今日も晴天
朝晩の肌寒さは秋の気配を感じるが、そんな筈は無い。梅雨が明けたばっかりでこれから夏本番なのだ。

そしていよいよ3週間後にワラガイで始めてのJR輪行しながらの合宿イベントとなるのである。
初日は獲得標高1600mでの98kmの山岳コース。
急坂になれておかないと牡鹿半島で地獄をみることになるので今日のサイクリングは先週に引き続き坂道メインの裏筆甫コース。

今回は久しぶりの面々が揃ってしゅっぱ~~つ
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平地がどれだけ速い人も坂道だけはサボると愕然とするぐらい遅くなってしまう。
久しぶり参加組の疲弊感に峠走行の重要性を覚えつつ旗巻峠。

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王道コースの北海道ラインを経由し、いざ裏筆甫へ!

裏筆甫・・・丸森町の筆甫地区へ抜けるための抜け道のようなルートであり、すれ違う車など皆無。
約5kmの登坂区間で最後の500mくらいが13%の坂というからたまらない。
13%の登坂でテンションが上がりすぎるのか、
先行する坂好きの人達は毎回待機場所と言ってるT字路にはおらず、もっと先の登坂区間を目指していく。
登坂区間が近づいた時の彼らの興奮具合は発情期の犬以上であり、ロードバイクのサドルと交尾してるんじゃないの?というくらいの熱を感じる。
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なんとか彼らと合流し、分岐点で「このまま下るコース」、「さらに登るコース」を問うも自称草食系の方が「登るコース」の空気を出し続けている。

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「更に登るコース」を行くとダムへ行く道、松坂峠への道、名も無き峠道と、坂好きメンバーには涎モノのコースが待っているのだが、店に戻ってからの仕事を考えて、私と数名はこのまま不動尊キャンプ場へ下山。大多数は名も無き峠道へと突入していく。

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不動尊キャンプ場で無事に落ち合い、鹿狼山市場へ。

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1ヶ月ぶりの鹿狼山市場は相変わらず僕達を優しく迎えてくれ、美味しい朝食タイムとなる。
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そして最後の鈴宇峠。
この峠はいかに最初の登坂区間を疲れずに登ってスタートできるかが肝心なのである。
以前から暖めておいた新必殺技【ワラガイイリュージョン】をはなつ時がきた。

【ワラガイイリュージョン】
コマンド ↓↘→↓↘→ P
≪効果≫
出発直前の談笑タイム時に会話をおりまぜながら意識だけをその場に残して黙って出発し、メンバーが気づいた時には目の前の坂の中腹にいることができる。


「イリュージョン」の効果により鈴宇峠を優位な位置取りをすることができた。
そして、
鈴宇峠中腹では超必殺技である「ワラガイミラージュアタック」をはなつ。

【ワラガイミラージュアタック】
コマンド ↓↘→
 P(気力ゲージ満タン時のみ)
≪効果≫
掛け声とともに1.5倍の速度をもってアタックを仕掛けるが、気づくと元の位置で走っている。
周囲の走行者は何がおきたか理解できずに混乱状態となる。


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必殺技2連発により今日は3着でゴール
今日の鈴宇峠はどこまでも透きとおった青空であり蔵王山で一望できる。

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今日のおやつは洋史さんのお土産と、お客さんから頂いた梨。
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今日の美味しい顔は菊地さんで
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こんな気持ちの良い日曜日は外にでて遊びましょう!
自転車に乗って地球を感じれば生きてる喜びが溢れてきますよ^^

来週の日曜日はサイクリングお休みなので再来週です。
さぁ、海へ山へダムへ遊びにでかけましょう




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