===ここから第二章です=====
==第一章は読みおわりましたか?===



















第二章 ~エントリー~


受付場所につくと
いるわイルワ、人の群れ^^;
速そうな人達、超高級バイクがいっぱいいるが、
俺達にはイワゾーと小野キュンがいる。

人に呑まれないように
手の平に『』を3回書き飲み込む店長。

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一通り受付をすませ、
出店なんかもいっぱい出てるので覗いていると、
見慣れた人がヤキソバを食べ始めてる!!!!

店長『!!! カトピリさん!』
カトピリ『あっ、店長。わたしヤキソバが大好きなんですよ。』
店長『夕飯って18時ですよ^^;もうすぐですよ~~!』
カトピリ『早くこの場所から立去らないと、また買っちゃうよ』
店長『りょ、、りょうかいです』
店長『んじゃ、みなさ、、、んん!!!』

 

振り返ると
ヤマさん達がエクレアを食べてる!!!

ヤマさん『はい、店長の分』
店長『あっ、はい、いただきます。あの、18時に夕食が、、、』

!!!スギハチさん越しに、星君がアサリご飯を購入してる姿が見える。


店長『星君、、夕飯18時だよ』
星『あっ、店長。アサリが食べたくて・・買っちゃいました』
と、アサリご飯を食してる。
 

やばい!この状況は危険すぎる。

とりあえずワラガイレーシング13名を一箇所に集めなくては!
と、横を見ると小野キュンとイワゾーがサプリメントを物色中。
まぁ、こいつらは安心だ。

と思った瞬間、後ろから寒気がほとばしる。

店長『!!!!』
カトピリ『この玉こん、歯ごたえ すっごぉい』



その風景に溶け込んで、
明星さんがカマボコを購入してる。
 

マズイ、マズイ、
カトピリさんだけじゃなく、
皆が止まらなくなってる。
グルメリポートを半ば強制中断させ、
ペンションに向かうことに。
 

さすがに受付場所近くと言うこともあり、
道路には明日の参加者とおぼしきサイクリスト達が
わんさかと走ってる。


受付場所から10分も走ると今夜の宿泊場所となる
『ペンション飛鳥』さんに到着。

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ペンション飛鳥さんの風格ある佇まいと
生茂る緑の木々に
蔵王にやってきた喜びを体全体であじわおうと、
深呼吸をして気合を入れる店長。

1時間後には絶望を抱く事になろうとは・・・


つづく。