サイクルショップ ワラガイ

~福島県の片隅の小さな自転車屋~

カテゴリ: 夏だ一番!ワラガイ祭り


===ここから第2章です=====
==第1章は読みおわりましたか?===




第2章「理想と現実」


北海道ツアー初日。
ワラガイの朝は早い。
出発日も朝4時30分にはスポーツアリーナ相馬に集合。
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この日の相馬は土砂降りの雨であるが北海道の天気はもちそうなので安心である。

店長「それじゃ、6時頃までに仙台空港について一番乗りで荷物を預けましょう。じゃ、木刀を買いにちょっとそこまで行きましょ~」

メンバー「お~!」

早朝5時頃の6号線は交通量はほとんどなく、途中から浜街道を通ったものだから予定より20分も早く空港入り口に到着。
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初めてなのだから早いに越したことはないし、12名の団体行動となると歩調が揃い辛いので時間は多いほうがいい。

6時10分 仙台空港ロビーが開く。
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飛行機を頻繁に利用している菊地さんを先頭に受付に向かう。

店長「こ、これが検査機か・・・」

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何人かはダンボールを大きくしすぎて検査機に通すことが出来ずに、ダンボールをばらして目視検査となったが問題なく荷預け完了。

考えてみるとこの日7月6日。あぁ~明日は七夕だなぁ~と仙台空港の大きな七夕飾りに目を向けるとメンバーの誰かが書いた短冊が・・・
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意味は良くわからないが、なんかやれる気がしてくる。

6時50分頃には全てが終わり、出発時間まで1時間程余裕があるのでオシャンティな朝食を取ることに。

この朝食は重要!
①北海道でいっぱい食べるのだから抑え目にしなくてはならない。
②朝食といえば米を食べないと気がすまない人間であるが、旅行なのでいつも通りではいけない。

これを満たす朝食は、モーニングセットに決まり。

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ここで注意すべきが、チーズやハムなど油分が多く含まれてるのは避けなくてはならない。
10年ぶりに乗る飛行機で、ゲロゲロするのを避けなくては!
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トーストとコーヒーを楽しみ、≪ぜんぜん腹の足しにならねぇ~≫という言葉を飲み込み手荷物検査へ移動する。

ビンディングシューズは金属探知機でひっかかるのは承知だったので先に告知して入るが、
バッグの中のアーレンキーと予備のクイックレリースに反応を示してしまい、バッグの中検査が始まる。

他の数名も同じようにバッグの中の工具などに反応したようで、手荷物の中身検査をしているといよいよ搭乗時間。
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10年ぶりの飛行機に緊張し誰に話しかけられても応えるのが億劫になる。
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千歳空港に着くとサイクルステーションを拠点として走行準備にかかる。
あらかじめ空港にダンボール廃棄は確認済み。DSC01564_R
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店長「リアディレイラー外した人は順番に直していくので声かけてくださいね~」

メンバー達「は~い」

輪行準備は、入れるときも出す時も遅れると置いてかれるような気がして、ついつい忙しなくなる。

一通り全員分のリアディレイラーを元通りに直し、組みあがると若干フレームに傷ついてしまった人もいるが破損せずに飛行機輪行完了!ひゃっほ~い。
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店長「んじゃ、まずは支笏湖を目指します。で、どっち行けばいいと思います?」

杉岡さん「とりあえず車の流れと同じようにいけば出れんじゃない」

まずはここからが想定外であった。
初めての北海道となる私の中の北海道は〔北の国から〕の情報しかなく、住民は麦藁帽子をかぶってて大きな農場ばかりで、ジャガイモ片手に「食っていけ」と言ってくれるものだとばかり思っていた。
決して馬鹿にしてません。今でもそうであって欲しかったと思ってます。

しかし、
ここ千歳空港はなんだというのだ。
バスとタクシーがひっきりなし。
ツアー客らしい団体なのか人だらけ。大都会じゃないか!!

今回都合により不参加となった村上さん情報だと千歳空港から北上して千歳駅を西手に行けば、あっという間に支笏湖のはず。

まずは千歳駅を目指すが、いきなり立体交差点が現れてどうやって千歳方面へ抜ければいいのか。車道の右側車線を走行することなどできるはずもなく最短ルートを選択する。

店長「もう道探すの面倒だから降りちゃいましょう」

半杭さん「はぁ!?な、何を考えてます」
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荒武さん「ほら、いくってよ~」

と続くのは荒武さんと小野さんのみ。

残り9名は迂回路を探して合流して再出発。


なんとか千歳駅を西手に向かうと村上さんが言ってたサイクリングロードが!

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それと同時にリアルな熊の看板が!!

相馬とは違う。相馬近辺で見る熊注意の看板はもっと可愛いのに、北海道のはエゲツナイ

菊地さん「え~~っ、店長。本当にそっちにいくの?熊の看板あるよ」

店長「大丈夫です。村上さんが大丈夫って言ってたから何かあったら村上さんのせいです。」

サイクリングロードに突入すると左右には正に大自然ともいうべき木々が生い茂っている。
フキなどの大きさもまるでトトロがかぶってるレベル。

ほぼ平坦なので予定では時速24~5kmで支笏湖まで通過する予定であるがワラガイ御一行様はというと。

菊地さん「さきに店長行かせて様子見ながら走行するしかないですね。早く店長行って」

店長「ふふふ、そういうだろうと思って、笛を持ってきたんです。」

Pipipipi~

店長「それじゃ突入~ Pipi」

メンバー「おっぱい」

店長「Pipi」

メンバー「おっぱい」

熊を恐れるあまり全員がオッパイダンシング(実際にはスローペースでシッティング)時速20km以下で進みだす。
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しかも、実際、前日までの大雨のせいか路面には枝や葉・木の実などが落ちている。

千歳空港から20km地点あたりだろうか。。
飽きずにオッパイダンシングをしているワラガイ御一行様。

店長「Pipi」

メンバー「おっぱい」

店長「PipPPPPPPっつう!?ブレーキ!

前方10m左側茂みから巨大なエゾ鹿が飛び出してくる。

荒武さん「ブレーキっ、やべぇ~ぞ」

さすがの草食動物なので、我々霜降り人間には目もくれずに右側の大森林へ行ってくれた。
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だが、脱糞寸前の我々は北海道の恐ろしさに涙目状態であり、さらに速度を遅くしてサイクリング再開。

小野さん「あれが熊だったら終わってたね」

店長「笛吹いてたから、鹿も早く気付いて逃げてくれたけど、吹いてなかったら激突もあったかもね・・・」

メンバー達「・・・」

店長「PIPI」

メンバー「おっぱい」


恥ずかしさなどいらない。
生きる為の手段なのだから。
一際大きく、支笏国道にオッパイダンシングが響き渡るのであった。



つづく。

北海道に辿り着いたワラガイ御一行様
エゾ鹿出現で走行速度が極端に遅くなったが無事に宿へ辿り着けるのか?
そして僕に訪れた出会いとは。
次章「真夜中の妖精」

異常気象は今年に始まったことではない。
数年間からも違和感を覚えつつ、幼き頃に味わった夏とは違い得体の知れない夏を感じていた。

それでも半年前から計画していた「2018’夏だ一番!ワラガイ祭り~北海道で木刀買いたいんだってよ~」を実行すべく天気予報と睨めっこしている日々。
メンバー達からも25日前天気予報では雨みたいだよ~とか、1週間前となって台風来たから晴れ予報に変わったとか、毎日の天気予報に一喜一憂。
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それでも予定通り飛行機に乗って、北海道に到着。
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支笏湖までは交通量も少なくサイクリングロードを走るので快適に到着し、ヒメマス料理に舌鼓をうつ。
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支笏湖からは若干の登り区間となるが春の合宿を済ませてる僕たちに恐れる山などありはせず、予定より若干早く、きのこ王国に到着。
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ここからは長い下り。約40kmの下りなど経験もしたことがなくブレーキをするのに握力が痛くなったくらい。

予定より早くホテルに着いたので、若干洞爺湖を散策。


ホテルでバイキングを楽しみ、それほど疲労感がない為夜遅くまで晩酌は続くのだ。
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そして翌朝も快晴(ちょっと嘘。曇りっぽいかな)
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最初は30kmの登り区間だが、残りは下りと平坦の約84kmの優しいコース。
早めに苫小牧について海産物を食べるのが狙いだ。

さすがに二日目の登りは若干の差が開きつつも、無事に登頂完了。
3階滝公園でハスカップソフトを堪能し、白老町へ。

たらこ丼を食べて、残すは平坦24km。

交通量もそれほどなくトレインを組んで難なく苫小牧フェリー乗り場に到着。

港いちばで買い物と海鮮丼を食べていざ太平洋フェリーへ。

2日目は楽なルートだった為、体力が有り余っており終日カラオケやゲームコーナーで各自が日頃のストレスを発散。

それほど海は時化ることがなく、仙台港に到着。
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あとは仙台空港を目指すのみ。

途中、ユリアゲ朝一に立ち寄り全員無事ゴールとなりました。
これも全員が協力的に立ち回ってくれたお陰です!本当にありがとうございました。


おしまい。


10周年を迎えたサイクルショップ ワラガイ。
長い年月のようで、あっという間でした。気付いたら素敵な仲間達がいっぱいいて日本の片隅の田舎町に居場所を見つけることができました。
次の10年後のイベントでは、どこに旅立つのか。
10年後のブログでは貴方が一緒に活躍してるよう今からワラガイでスポーツ自転車を購入して仲間になりませんか!




と、なるはずだったのだ!!

こんな大団円で、素敵な10周年イベントだったね と言われて通過するだけのイベントだったはずなのだ。
だが違ったのだ。
そう、10年前。台風が直撃し雨と風で花輪も暴れてる中、オープンした当店にとって大人しい10周年イベントとなるはずが無いのだ。


20歳を越え、
社会人となり、
有給休暇まで取得した余暇なのに時間に焦りながらサイクリングしたことがあるだろうか。
死を覚悟しながら1時間以上自転車で走り続けたことがあるだろうか。

我々はある!

想定外を想定して北海道に望みましょうとメールしつつも、それ以上の想定外が押し寄せてくる事態。君達ならどう生き残るのか。

さっきまでの回想は全て虚像。夢と幻想だ。
DSC01549_R のコラージュ
今から真実を見せてやる。全部見せてやる。覚悟してついてこい。


店長「もう何がどうなってるか理解できない。たすけてぃ~、ワラえも~~ん!!」

今回の参加者
伊藤
杉岡
荒武
小野
半杭
山川
菊地
秋山
高橋
飯土井
大垣
+店長の12名


第1章「終わりの始まり」

・・・やっぱり第1章書かないまま、


つづく!


いよいよ始まる北海道ツアー。
情報化社会、今得ている情報は本当に真実なのか。
本当に北海道はでっかいどうなのか。
次章「理想と現実」をお楽しみに!


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===ここから最終章です=====
==第一章は読みおわりましたか?===



最終章【究極の朝食】



今まで車でなら閖上に行った事はあったが、4号線を走り名取市役所あたりから向う閖上は非常に遠いイメージであった。
自転車は小回りが利くというのもあるのだろううが仙台空港(前回の千年希望の丘あたり)から閖上まではイメージの半分以下。
童謡[ピクニック]を口ずさんでいると到着しちゃうくらい近いのだ。

店長「丘を~こ~え~ いこ~をよぉ~♪口笛ふきトゥートゥー♪空はす~み~青空~まき~ばをさ~して~♪

菊地さん「店長、そこを曲がったらそのまま真っ直ぐ」

菊地さんの的確なナビゲーションをうけて一切迷わずに進むワラガイ御一行様

店長「了解です。ランララアヒルさん~♪ ガァーガァー♪ランララ山羊さんもぉ~、おっ、菊地さん施設が見えてきましたけどあそこですか?」

菊地さん「そうです。もう到着ですよ」

予定より10分早い6時50分閖上朝市到着。



トイレ横のスペースに自転車を止め、逸る気持ちを抑えつつも朝市会場へ向うと朝早くにもかかわらず、
すごい数のお客さんで溢れている。
とりあえず店を一通り確認し炉辺焼きスペースを確認するも多くの人達が既に炭火で新鮮な魚貝を焼いて満面の笑みを浮かべている。
我々も拠点となる炉辺焼きポイントを探して歩いていると

イカおじさん「兄ちゃん達これ食いな」

杉岡さん「ありがとうございます」

炉辺焼きコーナーでイカ焼きをしていたイケメンオジサンからイカ焼きをいただく。
荒武さん、山田さんの最近のマダムキラーぶりが続いていたが、ここにきて杉岡さんがダンディーキラーの能力を開眼してしまったのか!!

杉岡さん「店長、これ貰っちゃった。一切れどうぞ」

店長「うみゃ~、これ!すごい、うまぁ~~~い」


店長「っじゃ、ここを拠点にして各自好きなものを満喫しちゃいましょう」

メンバー「は~い」

予定では、ホッケとホタテ、味噌オニギリと決めていたのだが、そこら中に美味しそうな物ばかりでプチパニックの店長。
水餃子も食いたい、
海鮮丼も食べたい、
ラーメンもいいなぁ~、うぉ!かき揚げ蕎麦も、、、

としてる内に、
無意識のうちに<マグロ中落ち丼>、ホタテを購入している。

あれほど、「ホッケ、ホッケ」と連呼してた割りにホッケの事などすっかり忘れて炉辺焼きを開始。

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既に焼いてるメンバー達はすでに牡蠣やホタテ、イカ焼きにマグロステーキ、ホタテ串を焼いている。
一つ一つが大きく、菊地さん杉岡さんがシェアして購入したセットのホタテなんかは中身が握りこぶし大の大きさ。
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炉辺焼きコーナーでハフハフしてるメンバーとは別行動部隊は朝市内のラーメン屋でチャーシューメン、
カキ氷やアサリの潮汁などなど、

杉目さん「てんちょ~、カキ氷うまいですよ~、絶対ここのカキ氷です」

その言葉に釣られて高橋さんがカキ氷を食べに行く。
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メインが終わったからデザート食べなきゃとスイーツを求めて旅立つメンバーを横目にラーメンに心をとらわれる店長。

店長「菊地さん、次ラーメンいきませんか?」

菊地さん「まだ食うの?まぁ、良いけど^^」

店長「高橋さんももっと食べないと!お腹へっこんじゃいますよ」

髙橋さん「もおお腹いっぱいなんだけどな。んじゃいきますか」

店長「ラーメン一つください」

菊地さん「チャーシューメン一つ」

高橋さん「チャーシューメンを」

店長「高橋さん腹いっぱいじゃないんですか?チャーシューですか」

高橋さん「ええ、なんとなく」
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との会話の中、無料サービスのキムチとゆで卵が。

ここのラーメンのスープがまた絶品であり、朝からラーメンという背徳感と、朝から運動してるから大丈夫という安心感の狭間でゆれながら舌と胃袋に染み渡る醤油味のラーメンが涙がでそうなくらい美味い。

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閖上朝市到着から約1時間50分の間、食べ続けたメンバーもマッタリしてきたので、
8時50分いよいよ帰路へ。
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出発時の霧雨が嘘のように閖上近辺は青空が見え始める。
まだ10時前だというのに亘理セブンイレブンに到着するころには灼熱な気温と青空となりドリンク補給休憩。


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帰路も順調に速度を維持でき約50分早い 11時20分にワラガイ到着。


洋史さんの御土産をいただきながら談笑しつつ12時に解散。
あれだけ遊んできたのにまだ半日。
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これから各自家族サービスに移ることができるというスペシャルな一日となりました。


そして夕方からはワラガーデン。
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結局、どのメニューが最高の朝食なのか!?
今回は結論を出すことはできませんでした。
食材がありすぎて全てを試せてないので近々(今年中か来年になるか)、至高の朝食を求めたワラガイサイクリングを再決行したいと思います。
さぁ、ブログを読んで頂いてる貴方もワラガイでスポーツ自転車を購入して様々な課題を攻略して人生を更に豊かなものにしませんか!
いっしょに最高の朝食を探しにいきましょう。


おしまい。


そして来週もワラガイイベント【2016'ワラガイ秋のパン祭り】です。
朝4時30分集合 4時40分出発― 9時30分解散予定

詳しくは別途ブログに掲載いたします。


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最高の朝食とは何か。
ナイフとフォークを使って小洒落れた料理を食べることか・・・違う!
KINGサイズのベッドから起きて優雅に高級料理を前にボナペティということか・・・違う違う!

日の出を前に目を覚まし、
全力で体を動かし、
取れたての食材を食べることである!

この最高の朝食理論に間違いは無いのか!?
確かめようではないか!この目と耳と舌を使って!!!

とした8月28日(日)は悲劇の雨ふりで延期。
初めてのワラガイ祭り(ロングライドイベント)の延期は精神的ダメージが大きく心が痛い。


店長「日曜日になると雨が降るって、誰の呪いだよ! 助けて~ ワラえも~~~ん

今回の参加メンバー
飯土井さん
伊藤さん
高橋さん
菊地さん
花澤さん
山川さん
千尋さん
杉目さん
杉岡さん
北畑さん
吉田さん
角さん(初参加)
+店長の13名

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第一章「エンドレス・レイン」


先週の回想から始めよう。
8月28日(日)沖縄でUターンして猛烈な台風へと進化したライオンロック(台風10号)も迫っているし、
直前に見た夢
【アメリカの刑務所が舞台で、その囚人に近づくと危ないぞ!と警告されてるのに、白人警官がピストル片手に「HAHAHAそんなわけないだろ」といって近づいて囚人に殺されてしまう。その夢を見てる私は危ないっていってるんだから近づかなきゃいいのに・・・馬鹿だな・・】というところで起床。

これはあれか、雨降ってるのにイベントを決行して誰かが事故るという虫の知らせなのか!!
慌てて外を確認すると霧雨・・・

むぅ、、、これくらいなら行けるか!
と早朝3時に開催決定のメール送信するもどんどん雨が強くなってきて3時30分やっぱり中止のメール。


そしてライオンロックを回避し、杉目さんとシン・ゴジラを観に行ってる間に1週間。
何故か!
また!日曜日となると天気予報に雨マークが点灯する。


店長「・・・」
店長「・・・・HAHAHAそんなわけないだろ」


ということで開催決定!
参加の出欠はとらず自己判断・自己責任での開催とし迎えた本日9月4日(日曜日)

3時30分

飯土井さん「おはよ~、霧雨降ってるよ~」

店長「・・・ん!?気のせいですって」

千尋さん「おはようございます。山元町あたりは霧雨ですね」

店長「・・・またか、、でも気温は高いんですよね!いけるか」

伊藤さん「雨を避けながら走ればいいだけだよ」

菊地さん「北の方に抜ければ雨降ってないんじゃないかな」

と、初参加の角さんを向かえ超前向きな12名が集結。

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6号バイパスのセブンイレブンでドリンクと補給食の調達。
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相馬市を脱出して新地を過ぎてもまだ霧雨状態も山元町あたりになるとピタッと雨が無く路面も乾いている状態に。

店長「ヒャッハー!開催した判断は間違いなかった」

いつも峠ありきのサイクリングなので巡航速度は頑張っても時速20km前半。
時速30kmなんて自分達には関係無い話だと思っていたが平地だとなんの苦もなくスピードに乗れて、あっという間に亘理のセブンイレブンに到着。

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小休憩を挟んで仙台空港近くの千年希望の丘でワカメノポーズの儀を執り行う。
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※初の360度ワカメのポーズ

鎮魂の鐘を鳴らして、いざっ、ユリアゲ朝市へ!


つづく。
 

最高の朝食を求めて集結した者達の胃袋はスッカラカン。
空腹も限界を迎えた彼らが出会った朝食とは!
次回【究極の朝食】をお楽しみに。



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===ここから最終章です=====
==第3章は読みおわりましたか?===



最終章【登る峠が漢道】




ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん 

世界を救った英雄の言葉と認識しているが、相馬ワラガイRCもそうありたいと強く思っている。

非常に強く思っている。

思ってはいるが現実はなかなか厳しく。

ザワザワさん「お”は”よ”う”こ”さ”い”ま”す”」

体質的にあわない酒をしかもハブ酒を飲んだものだから喉がガラガラ。
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さらにザワザワさんだけじゃなくほぼ全員ブヨに食べられて脚が赤くなってたりパンパンになってたり
「かゆい~、ムヒ~、ムヒ貸して~」
「俺のムヒどこ行った~」
などの声が飛び交っている。


さてさて2016夏だ一番!ワラガイ祭り 二日目のスケジュールはこう。


6時15分 掃除
6時30分 先発部隊はエビスサーキットへ移動
7時00分 後発部隊は朝の集い
7時30分 先発部隊はママチャリレースのエントリー、後発部隊は弁当運び
9時00分 エビスサーキットで合流
10時10分 早乗り競争
11時00分 4時間耐久ママチャリレーススタート
15時00分 レース終了

店長率いる後発部隊はというと朝の集いで子供達と体操をしていた。
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チェックアウト手続きを終了しエビスサーキットへ合流すると
試走が終わって首を傾げてる面々が。。。

伏見さん「店長!昨日の合宿のあの距離は失敗だと思います。」

ザワザワさん「なんでママチャリレース前日に高強度のロングライドやってるんだろ。それよりも脚が腫れちゃってる」

小野さん「桧原湖だけの30kmくらいにしときゃ良かったんだよ。」

館内さん「始まる前から疲れてますね」

伏見さん「試走で4分40秒です。なんか力が入らない」

くそっ、チクッてやる。おじいちゃんにチクってやる。
 


店長「・・・もしもし?鬼軍曹?今、ママチャリレース直前なんです。こいつら泣き言いってるんですよ。一発ガツンとおねがいします。」

鬼軍曹「ばっきゃろー、気合入れてけ!!」

メンバー「おおお~!鬼軍曹!がんばります!」

ふっふっふ、ここまでは想定通り。

店長「ドラゴンボールでも、ジャングルの王者たーちゃんでも、瀕死の時が一番輝くんですよ!そして劇的な復活と凄まじいパワーアップしてるじゃないですか!僕達だってパワーアップしますって」

メンバー「はぁぁぁ!?それ漫画の話でしょ」

店長「こんなこともあろうかと準備してるのがコレです!菊池さんからの差し入れのスーパーハブアタック(清涼飲料水)」
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ザワザワさん「やっぱり飲むんですね。」

店長「ハブの力を借りれば今日一日無敵です!」

・・・
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ザワザワさん「今日のレースの為に、明日を捨てる!」

相馬ワラガイRCジオンチームのリーダーとしてザワザワさんから気合が入る。
 


店長「準備は整った! いくぞ~ ワラガイ~、キャッツ」

メンバー「ニャー」

店長「キャ~ッツ」

メンバー「ニャー」

店長「キャ~~~ッツ」

全員「ニャーーーーーー。覚悟は決まった!いくぞ~~~~」

どう頑張っても無理そうな早乗り競争は無かった事にして。。。

いよいよ
2016エビスママチャリ耐久レース 第2戦が始まる。


ザワザワさん、伏見さん「店長、今回は駄目かもしれない。まじめに体が重すぎる」
 
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スタート後30分も過ぎてないのに戻ってきた彼らはブルーシートで目を閉じながら休みだす。

ありゃりゃ!こりゃ本格的にまずいかも。

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エビスサーキットのコースはSUGOのインターナショナルコースに比べれば距離は約半分だし勾配もそれほどでは無いのであるが、疲労度は同じくらいだったりもする。

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暗い表情のまま2順目に突入して帰ってくると、、、

ザワザワさん「あれっ!なんか体が急に軽くなってきた!いけるかも!!」

良し!やっと気分が乗ってきたようだ。何年も私の無茶苦茶なオーダーをこなしてきた人達がこんなことくらいでヘコタレルはずがないのだ!


というスロースターターを横目に最初から絶好調の菊地さん。
バックストレートでは必ず投げキッスしながら余裕で走行している。



それでも3時間も過ぎると全員に疲れが見え始める。
ジオンチームは一人欠員がいるので回ってくる順番が早いと嘆く面々。
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当日応援に来てくれた荒さん奥さんにストップウォッチを持ってきていただき、村上さん、伊藤輝さんでラップを測ってもらう。


※ゴール直前映像です。

そしてそしてゴール。

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やった~~~!!ママチャリレース3回目にして初の優勝!!

ついに、
相馬ワラガイRCジオンチーム 総合優勝!!!
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一緒にワカメノポーズありがとうございます!

なんとか、なんとか、頑張ってエビスママチャリレースの覇者であるPASSIONEチームさんから勝利をもぎ取る事ができたのだ!

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そして今年は表彰台の中央で山下さんの【ジーク・ジオン】コール
会場の皆様に協力いただいての大盛り上がり。




基本設計されたママチャリ性能を大幅スペックアップは行え、これ以上ないくらいに安全も考慮して仕上げた。
とはいえ、私の整備を信頼して想定スペックを大幅に上回る力を発揮していただいたのはメカニックとしてこの上ない喜びであります。

相馬ワラガイRCをエビスママチャリ耐久レースで優勝に導いた6名に敬意をもって記載いたします。

花澤洋昭リーダー、伏見陽敬、菊地浩太郎、小野竜一、山下博貴、北畑徹

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エビスママチャリ4時間耐久レース リザルト


本当にお疲れ様でした。
そして次は福島県の代表として宮城県も制覇だ!



おしまい。



あとがき
いつもサイクルショップワラガイブログを読んでいただきありがとうございます。
今回はロングライドイベント+レースという初めての試みで、目の回る2日間でした。
ママチャリレースもなんとか勝ててこれまでの煽りに煽ったブログ内容を削除しないですみました。
次回はSUGOママチャリ最終戦(まだ未定)かと思いますが、引き続き御愛読いただけますようお願いいたします。
というか、ワラガイでスポーツ自転車買って、一緒に遊びましょう!ワラガイブログに登場する側になりましょう!



もう1点だけ。
多数のお問合せをいただいておりますが、相馬ワラガイRCではママチャリレースメンバー員は募集はしておりません。
あくまでも、のんびりとした週末ワラガイサイクリングの延長上(当店のアフターサービスのひとつ)にママチャリレース参加というイベントを設けておりますので御了承ください。





===ここから第3章です=====
==第2章は読みおわりましたか?===



第三章【クレイジーマイムマイム】


桧原湖物産館でクレープやキュウリを堪能した相馬ワラガイRCは桧原湖を一周するべく出発した。
先ほどまで楽しい時間を過ごしたクレープ店を右手にキュウリネエサンが仕事に勤しんでいる。


店長「オネーサーン、またねー」

・・っち、気づいてくれてない。

荒武さん「またくるよー」

キュウリネエサン「きをつけてねー」

荒武さんにだけ反応するって、どんなフェロモンだしてんだろ。

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さてさて、桧原湖一周を開始したワラガイ御一行様であるが桧原湖の説明をしたいと思う。

桧原湖は湖面にそって一周することができ、約30km程度のコース。
ほぼ平坦であり道路のいたるところに〔ロード練習してるから運転注意〕の看板が出ていて、通過する車も非常にマナーが良い方ばかり。
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桧原湖という土地が人々の心を優しくするのだ。

湖では魚釣りを楽しむ人達の船が多く点在しており、途中にあるキャンプ場などでも多くの人達がそれぞれの休日を満喫している。


桧原湖の西側に位置する裏磐梯 道の駅に到着。
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過去2回にわたって味噌カツ丼だった店長。
ついに山塩チャーシュー麺を選択する。
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ただ直前まで迷いました。
ここまでで約70km走行しているので味の濃い食事を欲しがっており、油・味噌・肉・脂・米とスペシャルな食材だらけの味噌カツ丼の誘惑は物凄いものがある。しかもここのカツ丼は衣がサックリでハフハフいって食べる瞬間、涙がこぼれ落ちそうなくらい
美味いのである。

しかし、今年はそんな誘惑に打ち勝ち、この土地の名物である山塩(温泉から取れる塩)を使ったラーメンを食べる。

う、うまい!
キュウリ以外は甘いものばっかりだったから塩分が美味い!
絶妙な塩分濃度であることから細胞と同じ浸透圧となり胃袋の隅々まで山塩が染み渡るのだ。
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食後ももちろんソフトクリームなどのスイーツを堪能。


そしてゴールドラインへ
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早朝3時頃から起きて遊び続けてる我々にとって非常に辛い坂道が顔を出してくるのだ。
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途中2回の休憩をとって頂上へ。
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なんとなく山川さんの白髪が多くなった気もする。
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頂上付近では滝や眼下に広がる猪苗代湖が雄大に佇んでいる。


気分が高揚してると何でも出来てしまう。猪苗代湖に向けてワカメノポーズ。
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予定ではエイセン酒蔵によるはずであったが1時間ほど遅れている為、そのまま磐梯青少年交流の家へ向かう。



お約束の駐車場前でのアタック合戦。


店長がチェックイン手続きをしてる間の小休憩。
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部屋について間もなくキャンプファイヤーの準備。



そして[夕べの集い]が始まる。
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国旗・所旗の降納。


夕べの集いでは各団体の紹介を行うのであるが、
この日施設を利用する約300人の前で相馬ワラガイRC ジオンチームが翌日のエビスママチャリレースで必ず優勝することを約束する。



もちろん根拠の無い自信であるが、こういうものは盛り上がったもの勝ちなんだと!

夕食メニューは

御飯
トマトリゾット
プルコギ焼きフォー
サバのエスカベッシュ
回鍋肉
夏野菜のねばねば和え
ガーリックマッシュ
千切キャベツミックス、マカロニサラダ
中華スープ
ミニゼリー
漬物
牛乳
フリードリンク
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美味すぎる。欲張って盛り付ける店長。見た目がアレだが兎に角全てが旨い!

夕食が終わるとすぐにキャンプファイヤーが始まる。

準備物をもって第4営火場につくとブヨに食われつづけ満身創痍となってるオジサン達が顔面蒼白状態で佇んでいる。

もはやそこは野生の王国。
ライオンに襲われ死を覚悟して横たわるシマウマの如く、ブヨの餌となっている。

カトピリさん「店長、はやく終わろう」

ザワザワさん「ブヨが凄い事になってます」

到着したばかりで何を言ってるのかわかってない店長。

店長「またまた~、マイムマイム踊りたくないからって~」


メンバー「・・・」

この瞬間もブヨに食べられ続けているメンバー達。
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店長「んじゃ、火の神様~、精霊様~」

カトピリさん、村上さん、小野さん「ハイ・・・」
 


・・・あれっ、本当に精気がが無い。
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火をともして数分であったが、
危険を感じ早急に終わろうと片付けをしていると新しく作成したCDケースに目が行く。

10.マイムマイム
11.マイムマイム 高速ver

が悲しそうにこちらを見つめている。

・・・終われぬ、このままでは終われぬぞ!

店長「ごっめ~ん、音楽流れちゃった。てへっ」

メンバー達「テヘッ、、って・・・・」

ブヨの餌を通り過ぎ、ゾンビ状態となっているメンバーを手を取って回り続ける店長。

虚ろな目をして回り続けるメンバーたち。


店長「いやぁ~良かった。今日も良いマイムマイムでした。では急いで片付けしてお風呂にいきましょー」

メンバー達「終わった~、やっと終わったよ~、良かった、本当に良かった!!」


今回は、まじめに反省しております。
次回からはニーハイソックスもしくは厚手のストッキング必須でキャンプファイヤーにしたいと思います。


分刻みのスケジュールの中、今度は急いでお風呂へ。


この日最後のイベントとなる懇談会。
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これが終われば寝るだけなので「ほっ」と一息いれながら、初参加者の自己紹介や明日への意気込みを話ながら菊地さんからの差し入れであるハブ酒を回し飲み。
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酒が体質的に合わないといってた人達も、積極的に自分から飲みだす。
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あと数時間後に迫る【2016エビスママチャリ耐久レース 第2戦】のプレッシャーから逃れるように飲み続けるメンバー達。

彼らは勝利することができるのか、
夕べの集いで子供達にした約束は守れるのか!
ブヨに食われ続けた脚を掻き毟りながら、ムヒを塗りながらゆっくりと眠りに着くのであった。



つづく。




桧原湖合宿という猛特訓を終えた相馬ワラガイRC達。
ハブ酒を飲みまくりママチャリレースの臨戦態勢は整った。
いくぞ!ワラガイRC 福島の頂点へ! 
最終章「登る峠が漢道」をお楽しみに


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