とうとうANCHORからオフィシャルとしてRMZの生産終了の連絡が届いてしまいました。

CA3J0183

心から美しいと思えるロードレーサーは二つであった。
ANCHOR RMZと、TIME ZXRS 

どちらもカーボンラグで作られシフトワイヤーは外引き。
シンプルな作りと手の込んだ形状。
TIMEもラグは無くなり、残るはANCHORか・・・と思ってる中で事で愕然としておりました。

ANCHOR RMZは乗り手にあわせて剛性も決めることができるという、他社とは一線画すぶっ飛んだ仕様。剛脚であればSEL1(硬い)を選べばいいし、痩せ型・ロングライド向きとするならばSEL7を選べば良い。
しかもフィッティングマシーンでSEL1~SEL7まで測定して提案までしてくれる。

もちろん私も注文をいれました。
レーシング2TONE(シンプルカラー)のビビッドピンク、硬さはSEL6



海外ブランドも華やかに思えますが、
世界に誇る愚直な職人≪日本人≫が作ったロードバイクの性能を味わって欲しい。

9月末で終了かと思ってましたが、10月31日が最終とのこと。
世の中のモデルチェンジの値引き合戦とは別次元に生きる最後のRMZを手にしてはいかがでしょうか!


ANCHORはRMZが終了したとしても、高級ロードバイクブランドとして当店一押しで勧めていこうと思っております
※現状のフレームは、高性能でありデザインも洗練されており否定してる訳ではありません。RMZがなくなるのが寂しいだけなので御理解ください。