今日は昨日の雨で路面が濡れ濡れ状態。
出発5分前に到着した菊地さんと他に参加者が来ないようだったら中止にしますか?
などと話をしていると山田さん参上。

乳酸筋祭り、ツールドいわき、ツールド相馬(仮名)のコース選定などで約4週間ぶりの旗巻峠。
空はだいぶ晴れ間をのぞかせているが、旗巻峠の一部区間は通行止めとなっており大量の落ち葉が。さらには雨がしみこんでおりスリップに恐怖しながらの今年最後の旗巻峠。

何度も、
山田さん「さぁ~て、今年最後だから店長のアタックがみられるかなぁ~」

菊地さん「もうそろそろだな、もうすぐアタックするんじゃない?」

山田さん「そうですよね~。いつもの店長ならそろそろ仕掛けるはずですね~」

・・・無理だっていってるのに・・行くしかないじゃん。手のひらで踊るしか無いじゃん

店長「・・・はぁ~はぁ~、はぁ~はぁ~、ついてこれるかな、はぁ~はぁ~はぁ~」

もう既に息は上がっているが、ちょっとだけ仕掛けたりしながら登頂。

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軽く眩暈をおぼえながら座り込む。

店長「ふぅ~、ふぅ~、じゃあ、今日は落ち葉がすごいので下りを気をつけながら北海道ラインへ行きましょう」

山田さん、菊地さん「あ~い」

菊地さん「きっと北海道ラインでも店長がアタックするんだろうなぁ~」

山田さん「当たり前じゃないですか!しないはずが無い」


・・・
・・・

店長「・・・じゃ、お先!(また手のひらで踊らされてる・・・)」

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残りわずかな体力をつかって北海道ラインも登頂。

おじいさんから「今日はさむいべなぁ~」と声かけられるも、血流が凄い状況の我々は汗だくで暑い状況。

メンバー「いやぁ~、暑くてしょうがないですよ~」

などと返答で奇異な目でみられる。

そしての鹿狼山市場。
昨日から自然薯祭りが開催されてるらしくテントが設営されている。

鹿狼山市場は朝早くから我々の買い物を許可していただいてて、これほど素晴らしい拠点はないだろうと思う。
しかも店員のお兄さんや、サンドイッチの美魔女、プチトマトおねえさんなど顔なじみもできて本当にありがたい場所である。

店内にはいり朝飯となるべく商品をさがしていると、この日も味噌オニギリはなく、
エゴマシュークリームをチョイス。
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このエゴマが非常にクリームとまっちして芳ばしい香りと食感がたまらない。

今年もいろいろあったねぇ~と話していると、
丸森の美魔女から「今年最後ということだから」と、味噌オニギリの差し入れをいただく。
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メンバー「えっ!!、いいんですか!やった~!!味噌オニギリ!!」

味噌オニギリを諦めてた我々にとって奇跡がおきたのである。
出来立ての鹿狼山市場の味噌オニギリは芸術品である。

炊き立ての御飯と、若干甘めの味噌、またその二つが焼かれることで究極の味噌オニギリへと変貌するのである。この美味さは出来立てを食べてほしいので朝から鹿狼山市場へ向うといいだろう。
約束された美味しさに出会うことができるのだ。

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丸森の美魔女おねえさん
今年一年、本当にありがとうございました

そして鈴宇峠。
途中、白い太陽が空に鎮座。

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写真を撮るという言訳けを用いつつ休憩しちゃったりしながらの鈴宇峠登頂となりました。


今年も無事に誰一人怪我無く、事故なく週末サイクリングを終えることができました。
これも参加者の皆さんが集団走行のワラガイルールを守って頂いたおかげです。
来年の週末サイクリングも安全を最優先としてサイクリングして遊んでいきましょう!!

そして、
来週末は晴れれば今年最後のロングライドイベントとなります。有終の美となるよう事故なく、怪我無く帰ってこれるよう気をつけて遊びましょう^^


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