サイクルショップ ワラガイ

~福島県の片隅の小さな自転車屋~

カテゴリ: 夏だ一番!ワラガイ祭り

===ここから最終章です=====
==第三章は読みおわりましたか?===
 
 
 
最終章『森の木陰でどんじゃらほい』


 
 
朝5時30分 pipiPipi PIPIPIPI 目覚ましが鳴り響く。
 
 
んぅ、昨日の疲れでまだ眠いから消そう。。。
 
朝5時35分 PIPIPIPIPIPIPIPI 2回目の目覚ましが鳴り響く。
 
隣の布団の飯土井さんや、足元の布団の館内さんがモゾモゾとしてる気配を感じ、
あぁ、今、磐梯青少年交流の家にいるんだということを認識できるようになってくる。
 
 
店長「よし、起きる! おはよ~ございます!」
 
館内さん「おはよ~ございます」
 
飯土井さん「もう4時からおきてたよ^^」
 
むむ、飯土井さん、俺より体力あるんじゃん・・・
 
 
左隣の山下さんはまだ就寝中であるが、その内起きるだろうと。
 
 
歯磨きを始めようとすると続々と各部屋からオジサン達がやってくる。


 
昨日の興奮さめやらぬ感じでいる中、ひときわ異彩をはなつ人がいる。
そう、髙橋さんだ。
 
ぶぃぃぃぃぃ~ん。ぶぃぃぃ=====んん
 
全員が見つめる先には電動歯ブラシを発動させ前歯を磨きはじめている髙橋さんが笑っている!!!
 
店長さん「た、、髙橋さん、電動歯ブラシもってきてるんですね!」
 
髙橋さん「ん?んほははは、んぅんぅ」
 
 
何を言ってるかわからないが、それぐらいあたりまえだろうと言ってるにちがいない。
 
 
そう、交流の家では朝から分刻みの行動が必要となるのである。
 
店長「7時から朝のつどいがあるのでそれまでベッドメイキングと部屋の掃除をおねがいします」
 
他の団体の学生達も精力的に廊下や部屋の清掃がはじまり、我々も負けじと掃除をはじめる。
 
掃除をしていると山下さんから今日の天気についての情報が入る。
 
山下さん「あららら、、店長さん、今日の15時から雨になるみたいですよ。でもギリギリ大丈夫かな」
 
店長「ん~~~、猪苗代湖の方は空が明るいからきっと大丈夫です」
 
 
 
そして朝のつどい。

CA3J0100
CA3J0101
CA3J0102
CA3J0104
CA3J0105
 
ラジオ体操の代表として小野さんと細岡さんに前にでてもらい宿泊者全員での体操がはじまる。
CA3J0106
CA3J0108
CA3J0109
 
そして朝食。
CA3J0110
CA3J0111
 
伏見さん「店長の食事、なんだか凄いことになってますね
 
店長「いやいや、今のうちに食べとかないと今日のサイクリングでどうなるかわからないですよ」
 
といいつつも、取りすぎたことにちょっぴり後悔。
 
 
などと、朝の活動をしてると吉田さん夫妻が登場。

P7139232_R

 
 
奥様は平地を20km走ったことのみとの事であったが、そこは優しい旦那様である吉田さんがいるから大丈夫であろうとの判断。

さらに昨晩のマイムマイムの影響からかすでに小雨な天気となっている。
あれほど天気予報では《晴れは確実》な表示があったにも関わらず小雨。
 
たぶんメンバーの誰かが祈禱師の血が流れておりマイムマイムが雨乞いの儀となっているであろうと想像に難くない。
イベント時のマイムマイムは超楽しいのであるが、2回連続の天気変更という事実から今後封印しようとおもう。
 
 
ただ、キャンプファイヤーで何も無いのはつまらないので、、、
 
次回予告【オクラホマミキサー】
 
 
 
店長「ほんの小粒の雨がふってますが状況に応じて判断します。では二日目のサイクリングを開始します!気をつけていきましょう!」
 
メンバー「おおお~!」
 
 
いつも通り2回も道に迷いつつ猪苗代湖の49号線に到着する。
 
 
この国道49号線が酷いものであった。
基本新しいコースを辿る場合は、グーグルマップにて脳内サイクリングをした上で問題ないことを確認しているのであるが、なぜか猪苗代湖北側の道路だけストリートビューが外されている。
その為、たぶん大丈夫であろうと想像だけでのコース取りとなったのであるが、交通量の多さ、通行する車両の幅寄せ、路面の悪さ、狭さ、途中トンネル箇所多数など、昨日の桧原湖と雲泥の差のコース。
 
 
そうは言ったものの、15名近くの集団で(ごめん、やっぱやめます)とは言えるはずも無く
 
《ごめんね、ごめんね》と心で呟きながら進むこととなった。
 
 
3人づつのグループにわけ慎重に慎重を重ねて進むうちにやっと県道376号線に到達。

CA3J0112
CA3J0113
 
 
この県道376号線はグーグルマップ&ストリートビューで確認済みなので安心な道。
 
と思っていると【落橋の恐れの為、中田浜までの区間通行止め】の標識が・・・
 
・・・どれだけ我々に試練を与え続けるのか。
 
小野さんと細岡さんに様子を見てきてもらうが止めとこうとの判断。
 
 
店長「んぅ、、、んじゃ、国道294号線に迂回してまた県道376号線中田浜へ向かいましょう」
 
 
294号線は思ったほど道は悪くなく快適に走行することができ無事に376号線に復帰することができる。
 
 
が、程なくして道が山の中へ入り始める。
 
そして現れたのがあいつだ。【15%】の標識。

CA3J0114

 
伏見さん「うひょぉ~、すごいね」
 
館内さん「うぉぉぉお!」
 
鬼軍曹「おら、いくぞ」
 
一部の人間は水を得た魚のように喜び始める。
 
店長「この坂さえ我慢すれば、今日はあとほぼ平坦のはずですよぉ~」
 
 
が、目の前には何故か山がそびえたっている。
 
店長「ここは迂回ですかね^^」
 
山下さん「いやいや店長、ここを迂回するとしたらかなりの遠回りとなりそうですよ」
 
店長「ん?遠回り?そんなはずは無いんです。ということは、、、この山がコースです」
 
ざわめきだす一同。
 
吉田さん夫妻も困惑しているが、ここは通る選択肢しか残っていないのである。
意を決して。
 
店長「よし!登りますよ!」
 
 
登り出すと以外にも勾配はそれほどでもなく、日頃遊んでいる旗巻峠な感じであり安心する。
 
 
伊藤さん「意外と楽だね~」
 
山下さん「この道もいいですね~」
 
荒武さん「大丈夫だね」
 
吉田さん夫妻も危なげなく登坂できている。
   
 
坂も終わりが近づき、後は下り基調となる場所で休憩を挟む。
 
店長「山下さん、ここで坂終わりですよね?」
 
山下さん「ですね。でも、山に入ってから猪苗代湖の道まで半分も来てないんですよね・・・おかしいな・・」
 
店長「吉田さん奥さん。ここで坂は終わりみたいです~。いやぁ~ご苦労さまでした^^」
 
店長「んじゃ、あとずっと下りなんだ。はっはっは、気をつけてくだりましょう」
 
 
が、
50mも下りカーブを曲がるとそこには登り坂が・・・

CA3J0115

 
 
山下さん「店長、この道の具合からするとまだまだ登坂だとおもうよ」
 
店長「まだまだ坂だそうです!」
 
伊藤さん「おう!」
 
お~、みんな喜んでる喜んでる。
 
 
登りきると郡山市の看板が現れてきた。
ここからの下りが落ち葉・枝・落石などなかなかの悪路。
 
 
ここまでで約3時間の出来事であるが雨も強く降らず、たまに数滴落ちてきたかなぁ~程度であるため松林となっている秋山浜で昼食をとることに。
 
CA3J0117
CA3J0118
CA3J0119

 
あらかじめ交流の家で注文しておいた弁当となるのだが、これがまた美味い!

 
みんな仲良く座って弁当を食べていると、
なにやら数名がヒソヒソ話を始めている。

CA3J0120

 
その視線の先には、、、
 
 
1組のカップルが。
 
 
しかもコスプレちっくなセーラー服に身を包み猪苗代湖の波打ち際でビデオ撮影?しているではないか!!
 
さらにはセーラー服のまま湖水浴を始めている。
 
 
弁当を食べてたはずのオジサン軍団はいつの間にか集合している。
 
 
なんだなんだ!

 
なにが起こるんだ!!!
 
 
無邪気な子供達も気にならない風にしながらも近づいていってる。

P7139308_R

 
店長「みなさん、あの人達が始まりそうになったらすぐ子供を退避させてください。」
 
店長「嫁様方、子供を車にのせたらすぐ発進していいから。俺達は安全を確認してから出発するよ」

 
 
これから起きることをトキメキながら待つも何事も始まらず、
 
伏見さん「店長、そろそろ出発しないと、、、」
 
 
しまった!! 昼食に1時間以上も費やしてしまった。
 
 
店長「宴もたけなわですが、、非常に残念ですが、、出発します、、」
 
 
そうであった。我々は猪苗代湖にサイクリングに来ていたのだ。

P7139335_R
P7139336_R
P7139338_R
P7139339_R
 
この鑑賞時間である30分が命運をわけた。ついに雨が本降りへと変わったのである。
 
トンネルなどを通り北上を続けると国道49号線へとたどり着く。
 
雨の中交通量の多い49号線はストレスでしかないのだが、
他に道がわからず志田浜の売店で途方にくれていると山下さんが全員に饅頭の差し入れとスマホで新しいルートを調べてくれていた。
 
山下さん「49号線を通らず真っ直ぐ交流の家に戻るならこっちの道がいいかも・・」
 
店長「ありがとうございます!そこを通りましょう!」
 
 
意外にも県道322号線は綺麗な路面であり車通りも少なく無事に交流の家に到着することができた。
 
 
2日目の講評として、猪苗代湖の湖南地域はサイクリングが楽しいが林道内のガケ崩れ箇所の恐怖もある。猪苗代湖全体とするとトンネルや交通量の多い49号線など集団走行には適さない。(あくまでワラガイサイクリングとしてであり、他の団体さんの考えはしりましぇん)事故や怪我がなかったので1回限りのイベントとしては非常に面白かったと思います。

 
ワラガイサイクリング初の合宿。
結果的に、すっご~~~~く楽しい時間となりました。交流の家、ゴールドライン、桧原湖、スカイバレーなどは魅力的であり数年後にまた来たいと思います。

P7139376_R
 
毎週末訪れる土曜日と日曜日。ワラガイサイクリングであれば非常に濃い時間を過ごすことができます^^
さぁ貴方も迷ってないでスポーツ自転車を始めましょう。
読書や映画鑑賞の趣味も素晴らしいですが、自分が主役になれるサイクリングという趣味で人生を愉しんでみませんか!
 
今回参加された皆さん、ご苦労様でした。
また今回もサポートしていただいたお陰で滞りなくスケジュールが進める事ができました。今年の夏もまた宝物のような思い出ができました。心から感謝いたします。
 
ブログを見てくださった皆さんも4部構成でお付き合いありがとうございます。
ワラガイサイクリングはあと数十年続く予定ですので永いお付き合いよろしくおねがいします。 
 
 
おしまい

===ここから第三章です=====
==第二章は読みおわりましたか?===
 
 
 
第二章『リベンジマイムマイム』
 

 
1日目のサイクリングを終えた我らの宿泊場所はもちろん磐梯青少年交流の家である。
この年になると宿泊といえば旅館であったりペンション、ホテルとオモテナシされる宿であるが、それだと普通の旅行となってしまう。
 
子供であっても大人であっても、男も女も社長だって市長だって関係なく
自分の事は自分でしないと宿泊というものが成立しない宿というの素晴らしく良い。
集団行動による不自由さと休日という自由な時間がおりなす不思議な余暇が始まるのである。
 
 
もちろん、その代償としての手続きの面倒さはあるのであるが、、、
 
 
では、桧原湖から戻ってきたワラガイ御一行様を見てみよう。

P7129112_R
P7129113_R
P7129114_R
P7129115_R
P7129117_R
P7129121_R



 
店長「では準備できた人から入り口に集合してくださ~い。私は先にいってチェックイン作業してきます」
 
 
磐梯青少年交流の家(以後、交流の家)の事務所にいくと、
非常に丁寧な職員さんが出迎えていただき、人数の確認、食事数の確認を済ませ、
準備を終えたメンバーに鍵を渡して部屋に向かう。
P7129127_R
P7129128_R

 
この日は宿泊団体が多数あった為、各団体の代表者会議で食事時間の調整・風呂時間の調整など行っていると外では《夕べのつどい》が始まりだした。


CA3J0069
CA3J0070
CA3J0071
CA3J0073






 
小学生の頃や子供の付き添いで参加する《夕べのつどい》ではなく、オジサンがオジサンとしての《夕べのつどい》なのがとても新鮮なのだ。
 
伊藤さん、荒武さん、館内さん、今野一家、荒一家とも合流をすませ総勢20名となる。
 
 
そしてここからが分刻みのスケジュールが始まる。
 
店長「夕べのつどいが終わったら、キャンプファイヤーの準備をお願いします。
私は宿の精算を済ませておきます。18時から食事、18時30分からキャンプファイヤー、
20時から風呂、20時30分から懇親会、22時30分就寝です。以上解散!」
 
メンバー「りょうか~い」
 
いよいよ楽しみにしていた夕食。

CA3J0074
CA3J0075
CA3J0076
 
バイキングとなっており好きなものを好きなだけ!しかもこの日は磐梯オリジナルスープカレーとのこと。
 
店長「うまぁ~い、これ旨い!」
 
青木さん「そんなに食べるんですか?」
 
店長「えっ! ええ・・たべます。髙橋さんのソフトドリンク群もすごいですね」
 
おぼんの周りにオレンジジュース、ウーロン茶のコップがひしめき合っている。
 
髙橋さん「ん?そうかな」
 
ザワザワさん「んっとだよ。全くオメーは」
 
髙橋さん「はっはっは~。ん~いいんじゃない」
 
毎度のことながら髙橋さんとザワザワさんの独特の掛け合いが面白い。
 
 
次はキャンプファイヤーが始まる。
蔵王ヒルクライムに引き続き、神様3体が降臨される。

CA3J0077
CA3J0078
CA3J0079
CA3J0080

 
神様「また呼んだのはお前らか。全く性懲りも無く・・・まぁいい。火の祝福を与えよう」
 
などと寸劇をくりひろげ。
 
今日の感想と明日への意気込みを語り合う。

CA3J0081
CA3J0082
CA3J0083
CA3J0084
CA3J0085
CA3J0086
 
 
そして、
マイムマイムの時間だ。
CA3J0087
CA3J0088
CA3J0089
CA3J0092


 
そう、またマイムマイムを踊ってしまったのである!!
 
今年の蔵王ヒルクライムでも火の神様に降臨いただいたにもかかわらず、
水を祝う舞(マイムマイム)を踊ったことで翌日は吹雪になってしまったという苦い経験があるにもかかわらず、、、、
 
 
マイムマイムを踊ってしまったのだ!しかも通常Verと高速Verの2曲も!!!
 
 
天気予報では翌日も晴れることになっており気が緩んでたのかもしれない。
まさか翌日があんなことになってしまうとは思いもよらず、我々はただひたすらに回り続けた。
隣のオジサンと汗迸る中、手を握り締め無我夢中で火の周りを回り続けていたのである。

CA3J0097


 
 
しかも、封印したはずのワラガイキャッツアイ円陣込みでだ!!
 
伊藤チャンプ「店長、今回もキャッツアイやろーぜ」
 
店長「!!えっ、いいんですか?やっちゃうんですか!後悔しますよ、きっと」
 
ノリノリで準備を始める荒武さんの後ろでは、伏見さんと青木さんが逃げようとしている。
 
伏見さん「て、店長、本当にやるんですね。本当に・・・」
 
青木さんは目を合わせようともしない。
 
店長「あ、青木さん、、あの青木さん、もう無理です。逃げれませんよ」
 
青木さん「そうですか・・・」
 
 
店長「いくぞぉー、おりゃぁ””」
 
メンバー一同+奥様方+子供達「おぉぉ!」
 
店長「ワラガイー、キャッツ」
 
メンバー一同+奥様方+子供達「ニャー」
 
店長「キャッツ」
 
メンバー一同+奥様方+子供達「ニャー」
 
店長「キャッツ」
 
店長+メンバー一同+奥様方+子供達「にゃぁぁぁぁぁ!」
 
 
 
怒涛の時間は待ってはくれず、一息つくまもなく入浴タイム。
交流の家のお風呂はとても綺麗で巨大であり今日一日の疲れなど一瞬で吹き飛ぶ。
 
 
そして本日メインディッシュである懇親会。
 
ビール、漬物、おつまみを交流の家に注文しており、ラウンジもお借りする。
CA3J0098
CA3J0099




 
外には猪苗代湖とその周辺の夜景が広がっており、
それもまた懇親会会場の最高の演出の一つとなっている。
 
サイクリングにしてもそうであるが、
楽しい時間は一瞬で過ぎ去りアインシュタインの相対性理論なんかも細胞レベルで理解できそうである。
 
鬼軍曹「おぉ~、こりゃ~うめぇぇ~」
 
菊地さんからの差し入れであるハニーハブ酒登場である。
 
軽量カップがついてるので養命酒みたいに飲むものなのだろうが、
鬼軍曹は紙コップについで飲み始めてる。
 
 
鬼軍曹の勢いから全員で回し飲みを始まる。
 
青木さん「軽量カップ15ml以上注いだら殺しますよ」
 
 
考えてみたら青木さんとの酒は初めてであり、数日後に転勤してしまうので最後となってしまうのが寂しくもあるが周りの陽気さが強いのでシンミリとした瞬間は一切無く最初から最後まで笑いっぱなしの時間が駆け抜ける。
 
 
寂しいなどと言う言葉など忘れてしまう程、過酷な体験が数時間後に待ち受けていることもしらず眠りにつくのであった。
 
 
 
つづく。
 
 
※本ブログでは、誇張した表現を使用しております。本気にしないでください。

===ここから第二章です=====
==第一章は読みおわりましたか?===
 
 
 
第二章『ゴールドラインの謂れ』
 
 
 
磐梯青少年交流の家の駐車場を出発したワラガイ御一行様は、
ゴールドラインを目前に控え気合を入れなおしていた。

CA3J0047


 
店長「さぁ~皆さん、いよいよゴールドラインです。存分に坂を堪能しちゃいましょう」
 
メンバー「おぉぉ~~!!!」
 
鬼軍曹「どぉry”#$&”!!!」
 
鬼軍曹からも怒号ともつかない気合が飛び出す。
毎度の事ながら音域が人間以外にも恐怖を与えるのか周辺の虫達のざわめきだす。

 
今回のイベントは合宿とは言いつつもメインはサイクリングしながらの観光目的である為、
細やかな休憩を取ることにしている。
 
まずは第一回目の休憩。

CA3J0048
CA3J0049
 
メローウッドゴルフクラブの入り口の木陰に入る。
 
標高が高いせいか涼しいのだが、その分太陽にも近いため皮膚表面をじりじりと焦がし始めている。
さらに3週間ぶりのサイクリングということで体がなまっており、地面に脚をついた瞬間から
約1分もの間、耳鳴りと眩暈が襲ってくる。
 
店長「よ~し、ここらで飯土井さんからもらった塩タブレットを補給しましょう」
 
メンバー「うぁ~い」
 
ここまで開始30分の出来事である。
・・・こんなんで大丈夫なのか?
 
 
意外な事に、
塩タブレットを補給すると全身が軽やかになる。

CA3J0050
CA3J0051
 
元有料道路なだけあって眺望もすばらしい。
 
ゴールドライン最後の登り坂。

CA3J0053
CA3J0054
 
ゴールドラインも下り基調となり【こがね平】付近に差し掛かった時、それは起こった。
 
 
〔ちゃりーん〕
 
村上さん「ん?お金おとしましたか?」
 
店長「げんそーく、ストーップ。あ、やっぱり村上さんも聞こえました?」
 
伏見さん「店長か、村上さんあたりから何かが落ちた音がきこえましたね」
 
店長「うんうん、500円硬貨くらいの大きなコインが落ちた音でした。」
 
 
 
みんなで、音の正体を確かめるべく自転車を降りて探し始める。


 
11人で道路全体を覆い探してるにもかかわらず音の痕跡さえも見えない。
 
 
山下さん「ゴールドラインって言うくらいですもんね・・・」
 
店長「この現象がゴールドラインがゴールドラインたる所以なんですね。」
 
 
きっと木陰から小銭を必死に探している我々をみて笑っている何かがいたのだろう。
 
 
そんなこんなしているといつの間にか桧原湖に到着!
観光地らしい御土産屋などが軒を連ねている。

CA3J0055
 
ゴールドラインでの不思議体験などの話に華をさかせていると、
ザワザワさんがどこからかクレープを買ってきて食べている。
 CA3J0056
 
ここからは桧原湖一周サイクリング。

CA3J0057
CA3J0058
 
透き通る青空と、大きな雲、青々とした湖と濃く茂った森の木々。
湖面には無数の釣り船が浮かんでおり静かな空間が日頃のストレスを溶かしていく。
これまた桧原湖周辺は交通量も少なく、また走行する車自体も低速でありお互いの存在を
認め合ってる地域なのだと関心する。

CA3J0059
CA3J0060
CA3J0061
 
おとぎの国に迷い込んだかのような景色が広がりだす。
 
 
 
桧原湖北側に着くと裏磐梯の峠であるスカイバレーが顔をだす。
CA3J0062
 
ここまで来て登らない手はない!
 
ということでヒルクライムもスタート。
 
髙橋さん「もう駄目。腹へってのぼれない」

店長「小野キュン達は登りきるでしょうから我々は適当なところで戻りましょう~」

山下さん「引き返しま~す」

村上さん「んじゃ俺ももどります」

 
CA3J0064

 
この写真の人達は途中折り返してきた人達。
 CA3J0063
 
そして桧原湖西側に位置する道の駅で昼食。
CA3J0065
CA3J0066


 
揚げたての味噌カツ丼がたまらなく美味しい。
 
 
というサイクリングを満喫している裏では、
我らが最強のサイクリスト”アオキング”が相馬市を自転車で出発し桧原湖を目指していた。


 
アオキングからのメール《ゲンザイ、パラダイストウチャク。モウスグ、ゴウリュウカ》
 
 
道の駅での昼食もおわり、
食後の休憩をしていると遂にアオキングと合流となる。
 
店長「青木さん、相馬からご苦労さまです。ただ時間の関係でもう交流の家に向かいます。自転車に乗りながら休憩してください」
 
青木さん「了解ッす」
 
そう400kmブルベを19時間でゴールした青木さんにとって相馬市-桧原湖までの距離は
大した距離ではなく自転車の上で日常生活(食事・睡眠・排泄)を送ることができるのである!!
 
 
とは言ったものの、
御土産屋にあったジェラートが気になったので全員で休憩。

CA3J0067
 
約10km以上の下り坂をのんびり下りきると後方には今までサイクリングを楽しんできた磐梯山が優雅に聳え立っている。
CA3J0068
 
さぁ、残り3kmという所でゴールドラインの呪い発動。
洋史君が路面の段差にタイヤをとられ単独落車してしまう。
低速であったにもかかわらず、歩道横の畑へダイブ。
 
擦過傷が痛々しいが重症とはならずに済んだ。
 
鈴木洋さん「てんちょー、ヘルメット割れてる~」
 
伏見さん「!!、危なかったですね。ヘルメットしてなかったら即死だったかも」
 
どれだけヘルメットが重要か肌身で感じた瞬間でした。
※ヘルメットは本当に着用してた方がいいですよ!!
 
 
そして磐梯青少年交流の家 駐車場までの坂。

 
実はここが一番辛かったかもしれない。
 
 
そして、
蔵王の時に理解していたはずだったのに・・・
またやってしまったのです。
 
あれほど酷い思いをしたのにも関わらず・・・
 
 
 
 
ダメよぉ~、ダメ ダメ (日本エレキテル連合風)
 
 
 
 
つづく
 
 
※本ブログでは、誇張した表現を使用しております。本気にしないでください。

6月に入り梅雨の季節となった。
そして約3週間。週末ごとに雨がふり、サイクリングってどんなんだっけ?自転車の乗り方を忘れてたらどうしよう
と、不安になる日々であった。
 
 
そして1週間前となり長期天気予報の情報もインターネットに掲載されはじめ12日、13日は〈曇り・晴れ〉とのこと。
 
しかし、
天気図の端っこに台風のマークが!!
 
日ごとに日本へ近づく台風。
そしてニュースでは過去最大級レベルである台風。
宇宙飛行士は日本へ近づいていくあまりにも巨大な台風を宇宙から見て『無事でありますように』と呟いたとか・・・
 
そして予報では我々のイベント当時に台風が直撃の情報があふれだす!!
     
店長『このままだと危険が危ないよ。危なすぎて危険だよ~』
 
店長『たすけてぇ~~。ワラえもぉ~~~~ん』
    
CA3J0046


夏だ一番!ワラガイ祭り 合宿編-坂馬鹿行進曲- 始まるよ~
 
 
メンバー一覧------------------------------------
《一日目》
 
・ザワザワさん  ・・・相馬の愛の伝道師。貴方の元に全てを届けよう。
・山下さん     ・・・初のロングライド。フザケタ勾配の峠は重機で削ってやる。
・鈴木洋さん    ・・・自転車だけではなく空も愛する鳥人間。
・秋山さん     ・・・コンパクトクランクでケイデンスは常に150キープ。
・飯土井さん    ・・・もう坂なんて怖くない。15%が辛い?俺は楽勝だ。
・鬼軍曹さん    ・・・腐れ小僧共、いつまで俺の後ろを走ってるつもりだ!!
・小野さん     ・・・店長の宿敵。とても優しい小さいおっさん。
・青木さん     ・・・100、200km?ぐだぐだ言わず俺と600km行こうぜ!
・村上さん      ・・・初蔵王HC。週末のパパはちょっと違うぜ。
・髙橋さん      ・・・車のタイヤならBBアップ!異論は認めません。
・伏見さん        ・・・日立木の赤い彗星。基本3倍速なんです。
そして店長の総勢20名。(途中合流:伊藤さん、荒武さん、館内さん、荒さん一家、店長一家)
 
 
《二日目》
・山下さん     ・・・超スーパーナビゲーター。命の恩人だったりする。
・鈴木洋さん    ・・・自転車だけではなく空も愛する鳥人間。
・飯土井さん    ・・・平地では相当強いスプリンター
・鬼軍曹さん    ・・・昨日のハブ酒で体も心もあそこも大爆発な63歳
・小野さん     ・・・店長の宿敵。とても優しい小さいおっさん。
・伊藤さん     ・・・もう〈黄色い閃光〉って呼んでいいよ。
・村上さん      ・・・初蔵王HC。週末のパパはちょっと違うぜ。
・伏見さん        ・・・日立木の赤い彗星。基本3倍速なんです。
・館内さん      ・・・黄色と黒は勇気の印。24時間走ってやるよ。
・髙橋さん      ・・・スタッドレスタイヤはBBアップ以外は駄目だよ。
・荒武さん     ・・・伏見さんが赤い彗星?じゃぁ、俺は蒼い流星でいいよ。
・吉田さん     ・・・奥様サポート抜群。強面だけど超やさしいダンディー。
・吉田さん奥さん ・・・初ワラガイライドで35kmをマーク。10%越えの坂ばっかりで凄い!
 
そして店長の総勢21名。(サポート部隊:荒さん一家、店長一家)
残念ながらスギハチさん、カトピリさん、橋浦さんは仕事の為、キャンセルとなりました。
 
 
第一章『重なる試練』

 
今年でサイクリングを開始して5年目。
毎日、毎年を大切にしているので特別節目を祝わないと・・・という考えは無いのだが、
気心のしれた仲間達と過ごすサイクリングが楽しすぎて遂に合宿という形を迎えたのである。
 
 
そう。
今年の《夏だ一番!ワラガイ祭り》は二日間におよぶ福島県満喫の旅なのだ~。
約4ヶ月間の下準備を経ていよいよ合宿の一週間前。
 
 
なぜか《台風降誕》
 
 
刻一刻と巨大台風が迫る中、店長はインターネットと睨めっこの時間を過ごしていた。
沖縄では何万人の住民避難や、土砂災害情報、気象庁からは特別警報など物々しい事態が起きている中、無対策でサイクリング仲間とイベント開催する訳にはいかず福島県内の土砂災害危険箇所のチェックとして福島県河川流域総合情報システムを利用して降雨量や危険区画の入念な確認を行っていたのである。
 
 
ねっ^^ しっかり対策してるでしょ!

 
 
そんな心配もよそに、
二日前の時点で巨大台風と恐れられていたのが関東を過ぎたあたりで温帯低気圧へとかわり、12日、13日とイベント両日が晴天へと予報が変わったのである!

 
勝利である。我々が勝ったのだ!
 
 
そして当日の朝4時30分。
車に乗り込もうとしたその時、携帯から聞きなれないアラーム音が鳴り出す。
 
店長「おおおっ!なんだなんだ・・・・地震だ」
 
慌てて家に戻り、テレビをつけると福島県沖にて地震がおきてるではないか
しかもマグニチュード6.8と大きく、津波注意報まで発令される騒ぎ。
防災無線からは大音量のサイレンが鳴り響き、津波に注意するようアナウンスが流れ始める。
   
先日の台風、今発生した地震、我々ワラガイサイクリングのイベントを試しているのであろうか?きっと試されているのであろう。
 
でもこんな試練など問題ない。多少の試練は人生のスパイスである。乗り越えてこそなんぼの世界なのだ。
 
ただ、
ただ、一言だけ呟いてみようと思う。

 
ちっくしょ~~~~~、なんなんだよぉぉぉ!!

 
そして、
土湯の道の駅で一休み。見事なまでに透き通る青空

CA3J0040
 
やっと磐梯青少年交流の家に到着。

CA3J0041
CA3J0042
CA3J0043
 
準備をしていると山下さんも無事に合流となり全員集合

CA3J0044


さぁ! いくぞゴールドライン、まってろ桧原湖!

CA3J0045


この時はまだゴールドラインの意味、そして待ち受けている試練がこれで終わりでは無かった事に気づかずにいた。
いや・・・気づかないふりをしていただけなのかもしれない・・・


つづく。

朝3時40分に起床し準備を始める。
6月、7月頃は4時をすぎると明るくなっていたのだが、
8月ともなると4時ではまだまだ暗く季節の移り変わりを感じる


そして集合の刻4時30分

21197314

※初参加の青木さんをいれて10名での冷涼ツアー

晴れ渡る青空で今日は【暑いよ】と言っている。



今日は鎮魂花火祭りがある日。
そしてそれに併せて行われるワラガーデンの日。

サイクリングせずにビールを飲むなどと怖いことは出来るはずも無く夜までに摂取カロリー分は消費しなくては!

そして暑い夏を乗り切る為の儀式としてワラガイ百景の一つといわれる松が房ダムへ巡礼の旅へ出ることとなりました。


松ヶ房ダムへ行くのは昨年の夏のロングライド以来であり、115号線沿いのセブンイレブンでオニギリを購入するのも久しぶり。
21197315
21197316

ショップ付近ではセミの鳴き声は聞こえてこないが、山に近づくにつれセミの鳴き声が響き渡る。


1年ぶりの最高の朝食を満喫する10名。
21197318
 

ダムに着いたのが6時10分。
この時すでに暑い!となっていたが木陰にはいるとダム風が体を冷やしてくれる。

 

そして下山。
今回は8時30分までには戻りたい為、
参加者+ダムまでの時間で帰路は変更しようと2つの案を伝えてある。


案①筆甫をくだり伊具高校から113号線経由で帰る。
案②筆甫をくだり不動尊キャンプ場から帰る


時間的に案②でいこうと伝え下り始めるも・・・


右顔面が裏筆甫の出口を捕らえてしまう(そういえば、ザワザワさんが裏筆甫の道が直ってたと言ってたな)と思うのと同時に減速・停止してしまった店長。


店長「あの、あそこから裏筆甫へいけるんですよね^^」
店長「不動尊キャンプ場から戻ると砂利を歩くことになりますし裏筆甫逆走いきます?」

村上さん「不動尊から行きたいで~す」
カトピリさん「砂利道あるきたいで~す」

店長「またまた~、本当は裏筆甫にいきたいくせに~」


と今回も満場一致で、突如現れた(案③裏筆甫を攻略せよ)へルートを変える。


実は裏筆甫コースの逆走は始めての店長。
ついつい勢いで言っちゃったんです。


店長「づぅはぁ~、んっはぁ~、この坂ながいよ~、つらいよ~、けど面白い!」


今回も全員無事ゴールとなりました。




そしてメインイベントのワラガーデン。
17時30分から人が集まりだし、年に一度のワラガイのビアガーデン【ワラガーデン】が始まる。

誰もが参加できるわけではなく一年間一緒に汗水ながしたサイクリング仲間だけが手にすることが出来るというプラチナチケット。


菊地さんの奥様、伊藤さんの奥様も参加して楽しい夏の一夜となりました。

21197320

ワラガイ協賛の大輪の花火があったとかないとか、、なかったかな。

21197321
21197322

そして最後に小野キュンから差し入れいただいた花火を大人も子供も一緒に楽しみました。

21197319

※翌朝結局二日酔いでダウンでした。
 サイクリングに顔出していただいた方には大変申し訳ありませんでした。
 飲み会翌日は欲張ってサイクリングとはしないようにいたしますm(_ _)m

 


 

===ここから最終章です=====
 ==第三章は読みおわりましたか?===
 

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 

 

最終章『生きろ』


霧の中を超低速で下っていく相馬ワラガイRC御一行。

土湯バイパスに寄り添って佇んでいる旧道まで下りてくるとすっかり霧も晴れて福島市街を一望できるまで視界は回復してきた。
 

ここからは勾配の緩やかな下り道で交通量も激減している。
道路の状態も悪くも無く景色も抜群。

21188514
21188515
21188516
21188518
21188520
21188521
2118852221188523
 

(今日も楽しい一日だったなぁ~)
(今年の夏のロングライドも終わっちゃうのかぁ~)

 

楽しい"今"と迫りくる"終焉"への寂しさを入り乱して旧道を下りきると土湯バイパスと旧道が交わる場所に到着する。
 

・・・あれ?
・・・
 

あれ~~~~っ
 

旧道へ続くはずの道の入り口に【災害により通行止め】の看板がでている。
 21188513


店長「えっ、これってトンネル通るしか方法がないの?」

店長「ザワザワさん、去年はどうされたんですか?」

ザワザワさん「去年はそこの道を通りましたけど、そんな看板でてませんでしたよ」

店長「!!」

16人の集団でトンネル通行なんて危ないことは決断できない。
だからといって今下りてきた道を戻るなんてのも嫌!

 

むむむ、、

店長「あの、あのですね、、緊急事態がおきまして・・・」

一同「てんちょ~、いつものやつでしょ」

店長「まぁ、いつものやつよりちょっぴりヤバイやつです」

小野キュン「行ってみりゃいいんじゃない?」

カトピリさん「そこに立ってると目立つから行きましょ」

一同「いきましょ、いきましょ」
 

4年もワラガイサイクリングで迷子してると皆も手馴れたものである。
 

サポートカー部隊はもちろん入ることはできないので運がよければ駐車場で落ち合おう!
と別れを告げ、
【災害により通行止め】のフェンスを乗り越える。
 

入り口からすでに雑草が生い茂っており、その道が文明から忘れ去られて数世紀は立つのであろうかと思わせるのには十分な雰囲気をだしているのであった。
 


意を決して。。

店長「運がよければ下りれるし、最悪は吾妻小富士まで戻るしかない・・・いきましょう!」
一同「お~!」
 

なぜかわからないが、
逆行ごとに燃え上がる相馬ワラガイRC御一行様。
 

ドM道ついに極まっちゃったのか!
 


下りだすと案の定道は最悪で、地面が濡れてる上に落ち葉や木の枝、小石まで散乱している。
 

店長「とにかく低速でパンクしないようにいきましょう」

星君「あ"~い」
 

どれだけ下ってきたであろうか、、
同じ景色をどれだけ見たであろうか、
なんど「枝~、砂利~」と叫んだであろうか、
 

後続の15名もほぼ無言で走行している。
 

右側の苔がびっしり張り付いた木々の隙間からはツキノワグマの親子がこっちを見ているにちがいない。

食われるのが先か、
パンクするのが先か、
 

すると左側から車の排気音が聞こえてくるのと同時に通行止めのフェンスが見えてくる。


やった~!


涙をイッパイにした真っ赤な眼で後ろを振り返ると皆が一同にうなずき返してくれる。
無事に通過しきったのだ!

21188524
21188525

誰一人パンクすることも、熊の餌になることもなく!!

 

こうして、115号線を横断して更に旧道を進み無事に陸上競技場駐車場へたどり着き
2013年夏のロングライドも大団円を迎えることができました。

 

もちろん帰りは霊山牧場のジャージーアイス
21188526
21188527
21188528


そして夜遅くまで今日の冒険と絆が深まった仲間との話で楽しい酒の時間となりました。



おしまい


アトガキ
今回も多少の脚色はありつつも大冒険を繰り広げることができました。
本ブログを読んでいただいた貴方が少しでも楽しめたのでしたら大成功!
冒険から6日たった今でも興奮状態のこの気持ちが伝われば嬉しいです。
では今回も4部作にお付き合いくださりありがとうございます^^

まだまだ今年のワラガイ物語は続きますので応援よろしくおねがいします

 

↑このページのトップヘ