甘い甘いハチミツライドです。鍛え上げてる人には物足りないかもしれませんが蔵王の疲れを取るようにのんびりと行きましょう」


メンバー「お~~~」

山上セブンイレブンで朝食休憩をとってから霊山を目指す。
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神戸先生は午後からワクチン接種の予定があるとのことで電話ボックスでお別れ。来月の山寺合宿に向けて良いトレーニングになったかと思います


霊山パーキングでトイレ休憩
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どんどん暑くなってきてるので少しでも短縮コースにしようと登坂区間が追加されるが広畑経由で霊山神社へ向かう。


店長「但野さん、霊山神社は初でしたよね?とりあえず最初の踊り場までは乗って、後は降りた方がいいですよ」
但野さん「了解っす。なんだここ、すっげ~勾配!!」
店長「ここ18%ありますよ。うわっ20%、、22%だって。」

膝が壊れるので押して歩いて霊山神社へ到着。
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自分の願いも思いも貫き通せるという貫通石のお守りを、部活や受験の舞台が控えている娘用に買って次の目的地を目指すのであった。


神様への挨拶は済んだ。後はノンビリと和菓子屋、やしま屋、蜂蜜屋に立ち寄り
スイーツ巡りが控えてるだけのはずだったんだ。
僕達は耕野地区という場所を余りにも簡単に考え過ぎていた。
次回、後編【ハニートラップ】をお楽しみに




ヒルクライムランキング







当店で大人気のショートノーズサドル 
フィジークのTEMPO ARGOと VENTO ARGO

大きな穴が空いてる事で前立腺を刺激することもなく、硬めのVENTOと、柔らかめのTEMPOと分けられているので、十人十色の御尻でも合わせやすいのがメリット。
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テストサドルも準備しているので、自分に本当に合うのか確認してから購入できるのも安心かと思います。(テストサドルも他の人の癖がついてくるので100%同じ乗り味とはなりません)

今回交換いただいたT様も御尻が痛くなくなったと高評価をいただきました。


Ⅰ様に注文いただいたフィジーク VENTO ARGO R3 ADAPTIVEが到着しました。
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以前アリオネR00カーボンブレイテッドの時に硬いというイメージからカーボンレールではなく、キュームレールのR3で御注文となりましたが、
3Dプリントの格子状のこのサドルならカーボンレールでも素直に快適性を維持しつつ、軽量化が見込めそうです。
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日本前立腺を守る会の会長として穴あきサドルを推奨しておりました。
このサドルは穴が空いてないにも関わらず、サンクチュアリ部分の硬さがベルベット。
座骨の部分はしっかりとした硬さを維持しながらもアンニュイな日々を忘れさせてくれるかのようにグリとグラがグリグラするサドルとなります。

多くの穴が空いてる事から、レース中の緊急事態でも安心して吸収してくれるかもしれない機能もあるかもしれませんので一家に一台いかがでしょうか!


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