あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

 昨年までは1月4日から営業してましたが、今年は1月2日から営業しておりました。
年末年始と怒涛のイベント2日間であったため大晦日だなぁ~と思ったはずなのに気づいたら1月2日です。
 
では恒例の振り返りしてみようと思います。

12月28日 カエシサクセイ
蕎麦を食べるにあたりカエシの重要性はミスター味っこで日本国民に浸透しているかと思う。私もミスターワラッコとして味吉陽一君に対抗できるカエシを作らなければならない。

まずは、
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食材と女性にふれるなら深爪にすることはマナーである。年末に食中毒にさせるわけにはいかないので兎に角綺麗に

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今回は昨年よりも多い25人くらいの参加者となるのでカエシも多く作る。

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火をつけてアルコール分を飛ばし、ザラメを入れて30分無心に溶かす。
ザラメが溶けきったら醤油をいれて灰汁を取る。

12月30日 ヨメカエル
例年よりも実家に帰ってる日数が少ないので食事はなんとかなるだろうと気楽に考えていたが実際にいなくなると仕事・掃除としていると飯を食うのが面倒になってくる。

食内容:朝(カップメンミニカレーヌードルx2)、昼(コンビニオニギリx1)、夜(焼酎)

なんか、、、なんか、、、なんかである。


12月31日 ソバマツリトウジツ
朝4時起床 だし汁を作らなければならないのだ。それも大量に!!
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まずは、昆布を。
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そして厚削り。
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次にいろんな節が混ざっている業務用だし。
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これを1煮立ちさせて灰汁をとって、新品の手ぬぐいで濾す。
1回の作業でもまぁまぁの量ができるのだが25人が3~4杯食べるとなると少なすぎるのでこの作業を3回くりかえす。
約2時間のだし汁作りを終えると外も明るくなり、いよいよ走り収めサイクリング。

家族の目もあるので参加者は少ないだろうはずが、常日頃から家族サービスしてるワラガイメンバーは許されるのか、はたまた逃げてきたのか予想以上の大人数で出発。
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まずは、
穢れて荒み切って尖ったナイフのようなオジサン達を清めるために、これまた恒例の天明水の行を行う。
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菊地さん「店長、今日は旗巻峠行かないの?」

店長「行かないです。凍結とかしてたら危ないので今日はハタマカナイです。」

参加者の安堵の溜息を聞きつつもアップルラインへ向けて出発~。

旗巻峠への交差点で「来年もよろしくっ!」と旗巻峠へ一瞥して進むと。

荒さんがIHI近くに小高い丘(公園)があるという話をしてくる。

荒さん「店長いってみね~?仮設住宅にいた時はそこで坂道練習してたんだ~」

店長「いやいや今日は坂道は無しです。平和にアップルラインにいきましょう」

荒さん「そう?面白いよ、すっごい短いから何回も往復して練習してたんだ」

カトピリさん「荒君、やめてよ。店長行こうとしてるじゃん。ほらっ、店長アップルライン行くよ」

店長「・・・・ちょっとだけ、ちょっとだけなら

カトピリさん「ほらぁ~、荒君が言うから~店長行くって言っちゃったよ」


つづく

小高い丘の公園は僕達に峠スイッチをいれるには充分な魔力を秘めていたのだ。
次章「アップラインは続くよどこまでも」をお楽しみに。



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