===ここから第三章です=====
==第二章は読みおわりましたか?===



















ペンション飛鳥さんに到着し、
蔵王という巨大・雄大な山へ闘志を燃やす一同。
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※この時点では二人少ない。

宿の主人に挨拶をすまし、
部屋割りをすませる。

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鬼軍曹『お~。広いじゃん。』
店長『あと2部屋ありますよ』
鬼軍曹『おれぁ~ ここでいい』
店長『いぇっさぁー』
カトピリ・スギハチ・やまさん・明星さん『年齢別に部屋わけよう。俺達ここでいい』
店長『ほ~い』

夕食が18時30分からになるとのことだったので、
荷物をおろして、
コースの下見をすることに。

蔵王ロイヤルホテル近くの大鳥居から登りだすとすぐ
車が悲鳴をあげはじめる。
むむむ、どこかのブログなどでもスタートしてすぐ激坂が始まると
書いてあったが、なるほど激坂だ。
車で登る事 10分
店長『ずっと激坂のままですよね』
明星さん『店長。最初からアクセル ベタ踏みだよ』
店長『どうしましょ。エントリーする大会間違ったみたいですね』
手や脇から汗が滲み出て来る。
こりゃ、臭い汗だな。。きっと。

15分も車で登ると、
地名が霊とか不動明王とか、いかつい名前が出始める。
植物も背丈が低くなり、空気が冷たくなってきたと思ったら
残雪がみえはじめてきた。

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宿に戻ると、
顔に陰をやどしてる人間が数名。
数名+店長『はぁぁぁぁぁ。。どうしよ。』

宿の御主人の御好意で、
通常とは違うヒルクライム向けの特別メニュー!
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黒豚のスペアリブやら、
鯨の刺身とか
力が漲る食事をだしていただきました。

食事がおわり風呂にも入り、
軽く晩酌をするも、
空気が重い。
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余裕だとゆう人間。
もう駄目だとゆう人間。
眠いという人間。
美味しい酒は明日にとっておいて
今日は早く寝ましょう!と布団へ。


本当の恐怖は夜に待っていたんだ。


つづく。