2018年9月30日(日)いよいよ相馬地方で初めてとなる大きなサイクリングイベントが開催する。
イベント運営するにあたり必要な事は3つ!

ひと~つ! 気力が充実していること。
ふた~つ! 体力が漲っていること。
みっつ~ぅ! 繁盛店ではないこと。


そう、まずは体力と気力なのだ。
一つ目の気力。気分を高めておかないと交渉ごとや資料作りが億劫になってしまうし日曜日にサザエさんにやられちゃう。でも気持ちが高まっててくれれば、、気持ちが体を追い越してくれれば世の中多分全て上手くいく。

二つ目の体力。全ての基本。ぶくぶくに太っちゃうとフットワークが重くなるもんね。

そして、三つ目。資料作りや挨拶、交渉などなどいっぱいやることがあるから、まぁ、なんというか、あっ、目から何かが出てきた。

えっ!?イベント頑張らせる為に当店で買い物しないようにするべって?

そんなんじゃ、そんなんじゃ、、、、
店長「夕食でコロッケが出なくなっちゃうじゃないか!たすけてぃ~ワラえも~ん」

今回の登場人物(敬称略)
1日目
・伊藤
・杉岡
・杉目
・細岡
・小野
・荒武
・鈴木洋
・山川
・山田
・山下
・高橋
+店長の合計12名

2日目
・杉岡
・杉目
・細岡
・小野
・荒武
・山川
・高橋
・伏見
・花澤
・石橋
・菊地
+店長とサポートカー(鈴木洋)の合計13名

とにかく心と体を鍛えようというのが今年の春イベント。
2018’春だ一番!ワラガイ祭り~目覚めよ肉体~
が始まるよ



第1章「ねじりワカメ」


ワラガイイベントの朝は早い。
小休憩を多く取りたい。休憩ポイントを満喫したい。
という、どっちかというとサイクリングイベントとは相反する理由からではあるが、、、

早朝3時30分

スポーツアリーナ相馬に4時15分集合なのであるが、スギハチさんの車に乗せてもらう手はずなので集合場所までは自走なので
若干早く起きて準備開始。

店にでて念のため、天気予報などを確認していると・・・

高橋さん「おはようございます。ちょっと相談したいことが。」

店長「ど、どうしました!(いつもの寝坊というのとは違うぞ)事件ですか?」

髙橋さん「あっ、店に明かりついてますね。なんかパンクしたみたいで」


早朝3時40分
パンク修理開始

などとしつつも、
スポーツアリーナ相馬に集合し磐梯青少年交流の家を目指す。

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毎回エビスママチャリレースや猪苗代湖方面でサイクリングをする際には近くのセブンイレブンで朝食を購入して土湯の道の駅で朝食タイムするのが恒例行事。

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ここで朝日を浴びながら、今日これから始まるサイクリングに思いをはせるのだ。

と、メンバー達がシーチキンオニギリを噛み締めてると、杉岡さんの手には陶器の皿の上にケーキが!
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思い思いの朝食を楽しみつつ磐梯青少年交流の家 駐車場に到着。
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最近、ワカメノポーズへの恥ずかしさになれたのか、不満が漏れなくなりました^^


今回のルートは、
交流の家駐車場をおりゴールドラインを登って桧原湖へ。
桧原湖を反時計回りしたらレイクラインを経由してゴールの約90km
獲得標高は約1500mなので丁度良い。

とは言っても、
コース序盤にメインイベントとなるゴールドラインとなるので、朝一からのヒルクライムは体を蝕む。
最初のゴルフ場までが若干キツメなので小休憩をとり息を整える。

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ゴールドライン中盤となる猪苗代湖を楽しめる眺望スペースあたりは若干緩い勾配なので調子に乗りながら攻略。

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ここから見る景色はタマラナイものがある。
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麓で聞こえてくる音と変わって透きとおった鳥の鳴き声などが聞こえてくる。
スギハチさん曰く「ここの高級なカエルの鳴き声が好きなんです」とのこと。


ゴールドライン中盤、、、と思っていたが、
実はまだまだ先は長く

さっきの休憩ポイントで

小野さん「次の休む場所はどうするの?」

スギハチさん「トイレって近くでしたか?」

店長「勾配も緩くなったし後半分くらいだから頂上までいっちゃいましょ。そこにトイレありますし」

伊藤さん「まだまだ先じゃなかった?また適当なこと言って~」

店長「ほらほら、いくべ!」

としたものの、10分後には後悔だらけ。

店長「荒武さん~、ここ、まだまだっぽいですね。そろそろ、アレするしかないっすね」

そう、
アレとは昨年のインチキ峠で習得した「ワラガイミラージュアタック」、「ワラガイイリュージョン」に続く、必殺技の一つ「おっぱいダンシング」の事である。

ダンシングと言いつつもダンシングどころか立ち漕ぎすらしないのであるが効果は絶大。

ただし、1人では恥ずかしいという欠点があるのだが。

荒武さん「おっぱい」

店長「いっぱい」

荒武さん「おっぱい」

店長「いっぱい」

この一定のリズムを口ずさむ事で、意外にもペースアップして走行することができるのだ。

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そんなこんなでゴールドラインの最高地点へ。
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ここからは下り。木陰となってる上に風を受けるので寒いのだが
僕達は辿り着いたんだ。約束の場所へ。


つづく

2年ぶりに辿り着いた桧原湖。
初老を越えたオジサン達の前に広がる自由な時間を空間。
今年も予想を超えた出来事が数多く待っていたのだ。
次章「ゴッドイーター」をお楽しみに。


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