===ここから第四章です=====
==第三章は読みおわりましたか?===
























《第四章~山の守り神》


山をおりると、2匹の野犬が待っていた。
そう。この山には犬神がいたのだ


普通の犬ならば20mも追いかければあきらめるが、山を守るこの2匹は違う

隊列の後方を走る店長、その後ろにKSさん、IDさん、MEさん。
誰か犠牲者がでるかもしれない・・・
と思いつつも脚を緩めない店長。


50m過ぎたあたりで、IDさんが猛烈なスピードで追い上げてきてあっという間に置いていかれる
や、やばい、人柱が一人減った。

必死に逃げ続けると200mあたりで犬神も諦めてくれた。
これが登り坂であったなら確実に犬神の餌となっていたことであろう



あとはいつも通りの道を帰るのみ、
無事店にたどり着きました。

 
 

この山道を畏敬の念をこめて『相馬のマチュピチュ』と名づける事にしました。

相馬もマチュピチュも一切関係ない場所ですが
あえて言おう『相馬のマチュピチュ』と!!

後世に伝えよう『相馬にはマチュピチュが存在したと!』
いや、相馬じゃないしマチュピチュじゃないけどさ(笑)



そして心から思う。
天明山より辛かったと・・・

  

えっ!?結局迷子、っつーか遭難したっていう話じゃねーかっ!って?
いえ、決して遭難ではありません。異世界へ迷い込んだんです。
証拠に腕のほくろから毛がはえてきました!!
さらに、他のメンバーからは謎の膝の痛みがでました!!
この様に物証もある、ゆるぎない事実から『相馬のマチュピチュは異世界へ通じてる』と断定します。



そしてバーベキュー。
サイクリングには参加できなかった3名と合流し
焼将軍として活躍いただき約4時間30分のバーベキューとなりました。


 20187472
 


最後に、、
少々脚色された内容となってます。
写真修整や内容変更を希望される方は、缶コーヒーを持ってお越しください^^b



本日の結果
走行距離:112.7km
走行時間:379分
平均速度:時速17.8km
参加人数:12名(内BBQのみ3名)
迷子回数:数しれず(比率・店長9割:メンバー1割)


おしまい。