ロードバイクもブレーキシステムはDISCブレーキが主流へと変わりつつあり、海外ブランドもDISCロードしか販売しないメーカーもでてきました。
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【DISCブレーキ メリット】
ブレーキの引きの軽さ、圧倒的な制動力、リムへのダメージ解消、低重心など。

【DISCブレーキ デメリット】
重量増、金額増くらい


操作感が変わる、ホイールを外しにくいというのは慣れの問題。
また、
パーツメーカーもフレームメーカーもDISCをメインにしようとする流れからするとリムブレーキモデルは亜流となってしまうかもしれません。
さらには供給されるパーツでもリムブレーキモデルの選択肢は今後減少するかもしれません。

が、
当店では、まだまだリムブレーキタイプのロードバイクをおススメとして販売いたします。

おススメする理由として、
アイアンマンスーツはナノマシンなマーク50よりも機械的なマーク3がカッコ良いと思う私個人的な美的感覚になってしまいますが、
フロントフォーク中央、シートステー中央に座するブレーキの造形美!
懐古主義と言われてもかまわないトラディショナルな佇まいが良いのだ!
ブレーキをかけたときのワイヤーから伝わるブレーキとの一体感

DISCロードが最先端の技術の結晶である東京スカイツリーとしたら、リムブレーキはサグラダファミリアだろうか。

雨の日もグイグイ乗る人、ブレーキ性能を気にする方はDISCロードが絶対に良いと思います。
グラベルやシクロクロスなんかもDISCタイプが良いと思います。
ヒルクライムメインや雨の日の走行は想定してないという方はリムブレーキで良いかと思ってます。


ということで、
懐古主義な当店ではリムブレーキモデルを全集中:リムの呼吸 壱の型「トウイン」としておりますのでDISCロードが欲しい方は先に伝えてください。そうじゃないとDISCは全く候補に挙がらないまま話をすることになるので

皆様も変化するロードバイク業界の止まらない未来とゆずれない願いを抱きしめて光にかざしてください。

おっと最後に、
リムブレーキが効き辛いという方、もし1年以上ブレーキシューを変えてないのであれば、
減ってなくても新しいのに変えるだけで蘇りますよ。
紫外線と外気のせいなのか、シューが固くなってる事もあるので。