サイクルショップ ワラガイ

~福島県の片隅の小さな自転車屋~

カテゴリ: ママチャリレース

===ここから2023エビスママチャリ後編です=====
==前編は読みおわりましたか?===



2023エビスママチャリ~後編「二本松に響く雄叫び」

※以下ブログ記載時に緊張感を表すため敬称略します。

10時10分
あっという間に試走時間が終了となる。

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僕にいたっては、愕然となるタイム告知以降、咳が止まらなくなって来た。
乾燥してる空気と余りの緊張に喉が渇いて乾いてしょうがない。

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ピット内の休憩所の準備もできあがり御飯やおやつも満載。

10時15分
アナウンスから「早乗り競走が始まるよ」の連絡が流れてくる。

店長「よし、行きましょう。早乗り競走は捨ててください。頑張らなくていいです。僕達は耐久レース狙いですから」

4時間ママチャリ耐久レースなのだが、エビスでは150mの早乗り競走というアトラクションタイムが設けられている。
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ジオンでは熊川、連邦では酒井に出走をお願いする。


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早乗り競走を終えると参加者全員での記念撮影。
こういうのって久しぶりで嬉しいものだなぁ~とつくづく思う。


10時45分
ついにコースイン。ゼッケン順なので焦らずに並ぼう。
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どのチームも速そうに見えて、心の中で「優勝すると言ってごめんなさい」と謝ってしまう。
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レースクイーンが1分前のボードを持って来た。
本当なら可愛いだけの存在なのだろうが、今は死神に見えてくる。

30秒前
う~、緊張のピークだ。走るのは俺じゃないのに。実際に走る渡部の心臓の強さを分けてもらいたい。


11時00分
スタート!
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うぉ~、一斉に選手たちが走ってきた。
ルマン方式だから当たり前なのだが、6年ぶりの風景に感動を覚える。
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渡部は素晴らしいスタートを見せて先頭で第1コーナーを回っている!すげ~っ

ハラハラして見ていると、バッグストレートにも人影が見えて来た。
ここは他チームに先頭を譲る事になってしまったが3番手あたりで、まだまだファーストラップ賞を狙える位置だ!

そしてホームストレートに見える姿は・・・・渡部だ!

田代「あれ、そうじゃないかな?一位通過じゃない!」

実際には2位でした。1位通過されたチームはピット側に入ったので判らなかった。
けど、ホームストレートを1位で通過したというのは大きい!
なんか励まされた!
行けそうな気もしてきた。

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ピットに戻ると、連邦チームは御祭りモードに突入する。
テーブルに広げられたお菓子や飲み物を飲み始めて楽しそうにしている。
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ジオンチームの作戦は、とりあえず最低2周。余裕があれば3周としていた。
連邦チームは行けそうな人は2周で、基本は1周。

第1走目のジオンチーム(渡部)、連邦チーム(小野)はともに2周してきたようで、僅差で連邦チーム(小野)が先にピットに帰ってきた。
さすが元ジオン兵。強い!
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そして全体としては、総合タイムとしても連邦が2位、ジオンが3位。


2人目の熊川、3人目の但野と周を重ねていくと、高校生3人のチームが1位で通過するようになり、ジオンチームは約1分近く差を付けられ始めた。

4人目の岩崎で、大きくタイム差を縮める事ができるが5人目の私でまた差が開いてくる。

くぅ、ここまでか!?
レースアナウンスしてる実況「1位と相馬ワラガイRCジオンとの差は大きく開いてきた。このまま勝負は決まってしまうのか~?」
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くぅ~、メゲソウ。
でも、まだ1時間も経過していない。耐久レースなのだから4時間後に勝てばいいだけだ。


2周目の岩崎の出番で大きく戦局が動き出す。
ワラガイRC最高戦力である大将:岩崎がついに3周走りを開始。
1分30秒以上の差だったのに、1秒遅れくらいでピットに入ってきた!

ビビりの僕では、第1コーナーで差を付けられてしまったが登り坂なら任せろ!
なんとか第3コーナーあたりでなんとか追い抜く事に成功!

アナウンスでは相馬ワラガイRCジオンを連呼してくれてるっぽい(集中しすぎて耳に入ってこない)

だけど2周目でまた抜かされて、1秒差でピットイン。

くぅ~、ひりつく感じだ。

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戻ってくると、メンバー達に暖かく迎えられて「フランクフルト食べる?」「焼きソバ出来たよ」とか、「田代さん持って来たお菓子美味しいの」って言われるが、
僕の胃が受け付けるのは、少量のバナナと、梅干し、エナジーゼリーだけ。
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でもレースクイーンとの写真撮影だけは頑張るんだもん。
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ここからまた先頭を譲る形となってしまったが、また岩崎の番で1位を奪い返すというエースパイロット同士の戦いが始まっている。

時間が3時間を経過するあたりで相手チームに疲れが見えてきたのだろう僕達の1位通過が安定するようになってきた。
※そりゃそうだろう。3人で頑張ってるのと、5人で回してるのでは5人の方が有利に決まっている。
でもそこが大人の汚さだ。純白な高校生達にはどす黒く汚い大人の加齢臭を見せてあげなくちゃいけないんだ。

やはり「戦いは数だ」と言ったドズル様は正しいのだと思う。 
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そして走行順を調整して岩崎にファイナルラップを走ってもらいチェッカーフラッグを通過!
全力のガッツポーズが決まった!


連邦チームもみんなの配慮で、若松オヤビンにチェッカーフラッグを切ってもらってゴール。
オヤビンも良い速度の中、両手放しで喜びを表現している。
俺の目にはツールドフランスのシャンゼリゼを通過するフルームのように見えた。

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なんとか総合優勝することが出来た!

初めて表彰台の真ん中に立つことが出来た。
あの場所はこんなにも美しい景色が待っているとは思わなかった。


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司会者にお願いして恒例のジークジオンコールを渡部さんにお願いする。

渡部さん「ジーク」

会場「ジオン」

渡部さん「ジーク」

会場「ジオン」


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そして祝賀会。
来来亭にてお頭付きの船盛で乾杯だ~!
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頂いた景品は亮子ちゃんに振り分けしてもらいましたので、店に遊びに来た際にお渡しします。
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※音注意※

※音出るよ※


非常に危うい勝利でしたが、それでもなんとか優勝することができました。
そして生涯をかけた目標:日本全国のママチャリレースを優勝していくというイベントをスタートラインに立たせることが出来ました。
まだ見たことの無いサーキットコースが、、ママチャリレースが僕達を待っています。
優勝を狙うチームじゃなければママチャリレースは楽しいものなので貴方も参加されてはいかがでしょうか。






サイクリングランキング

2023年5月ついにWHOから緊急事態宣言の終了が告げられた!
今年は何かを始めるには最高のタイミング。

店に飾ってあった過去の優勝トロフィーを全て捨てて心機一転、新しい挑戦をしようじゃないか!

そんな思いが掛かった初戦が2023年10月8日(日)のエビスサーキットの4時間耐久ママチャリレース。
しかし、過去の優勝メンバーでは小野さんしかスケジュールが空いておらず、他のエース級パイロットが誰もエントリー出来ないという異例の状況なのだ。
相馬ワラガイRCジオンというチーム名は、僕には重すぎるが私が率先して入隊し鼓舞しなくてはならないか。。

そこで考え抜いたジオンチームのメンバー構成は、ワラガイRC最速の岩崎さんをメインとして、30代のメンバー(熊川、但野、渡部)3名と、僕の5名。
くっ、僕以外にママチャリレース経験者がいないチームじゃないか・・

優勝経験のある小野さんに再度入隊してもらおうかとも思ったが、長身の渡部さん、但野さんにサドル位置を考えると結構な差が出てしまう。
小野さん本人からもジオンでも連邦でも良いという連絡があったので、今回は連邦軍を率いてもらう事にしたのだ。

そしてレース2日前

店長「いよいよですね!仕上がり具合はどうですか?バッチリ?」

熊川さん「全然乗れてませんでした~。テヘッ」
但野さん「全く乗れないですけど、なんとかなります。ヘヘッ」
渡部さん「う~ん、どうだろう。フフッ」
岩崎さん「ずっと仕事が忙しくて練習できてないんです。」

店長「誰一人仕上がってるよと言ってくれない。たすけてぃ~、ワラえも~ん



目指すは優勝!のジオンチーム
出走順番 ①渡部 ②熊川 ③但野 ④岩崎 ⑤店長


出来れば6位入賞!の連邦チーム
出走順番 ①小野 ②高橋 ③酒井 ④若松 ⑤田代 ⑥村山 ⑦木村 ⑧飯土井 ⑨吉田


タイムスケジュール
05時15分 相馬アリーナ出発 途中:朝食、昼食購入
06時34分 道の駅 つちゆで朝食休憩
07時00分 出発
07時10分 エビスサーキット入り口到着
07時30分 入場
07時35分 ピット前駐車(許可証を渡します。高橋、店長)
07時35分 他メンバークルクルランド駐車
07時40分 ピットに到着。小野リーダーに従い拠点設営開始(全員)
 ※拠点設営:責任者 小野
 ※店長は車検・受付準備をする為、拠点に関しては全て小野リーダーに従う事。
08時00分 受付(店長、岩崎、木村) 車検(店長、但野、田代)
08時15分 集合写真+ワラガイ円陣
08時20分 歩きながらコース下見+帰ってきて準備体操(全員)
09時00分 ブリーフィング(店長、若松)
09時30分 練習走行(全員)
10時10分 練習走行終わり
10時15分 早乗り競争(熊川、酒井)
10時45分 コースイン
11時00分 スタート
15時00分 ゴール
15時30分 表彰式
16時10分 現地解散



2023エビスママチャリ~前編「4分を切る漢」


04時10分
店長「よしっ、起きた!」

前日は準備は済ませておいたので、丹念に膝と太ももに液体サロンパスを塗って着替える。
調理器具やハロゲンヒーターなどの準備物が多かったが、久しぶりに嫁様も応援に来てくれるということで心強い。

05時00分
集合場所のスポーツアリーナ相馬駐車場に向かうと、ほぼ全員が揃っている。
エビスサーキットの入場パスを渡して準備完了。
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店長「おはようございます。それでは途中各自コンビニに立ち寄りつつ、朝飯を購入して土湯の道の駅に立ち寄って時間調整しましょう。昼飯はいっぱいあると思いますが、食べたいものがあればコンビニで各自追加購入しててくださいね。それでは出発進行~」

メンバー「お~!」

06時40分
道の駅つちゆ到着

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ここで各自朝食休憩とトイレ休憩を行う。
エビスサーキットのゲートオープンは7:30なので、時間はたっぷりある。
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07時10分
酒井さんと合流完了。入場パスを渡して西コースピットを目指す。
東北サファリパークでは数日前に痛ましい事故があって閉園中の為、臨時の出入り口から入場するとのこと。

出入口近くのスタッフに、入場時間を聞いてみるともう「入っても良い」というので、メンバー達に声をかけあって込み合う前に入場する。


07時40分
準備開始!

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08時00分
受付担当では岩崎さん、木村さんにお願いし、車検担当には但野さんと田代さんにお願いする。
一度やっておくと次回からイメージ湧くもんね^^
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ピットに戻ってカゴにセンサーとゼッケンを取り付ける。
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08時15分
集合写真を撮って、ワラガイ円陣。
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店長「久しぶりのエビスだぁ~、俺たちの今日の目標を言ってみろ」

渡部「優勝です」

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店長「そうだ!優勝だ!気合入れて行くぞ~。ワラガイ~、キャッツ」

メンバー「にゃー」

店長「キャッツ」

メンバー「ニャー」

店長「キャッツ」

全員「ニャァァァッ!!」

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店長「よ~し、次はコースの下見をしにいきましょう。ここ重要ですからね」
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コース下見後は全員で準備運動
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09時00分
参加者を集めて走行ルールなどの説明が始まる。
ピットに入る際の注意点やカゴ内に設置したセンサーなどの注意点など聞いておかないと後々後悔しちゃうからね。


09時30分
いよいよ試走開始。
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僕は褒められて伸びる側の人間だ。
過去のブログを見ても判るように9月16日の週末サイクリングから菊地さんとママチャリ特訓に励んでいた。
旗巻峠、鈴宇バイパス、福田峠、バンビリンゴ園、おっぱいタンク、数々の坂も登った。
大須松川線の平坦も時速32km出るように走ってた。

菊地さん「いける!店長仕上がって来たヨ。これなら4分切れるから!」

店長「まじっすか!」

よ~し、俺が4分切れるとするなら岩崎さんは3分30秒は切れるだろうから・・・多少遅いメンバーがいてもリカバリーして・・・
ヨシ!60周を目指そう!

時速32kmで一人4分切りの計算だ。過去の58周を大きく上回る記録をぶち上げてやる!

9時30分から10時10分まで約40分間のの試走が開始となり出走順に試走をする。
本気モードでは無いが、どのくらいのタイムなのかを知る為にストップウォッチで計測をするが、
渡部さん、熊川さん、但野さんと5分過ぎくらいで帰ってきて、顔を青ざめている。
岩崎さんは5分以内で戻ってきて来るが、「思った以上に大変かもね~」と言っていた。

まぁ、若造達の遅れは、僕達高齢者がリカバリーすればいいだけだ。
菊地さんに「4分は切れるよ」と言われた俺が頑張ればいいだけだ。

9割の力で走ろう。4分20秒くらいで戻って来れれば予定通りくらいか?

店長「はぁはぁ、どうだ!?」

熊川さん「ん、4分53秒・・・」

店長「えっ!」

メンバー「えっ?」

熊川さん「うん。」

皆「えええ~~~!」

店長「・・・やっちまった~。チームアピールでも絶対優勝する。総合優勝するって言っちゃった。」

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僕達の全国制覇の夢は第一戦目で絶たれてしまうんだ。

ピット内でジオン兵達に楽しげな連邦チームの視線が重く圧し掛かってくる。

田代さん「どれ店長、椅子に座って。ほら体をほぐすから。緊張で肩が強張ってるよ。」

連邦チームの皆から慰めの言葉が飛び交ってくる。

こりゃ~、本格的に駄目かもしれない。

店長「菊地さ~ん、俺達負けるかもしんないよ~」


つづく。

ワラガイRC解散までの残り20年間限定の超巨大プロジェクト
目指せ、全国のママチャリレース制覇!

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オレンジ・・・優勝
・・・挑戦中
空白・・・未挑戦


履歴
・2023/10/8 福島県 エビスサーキット 3段ギアクラス(岩崎、渡部、熊川、但野、店長)





【御連絡】
優勝をする為だけのメンバー募集はしておりませんので御理解ください。



===ここから後編です=====
==前編は読みおわりましたか?===




後編【俺達はやりとげたっ】




エビスママチャリ耐久レースのスタートはルマン方式であり、ゼッケン順に並ぶことができるので以外にも安全にスタートが行なえる。
しかもゼッケンはエントリー順でもあるようなので早くエントリーしたチームの恩恵はでかい。
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コースインしてからはアナウンサーのインタビューなどを受けつつスタートまでの緊張の10分間を待つ。


スタートの合図とともに43チームの第一走者が自転車まで走って受け取り、次々にコースを駈けていく。
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先頭をMHCTさんが位置取りレースを展開していく。

今回の作戦はこう、
長距離に強いメンバーを置いた旧ジオンチームは3周交換。
スプリント気質の爆発力に期待する新ジオンチームは2周交換。
御飯が美味しい連邦チームは1周交換。
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ピットインでのロスタイムが勿体無いという作戦でいったのだが
周を重ねるうちに、、

店長「あれっ、もしかして下手に2周とかするより1周交換にした方が速いんじゃないですか!!」

加藤さん「だろ~~!店長、1周交換にしちゃおうよ」

店長「ですね!新ジオンは1周交換にしましょう!2周いける人はそのままでお願いします」

新戦力となる佐藤さんは気力が漲ってる状況で2周のままで大丈夫とのこと。心強すぎる!
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連邦チームでは、10代の鎌田Jrの快走で1周、2周、3周と我々とは逆に周回数を増やしていけてる。
なんたる回復力。冗談抜きで若さって凄いなぁ~とシミジミ。。

そして旧ジオンチームのオジサン達は、独走続けるMHCTさんチームを追いかけるも差が縮まらない。
焼肉を楽しむ~っといってたオジサン達が本気のスイッチが入ってるかのように見える。

それを横目に自分達 新ジオンチームも意外にもクラス別で2位、3位、4位あたりを行ったりきたりしはじめているではないか!!!!

旧ジオンチームは負けず嫌いの人達ばっかりだから、ほっといても各自鼓舞して頑張るだろう。
でも新ジオンチームのオジサン達は本気で焼肉とかラーメンとか楽しんじゃう人達だから、ギリギリまで煽り続けないと・・

店長「俺達、入賞できるかもしれないっすよ!今3位です。2位と2秒差です。行きましょう!ピリオドの向こうへ」

新ジオンメンバー「は~い。がんばろ~!でも1周交換になって回ってくるの速いからなぁ~、おっ、レースクイーン♪」

くっ、このオジサン達は、、、でも自転車に乗ると本気出してくれるから緩急つけるのが相当上手いのか。
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ブーブー言いながらも、自分の番では役割を全うして戻ってきて、一息つくとピット内で約20分近くバカンスを楽しんでいる。
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荒武さん「店長!レースクイーン」

店長「!!こ、こ、腰に手を当てていいですか?」

レースクイーン「えっ!?え??」

店長「んだらば、よいしょっと」
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堰を切ったかのようにメンバー達が我も我もと思い思いにレースクイーンと写真を撮り始める。

次の走者もレースクイーンと戯れているのでピットに戻ってきたメンバーに怒られつつも、ワラガイキャッツ達はレースクイーンの前では子猫ちゃんへと変わるのである。

荒武さん「プリンっ!」

店長「プリンッ!!」

加藤さん「駄目だっ!それは限界を超えているぞ!」

店長「止めたって無理です。荒武さん、、、こ、これを。加藤さんは僕がひきとめておきます」

荒武さん「わかった!エビスサーキットのみんな。俺に力を。俺達の夢を・・・これが俺達の本気のち・か・ら、だぁぁぁぁ」
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そう、僕達は前世から知っていたんだ。こうなることを。
レースクイーンとオッパイプリンの写真を撮る。

セーフとアウトの境界線。実力を伴わない人間がやると一発退場であるが、熟女キラーとして名だたる熟女を手玉に取ってきた荒武さんだからこそ、できた業だったんだ。

ポップが、メラ系とヒャド系を合わせてメドローアを完成させたように。
プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーのギリギリを見極めることで遂に最後の言葉を手に入れたのだ。
賢王。。そう、これから彼を賢王と呼ぼう。


賢王荒武「フ・ラ・ン・ク・フ・ル・ト」
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6番ピット「なんだ、なんなんだこの光は、甦る、力が甦ってくる!!」

僕達はエビスママチャリレースという器から飛び出すことができたのだ。

レースも残り30分となり、独走を続けるMHCTさんチーム。3人だから絶対に後半で落ちてくるだろうと予想も軽く裏切りブッチギリ状態。

青木さん「このまま負けるのは悔しいので一矢報いてきます」

と言葉を残し、
最後の最後でシングルギアで1周 3分34秒という化け物タイムで帰ってくる。
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結果、
ワラガイ最高戦力の旧ジオンチームをもってしてもMHCTさんを一度も抜くことはできず2位。
逆に
もしかしてと言ってた新ジオンチームがトリプルギアクラスで2位。
さらに、
た~んと御飯を堪能していた連邦チームも5位入賞!!
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エントリーした3チームとも入賞を果たしいっぱい景品をいただいてきました。
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そして夜は楽しい宴の時間となりました。
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翌日の仕事中ママチャリレースの疲労で、お客さんへ商品説明で「ボディ」と言えず、
何度言い直しても「ボデー」としか発音できずにいたらパーツ台の陰で嫁様が爆笑していた。
クソッ、鍛え直す。
徹底的に鍛え直す。

メンバー「ねぇ、店長。新ジオンって無いんだよ。ネオ・ジオンならあるけど」
クソッ、改め直す。
徹底的に改め直す。

来年のエビスママチャリレースでは、新ジオン改めネオジオンチームのパイロットとして4分20秒以内をキープだ!

今年のママチャリレースでは福島県ママチャリ界の頂点の座を失うことになりましたが、
来年は鍛え直して優勝の座を奪還したいと思います。

最後に、
「俺遅いからチームの足を引っ張るかな・・」なんて考えは勿体無いです。
一緒に参加してケラケラ笑いながら楽しい一日を体験できれば大成功。結果はただのオマケで大丈夫です。貴方もサイクルショップ ワラガイでスポーツ自転車を購入してサイクリング生活を充実させましょう!


おっと忘れてた。
来年はスポンサーであるIIDI財団から
「サイコ・ザクを根本的に見直そう。
パイロットの性能をフルに発揮するには現状のサイコザクでは物足りないだろう、早急な機体新調が必要だ!」
と提案をいただきました。
スポンサーと綿密に会議をすすめ、最強のシングルギアマシンを準備していこうと思います。
また、今回は準備しなかった秘薬についても要望が高かったのでスポンサーへ要望書を上げていきたいと思います。


サイクリングランキングへ

青木さんから御土産と、飯土井さんからお酒の差し入れをいただきました。
今週の平日連絡いただければ店を開けて待ってますので19時くらいから美味しいやつを飲みましょう!もう開けたので早くしないと全部飲みます!
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言葉には魂が宿る。
「勝ちたい」では駄目なのだ。
「勝つ!」でなくては!
それが他人の力を借りることになったとしても「勝つ!」と発した言葉に魂が宿るのである。

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昨年の覇者「旧ジオンチーム」、新に入賞する覚悟を決めた「新ジオンチーム」、た~んと御飯を食べようとした「連邦チーム」彼らの戦いは幕を開けるのであった!


旧ジオンチーム
北畑
杉目
青木
山田
小野
花澤

新ジオン
加藤
佐藤
高橋
店長
荒武
洋史

連邦
鈴木貴
館内
鎌田Jr
木村
鎌田パパ
伊藤
村上


前編【本当のママチャリレース】


レース前日というのは何度繰り返しても慣れないものである。
軽く焼酎を飲んで21時は床につくも、レース機材の状況、タイムスケジュール不備、拠点設営の段取り、工具に忘れ物がないか、如何なるメカトラブルでも5~6分で復帰できるようイメージトレーニングの状況が頭の中をグルグルしてる内に朝3時起床。
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今年の6月に行なった第0回相馬復興サイクリングでもそうであったが、覚悟を決めた日の早朝というのは空間そのものが入れ替わっているかのように独特な神聖さを感じる空気が流れている。

相馬アリーナに集合し、寝坊してそうな人にモーニングコールをかけつつ出発しんこ~う
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途中でコンビニで朝飯を購入して土湯の道の駅で小休憩。

まだ6時30分でも日差しが強く、今日一日が熱くなるだろうと物語っている。

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エビスサーキット入り口は東北サファリパークと同じ入場口になっており、ママチャリレースだけではなく、他のコースでバイクや車でレース?をする人達で賑わっている。

04時45分 相馬アリーナ集合 途中:朝食、昼食購入
07時00分 エビスサーキット入り口到着(ゲートオープン)
07時05分 ピット前駐車(許可証を渡します。高橋、鈴木貴之、荒武)
07時05分 他メンバークルクルランド駐車
07時15分 ピット6に到着。全ての作業を中断して全員集合し、作業内容確認。
07時20分 車検準備(店長)
07時30分 受付(店長、小野、鎌田)
07時30分 拠点設営開始(全員)
07時40分 車検(山田、店長、木村)
08時00分 集合写真+ワラガイ円陣
08時05分 歩きながらコース下見
08時40分 ブリーフィング(花澤、店長、伊藤)
09時20分 練習走行(全員)
10時20分 早乗り競争(山田、洋史、鈴木貴)
10時50分 コースイン
11時00分 スタート
15時00分 ゴール
15時30分 表彰式
16時00分 帰宅開始 


エビスサーキットでのママチャリレースは3度目なので、拠点設営の手際が良い。
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特別指示をすることも無くアッという間に拠点完成。

自転車も整備してきているが、4時間ずっと大人が全力を出して乗るのでハブ軸、ブレーキ、ハンドルなど何度点検しても足りないということは無い。

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命を預かる側としてネジ1本の緩みなど許される事ではないのだ。

全員集合してもらい今日の予定を確認し、受付、車検と準備を進める。

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もし書類漏れや整備不良で参加できないとなるとメンバー達に申し訳が立たないので、ここまでが非常に気の張る時間で、車検通過まで済めば私もただの参加者の1人となる。


記念撮影を終え、ワラガイ円陣を行なう。
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※ワラガイ円陣は、木更津キャッツアイのアレをパクッたやつなので、恥ずかしくなる人も多いのであるがやってみると実は気持ちがいいのである。

店長「今日は優勝じゃなくても大丈夫です。。でもさっき山田さんの娘さんから(オイタン、、アタチ、優勝賞品のヌイグルミがホチイノ)って言ってました。小さな子供の願いを叶えてあげましょう。目指すは優勝です。わらがい~~~キャッツ」

メンバー「ニャー」

店長「キャッツ」

メンバー「ニャー」

店長「キャッツ」

全員「にゃー======」

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店長「んじゃ、皆で歩いてコースの下見してきましょ~」


ピットに戻ってからは、炊き出しタイム。
他チームの人達もバーベキュー準備やらで各ピット近くからは美味しそうな匂いがただよっている。

去年までの当チームでは、バーベキューなど以ての外!補給食もしくはオニギリ! カップラーメンなど食う暇あるかっ!という空気であったが今回は違う。

一升炊きの炊飯器、
焼肉用ガスプレート、
湯沸かし器、
ドリップコーヒーと機材の準備は万端。
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早速、生米をすすいで炊飯準備にはいる鈴木貴さん。
豆からこだわったという本格コーヒーを入れ始める鈴木洋さん。
ラーメンを作り出す村上さん。
佐藤さんからは消化の良さそうな美味しい差し入れと葛に包まれた洋菓子を食べつつ、
ピット内の雰囲気はまさにピクニックに来たオジサン達。

伊藤さん「これだよ、これ!俺の求めてたママチャリレースはこれなんだよ」

試走時間も開始され、各チームが思い思いにコースを駆け巡る。
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福島FMの加藤漢太さんもピットに回っていただき「カブトムシが好きな芸能人に似てるね~っと弄られつつ」マッタリとした楽しい時間を過ぎていく。

御飯も炊きあがり、ミルキーエッグを落として炊き立て御飯&生卵の究極の組み合わせで食す。
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私は半分堪能してから納豆を追加して食す。
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ミルキーエッグの黄身は若干小さめなのであるが、味が非常に濃い。
メンバー達が「うぉ~、うめぇぇぇ~うめぇぇ~」と騒ぎだす。
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エビスではママチャリ耐久レース本選前に150mの早乗りレースというのがあるが、本選前に怪我してられないので適当に済ますよう指示をだし、いよいよ2017年エビスママチャリ耐久レース第3戦がスタートとなるのだ。

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レース前の準備体操は小野さんの号令にて行なう。
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「焼肉を美味しく焼くんだ」とあれほど言ってた旧ジオンチームも顔つきが本気となっており、さっきのティーパーティには混ざらずエナジードリンクを摂取して自分達を鼓舞しだしている。言葉では「優勝は目指さない」と言ってるが目つきは恐ろしい程になっており、冗談など言おうものなら怒鳴られるだろう張り詰めた空気となっている。

ワラガイRCの最高戦力を集めた旧ジオンチーム。
前回や昨年のリザルトからもしかすると入賞できるかも!と盛り上がってる新ジオンチーム。
すでに美味しい御飯に囲まれて盛り上がってる連邦チーム。

いよいよ熱き漢達の戦いの火蓋が切って落とされようとしている。


つづく。


初めて見るチーム名や速いであろうチームは何故かシングルギアクラスに集中している。
角さん達のMHCTさんは3名だから後半ばてるだろうし・・・くくく、勝てる、勝てるぞ~!遊びっていったって優勝したほうが嬉しいに決まってる。と思ってた店長。世の中は甘いのか、甘くないのか!?
次章「俺達はやりとげたっ」をお楽しみに。

===ここから最終章です=====
==第2章は読みおわりましたか?===



最終章【ジーク・ジオン】



状況を把握できないままピット内のモニターに釘付けになっているメンバー達。

店長「な、なにぃぃ~~~、6分15秒だと~~~~」

花澤さん「ねぇーなぁ~、そのタイムはとんでもねぇ~」

スタートを確認できない北畑さんの事ではなく、先頭でピットに入ってきた大学生チームの異様なタイムに愕然とする。


そんな中、北畑さんも7番手あたりと大健闘の位置で帰還される。
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後日聞いてみるとスタート時に左右の選手がふらついて来て、出遅れてしまい、集団から抜け出すことができずにいたとのこと。

何があるかわからないのがレース、タラレバは格好悪いので口にはしたくないのであるが、タラちゃんが顔をだしそうになる。


としていると、
ネオジオンチームもそれ程差を開くことなく帰還。
さすが小野軍曹。
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今回、ジオンチームは平均身長180cmとなる為、小野さんが素晴らしい脚質であることは承知していたが小柄である為、脚の長さの問題からネオジオンチームに移籍していただいてる。

そして連邦チームの村上さんも帰還。
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コース前半を頑張りすぎてDUNLOPで力尽きたということで自転車から降りると顔面蒼白で脚ガクガクの小鹿のように。

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第2走者の時点ではTOP10すらも入っていない状況。
なんたる体たらく!!

えっ、お前はできるのかって!?

そこは、あれ、この後の店長の番が回って来た時に現実を知ることになるんだから、まだ待ってて。

しかし、
第2走者、第3走者と変わるにつれて着実に順位を上げていくジオンチーム。

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体力が回復した村上さんから「ホイールの仕上がりが素晴らしい」と、お褒めの言葉も貰いつつも私の出番。

店長「嫁!時間を測定しておいてくれ。じゃ、行ってくる」

秘薬を調合していて試走を忘れてた&寒いから体が動かない。
みんな同じ条件であるとわかってても言訳が頭をよぎってくる。

そして第1コーナーを過ぎると最初のシケインが登場。
自分の番では各選手はバラバラになっているのでシケインを通過するのも怖くない。
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若干の下りを抜けるとSUGOハイポイントまでの坂が顔を覗かせている。

先日までのイメージではシッティングで軽くこなしていた。
が、
登坂区間すぐダンシング開始。
ちくしょ~、ちくしょ~、脚のリンパ液がまわっていかねぇ~。
太ももがパンパンになってきた。まだ2kmも走ってないのに!!!

それでも数名を抜かしつつバックストレッチへ。
村上さんの言ってくれた通り、脚を止めた状態でも他チームをグイグイ抜いていくことができる。
さすがママチャリ界最強のホイール。
ブレナイし、どんどん加速されていく。

その快走もDUNLOP坂の手前まで。
今までの速度域からDUNLOPの10%勾配により一気に一桁速度まで落ちていく。

そしてピットイン

店長「嫁!」

嫁様「うん!10分18秒!」

店長「・・・」

嫁様「10分18秒」

店長「もう何も言うな」

嫁様「10分18秒。最近体重計に乗ってたっけ?」

山田さん「てっ、店長!」

店長「みんな、ごめん。テヘッ
※机上の計算では9分で走行するはずでした。

今回で身にしみました。
優勝をもぎ取るジオンチーム。
表彰台を目指すネオ・ジオンチーム。
大勢力な連邦チーム。
そして、結果から離れたところ(メカニックとして)でレースに出場するAE(アナハイムエレクトロニクス)チームを結成します。

一通り各チーム第1走者が終わるとピット内はバカンス状態。

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レモネードを作り出す人や、
スイーツを楽しむもの、
ペヤングW盛りを食べるもの、
まつかわうら整体院の菊池院長の施術を受けてリラックスするもの、
その施術を受けてる人に浣腸して遊ぶもの
など様々に楽しみだしている。

必死の形相でローラー台で回復走やアップを始めてるジオンチーム以外は。
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まつかわうら整体院 菊地院長の技術は凄まじく施術していただくとビックリするぐらい脚の疲れがとれる。

---まつかわうら整体院-------
8:00~19:00
カイロプラクティック、リラクゼーション各コースとも50分 3000円
予約優先
090-6626-9255
定休日 日曜祝日、盆正月
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レースも中盤となると順位争いも落ち着いてくる。

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ジオンチームのED-2では、サイクリングで一緒に遊んでいる角さんが所属しているNishitagaHpCyclingTeamさん、昨年の優勝チームである銀輪会さんとの戦いとなっている。
チーム表を見ると銀輪会さんは二人で出場しているということ。

店長「ここだ!ここにしか活路は無い。後半戦での人海戦術で逃げ切りましょう。伏見さん、青木さん、そろそろ本気を出してください!」

伏見さん「て、店長、もう全て出し切って走ってるんです」

青木さん「ちょっと苦しすぎる。勝つなら私の順番を一回とばしてください」

店長「朝飲んだ秘薬を忘れたのですか!あなた達にはもう一段のギアが残ってるんです。さぁ、行くのです!」

どの口が言うんだという嫁様の視線に絶えつつも吠える店長。

伏見さん、花澤さん「ああああ、ああ、あ、、、引退しよう、今回のレースが終わったら優勝チームから抜けよう」

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そして4時間

勝った~!
僅差ではあったが宮城県でも内装ギアのママチャリ界の頂点を取ったのだ!



表彰式はエビスママチャリ耐久レースとは違って、チームインタビューが無いみたいだったのでジークジオンコールは無理かと思われたが、折角優勝したのに淡々と終わるのは勿体無い。

いくか!

店長「あ、あの~、ワラガイジオンチームなんですが、ジークジオンコールってさせてもらえますか?」

アナウンサー「えっ、ああ、ん~~、んじゃマイクを渡します」

店長「ありがとうございます。」


きびすを返し、伏見さんを顔をみて頷く。

店長「伏見さん、出来そうです。」

伏見さん「えっ、え~~~!やるの?」

店長「出来るタイミングになったらマイク貸してもらえるので思う存分にやってください。」

伏見さん「まじか~、総合優勝じゃないからやらなくても」

店長「ほらほら、行った行った」


優勝の盾、景品をいただき、ついにその時は来た。

アナウンサー「じゃ、シャンパンファイトの前に優勝チームがどうしてもマイクを借りたいというので貸してみましょう」

伏見さん「相馬市から来たワラガイRCジオンと申します。コブシを天につきあげてジークジオンコールを御唱和ください」

伏見さん「ジーク」

会場「ジオン!」

伏見さん「ジーク」

会場「ジオン!!」

伏見さん「ジーク」

会場「ジオン!!!」

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参加された会場の皆さんの暖かい協力により無事にジークジオンコールをSUGOサーキットに響き渡らせることができました。
ご協力いただけた皆さん本当にありがとうございました
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全ての工程が完了し、全身倦怠感の状態の中、打ち上げ開始!

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ビール缶を持ちながら眠る人や今回のレースを振り返って興奮してる人、
顔を上に上げて寝息を立てる人などの中、楽しい打上げとなりました。


ありがとうSUGOママチャリエンデューロ。
そしてさようならSUGOママチャリエンデューロ。
チーム内から「一度取ったタイトルに興味は無い(強豪揃いだから勝ち逃げしよう)
という意見が出てきたので僕達のSUGOママチャリは終わりを告げることになりました。

福島県、宮城県のママチャリレース界を制したワラガイRC。
次なる県でも優勝を目指す、次は青森か新潟か!!


最後に
今回差し入れを頂いた飯土井さん、荒さん、山田さん、菊地院長さん、青木さんありがとうございました!
そしてスポンサーとなっていただいたIIDI財団におかれましても多大なる支援ありがとうございました。


おしまい。




アトガキ
今年は過去最高にジオンチームへの煽りブログを掲載してました。もしかして気分を害された人がいればワラガイメンバー内外ともにここにて謝罪いたします。「ごめんね
さて、幸運を味方につけたワラガイRCはいよいよ福島県と宮城県を離れ未知なる土地での戦いに挑みます。
ただし、練習はしません。練習など弱き者がするものだから!
 
ということで、これから約1年間はのんびりサイクリング&グルメロングライドなどで遊んでいきましょう^^
ブログの通り、決して速くは無い店長であるからこそ、初心者目線でのロード選びや遊び方の提供は抜群であると自信を持っております。
ちょっとでも自転車に興味をもった貴方!さぁ、ワラガイでスポーツ自転車を購入して来春からワラガイサイクリングで一緒に遊びましょう!
※当店チームでは本当に練習会は一切しませんので速くなりたい方にはあわないです。のんびりサイクリングしたい人に最適な場所を目指してます^^

最後までお付き合いありがとうございました。




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