ディレイラーハンガーはアルミで出来ており簡単に曲がります。
転倒の際にフレーム本体やリアディレイラーのダメージを逃す為なのですが、その為に簡単に折れたりします。
また、折れてなくても一度大きく曲がったディレイラーハンガーを戻して利用したりすると走行中にポキッと逝っちゃいます。

またディレイラーハンガーは、メーカーだけでなく車種によって形状が変わってる。
自分のフレーム用のディレーラーハンガーを持ち歩いてるのが理想ではあるのだが・・・


店長「やぁ マイケル。どうしたんだい?」

マイケル「HAHAHAHA、昨日のサイクリング途中でディレイラーハンガーが折れてしまって山の中で野宿さ。」

ケン「危なく熊の餌になるところだったね。HAHAHAHA」


店長「そんな時に活躍するのがこれ」

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エマージェンシーリペアハンガー(以下、ブログではERHと略します)
 
こんな感じでディレイラーハンガーが折れてブラブラしてる状態では走れない。
※使用例なので下記画像では折れてませんが、目を細めて見てばそれっぽいですよね。
CA3J0135
チェーンを切ってリアディレイラーから外してスプロケットでダイレクトに繋ぎ直せば走れない事もないがテクニックも必要。

フレーム形状にもよるが、壊れたディレイラーハンガーの上からERHを装着。
CA3J0136

クイックリリースの長さが足りない場合は壊れたディレイラーハンガーを外してERHを装着。
CA3J0137

ルーシー「キャーーー、回ってるわ。チェーンが動いてるマイケル」

マイケル「HAHAHA、そうだろ。これがエマージェンシーリペアハンガーの実力さ」

※あくまでも応急処置です。これで高トルクでペダリングはしないようにしてください。

限定で22個仕入れました。
1個 1600円(税抜)



当店で購入いただいたお客さんには使用方法の説明、クイックリリースの長さを確認などのフォローいたします^^