牡鹿半島。
ツールド東北でもチャレンジライドとして通っており、コバルトラインという道からの眺めは絶景であるとのこと。
リアス式海岸ということでアップダウンが激しいとか。
金華山が美しく見ることができるとか。

金華山はお祈りすると金運もアップするというし、、、

行くか?行くか?? 行くか! 行くぞ~~!!!
DSC01163


・・・・
イベント早朝、相馬市は雨の天気に包まれていた。


店長「たすけて~ ワラえも~ん」



参加者
1日目
杉目
杉岡
細岡
小野
伊藤
鎌田父
鎌田Jr
佐藤
山川
山田
花澤
高橋(相馬)
高橋(石巻)
菊地
+店長の15名

2日目
杉岡
細岡
小野
伊藤
山川
山田
花澤
高橋(相馬)
菊地
+店長の10名



第一章【線路は続くよ、どこまでも】

今回のイベントスケジュールはこう。

相馬駅から輪行にて石巻へ行き、牡鹿半島を一週後に宿泊、
翌日は自走にて石巻から相馬市へ帰ってくると言うもの。

初めての土地ということもあり、現地の観光組合などに工事車両の交通量などを確認し「最近はだいぶ落ち着いた」という回答だったので安心して目的地に設定完了。

8月の長い雨の例もあったので、宿泊先に迷惑をかけられないということで予約は10日前に行なおうと調整を進めるも、まさかの台風発生。
台風後は天気が変わることがあるので台風が通過後に宿の手配をすることに。(ここまでがイベント1週間前)

が、
宿が空いてない&輪行袋で宿内持込お断りが多く宿泊先が決められない状況が続く。
聞いてみると日曜日に女川サンマ祭りがあるというではないか!!!

くぅっぅ、9月中旬で石巻リボンアートフェスティバルも終わり、ツールド東北も終わる。
一旦イベントは落ち着くだろうから宿も交通量も気にせずにイベント準備ができるだろうと考えていたのに、女川サンマ祭りか!見落としていた!!しかも4万人集まるだと!!!

リスクの引き算、足し算を行い、翌日早朝に出発すれば4万人から回避できるだろうとイベント続行を決意し、再度宿探し。
事故がおきた場合、サイクリングに参加した本人は納得しても家族からは絶対に恨まれる自信があるので慎重に進めなくてはならないのだ。

女川、石巻の宿での予約は全滅で矢本か松島あたりも調査するか、としてると先ほど電話した石巻の菊地旅館さんから「1人1部屋じゃないなら大丈夫だよ」との事。

!!!よっしゃー!僕達なら布団をくっつけて雑魚寝だって可能だもん。

宿の手配も終わり、走行ルートの調整に入る。そもそもの道がわからない状況でスケジュールも立てられないがルートラボとグーグルマップで誤差を極限まで減らして数十分単位でのスケジューリングに成功。
これで安心したサイクリングが出来る。


そして当日。
早朝3時頃から勢いのある雨音で目が覚める。
YAHOO天気、GPVでこれからの天気を確認しつつギリギリ牡鹿半島には雨雲がかからないことを確認し相馬駅に到着。
DSC01132


始発となる相馬駅には人は少なく端の方で輪行準備を始める面々。
石巻までの切符を買いホームへ。
DSC01133
DSC01134
DSC01135
DSC01136



初めての輪行サイクリングにトキメキながら4両編成のほぼ貸切状態の電車は相馬を出発するのであった。
DSC01137


つづく。

ナビタイムでは仙台発の仙石線は例年の7倍の混雑が予想されるということ。
迷惑にならないように乗車しなくては!車両をわけて乗れば大丈夫なのか?
山手線のような混雑具合だったら輪行袋の中の自転車は無事なわけがない。
はたして僕たち全員で牡鹿半島を走ることができるのであろうか・・・・
次回【牡鹿半島に鹿はいた】をお楽しみに。


サイクリングランキングへ