サイクルショップ ワラガイ

~福島県の片隅の小さな自転車屋~

カテゴリ: 相馬復興サイクリング関係

第2回相馬復興サイクリングの協賛品として「自転車のきゅうべえ」様からいろいろと品物が到着いたしました。

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輪行袋 2
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サイクルキャップ 3
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バックパック 2
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他のイベントのまねをして閉会式時に抽選会とも考えましたが、遠方から来た人はイベント後にすぐ帰りたいだろうから(御土産買いに行くだろうし)、事前にエクセルのランダム関数で「勝手に抽選会」を実施しておきます。

ゴール後の参加記念品受取近くに、当選されたゼッケン番号を掲示しておきます。



GW最終日の5月6日
本当なら天明山サイクリングとお伝えしていたが3日の裏筆甫サイクリングでの景色がすごすぎて、新緑の中でのサイクリングほど心が踊る事はない!!!という判断(天明山が辛いからでは無いです。ぜったい)から裏筆甫に再度行くことに。ただし同じコースだとつまらないので裏筆甫の逆コース。

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不動尊キャンプ場から鷲ノ平線から丸森町営牧場を目指すのだ。
今までは降りてくるのみであったが、初めての逆コースは思った以上の勾配からスタートとなり、涎が落ちてくる。

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ここからが更なる勾配となり苦しい。


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ここまで距離を伸ばすと60km近くとなり仕事時間に1時間ほど遅れてしまう。

鬼嫁様「ほぉー、ふぅ~ん、遠くまで行っちゃたんだ~」

店長「えっ、い、、いえ、違います。す、スギハチさnが、そ、その・・・」

と、GWほぼ毎日サイクリングを終え、下半身はバキバキに鍛えあがりました!
ヘソから上は、腹筋してなかったので「トットロ~」と、娘に言われる有様だが。


そして今月の末の第2回相馬復興サイクリング。冊子が完成いたしました。
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嫁様と二人で夜なべしながら郵送準備完了
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去年の封筒もそうでしたが、今年の封筒にも冊子、ゼッケンシール、宿泊証明書だけではなく、我が家今野家の愛情を込めております

そして我が家は準備物で、倉庫状態。

飯土井さんからの沢山の差し入れがあるから残り17日がんばってやる!
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・・・皆様、遠慮しないで差し入れしてくださっていいんですよ


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元号も令和に変わりました。
昨日から令和になって突然世の中が劇的に変化するわけではなくメディアで取り上げられてる程のお祭り騒ぎまでテンションは上がりませんが、別にどうでもいいというまで冷めてる訳でもなく。
程好く令和への変わり目を楽しもうと思っておりました。

震災で来年も生きていられる保障なんてどこにもないのを肌で感じたからこそ、何時だって今と明日は記念日だから程好くが丁度良い。

さて、
そうは言いつつも今月末は第2回相馬復興サイクリング!
こればっかりは程ほどが良いじゃ駄目。全力で、晴天の中、安全に、楽しく!をしなくては。

人が考えて、準備する部分にかんしては結構な精度で準備が進んでおりましたが、【天気】これだけはどうにもならない。運でしかないのかもしれないが、今出来ることとしたら引き寄せの法則を発動させることだろう。神頼みで【晴れ】を引き寄せるのだ!

ということで、令和元年5月2日のサイクリングは南相馬市へ向かって天照大神を奉っている神社で晴天祈願祭をすることに。

途中、供物を購入。それぞれ晴れをイメージするものを購入してもらう。

店長セレクション
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※南国なフルーツが暑い気候をイメージし、えびみりん焼は太陽をイメージするということでチョイス。

杉岡セレクション
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※赤色が太陽を連想させ、供物といえば餅ということでチョイス。


山下セレクション
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※紅白は、めでたい!ということで紅白っぽいのでチョイス。


吉田セレクション
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※南国と太陽をイメージした飲み物と、太陽をイメージした茹タマゴをチョイス。



店長「ここが元旦に荒武さんと杉目さんとお参りした天照大神様の神社なんです。んじゃお参りしましょう」

お社前に供物を供える。
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吉田勇さん「二礼二拍手一礼しますか」

山下さん、杉岡さん「あいよっ」
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店長「私は土下座で御願いしておきます」
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お供えした供物は天照様の力が備わってるので、残さず体内へ入れる。
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山下さん「そういえば、ここに来る途中にも天照神社ありましたね。行ってみます?」

店長「神様どうしで喧嘩しないですかね」

杉岡さん「同じ神様だから別に大丈夫でしょう」

店長「そっか!んじゃ、そっちの神社でもお参りしましょう」


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ここでも同じように二礼二拍手一礼と土下座にて御願いを済ませる。
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先ほどの神社でもそうであるが、お参り直後に日差しが強くなるのを4人で感じる。

山下さん「こりゃ~当日も晴れるイメージしかわかないね!」

店長「距離もそんなにないし平坦だし、初心者サイクリングに取り込んでも良いコースですし、イベント前にまた来ましょう」

ここでも、お供えした供物を体内へ入れながら談笑。このゆっくり流れる時間が堪らない
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として、帰り道途中では「セデッテ鹿島SA」へ。ここは一般道からも利用できる常磐自動車道のサービスエリアで御土産なども豊富。
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関東から来る方はぜひ立ち寄って欲しい。

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そういう僕たちは、
原町製パンのハンバーガーと、4つ割パンを食べて帰路へとつきました。

完璧だ!今年こそ相馬復興サイクリングは晴れるぞ~!!!!


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なが~いゴールデンウィークが始まりました。
昨日の10度以下という寒い気温のせいでGWの感じが今ひとつしませんが、今日の快晴で気分も高揚してきますね!

今日は、先日の試走会で道路に枝が出ていて走行に支障がでるかも・・・と意見があった場所の確認を兼ねたサイクリング。

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相馬市役所の担当者に相談したら迅速に対応いただけて綺麗になってました。


メイン会場となる相馬市民会館に立ち寄り、会場設営のイメージ作り。

前回のアンケートであった「海沿いを走行するから念のために洗車したい」という意見。
決して砂浜を走行するわけではないのですが、海の香りを感じながら走れる距離ではあるので愛車を大事にしたい納得の意見。
今回は海沿いを走れる距離を伸ばしたので更に心配になる人もいるかもしれない。。。

追記:前回は台風の大雨で走行したから洗車したいという意見が出たとの事でした。

了解しました。自転車を愛する気持ちは僕に届きました。

洗車スペースを準備します。
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蛇口は1個しかないので一台づつですが、泥だらけになるわけではないので大丈夫なはず。
Muc-Offのサイクルクリーナー(洗剤)、ブラシ、WAKO’Sのメンテルーブ、バケツ
を準備して自由に使えるようにしておきます。

ゴール後はこれから始まるGWサイクリングの戦いに向けて、ハブアタック飴の摂取となりました。
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さぁ~、あそぶぞ~!

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昨日キャンセル分の再募集枠が全員支払いいただいたとスポーツエントリーから情報が入りました。
これで第2回相馬復興サイクリングのエントリー者600名が確定となりました。

キャプチャ
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※中学生は保護者との2名で受付の為、数字上は1件となり、600名参加しているが数字上では599となっております。

北は北海道、南は沖縄県までと参加いただき感謝申しあげます。
あとは、
ゴール後に皆さんから「面白かったよ」と言ってもらえるように準備を進めていきます^^

 

第2回相馬復興サイクリングにむけた試走会を実施してきました。
昨年のロングコース(走ってない)は、交通量が少ない道を意識しすぎて一部細い道だったり一時停止が多かったりしてましたが、今回は割り切って迂回せず。

イベント当日と同じ条件でスタートして確認。
スタート地点から交通量が一気に少なくなる地点までの約10kmで車に追い抜かれたのが20台以下。
多少増減はあるとしてもこのレベルなら迂回路を考えるよりリスクは低くなると判断。
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給水ポイント予定地
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まきばのジャージーエイドでは、販売スタッフさんに当日の運営方法などを簡単に打ち合わせし、当日の雑踏を想定して24人に一気に並んで販売してもらいました。
※イベント当日はヘルメットに張ってあるゼッケンを確認して「塩ミルク」を受け取れます。味を選ぶ事はできません。塩ミルクだけで御願いしております。

この日は飯舘村エイド地点は桜が満開
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相馬備蓄倉庫エイド

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今回変更となった松川浦エイド。
トンネル手前で公衆トイレもある広場。震災の津波で流失したが見つけることができ、つい先日、再建式典が行なわれた「ふるさと相馬」の歌碑も飾られている。
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試走会ではここで昼食。

最後のエイドステーションとなる新地町。
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前回と場所が大きく変更となり新地町役場駐車場を利用させていただけることに!トイレは役場1Fトイレを利用できます。

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今回は25人での試走会でしたが、それでも100km走行中に3件の問題が発生。
この約20倍の参加者が当日は走行するのだから「基本は自分で直せないメカトラブルは回収」とはいいつつも、多少の補修パーツをサポートライダーに携帯してもらおうと強く思いました。
※参加される皆様は出来るだけ自分で補修パーツを持参ください。サポートライダー全員が補修パーツを持ってるわけではありません。運がよければ補修パーツを持ってるサポートライダーが通りかかるかもしれないくらいで考えて下さい。

いよいよ第2回相馬復興サイクリング本番まで1ヶ月とちょっと。
参加者の皆さんが安全にゴールできるよう我々【妄想戦隊ワラガイガーX】が、調整を進めてまいります。
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※妄想戦隊の隊員募集してます

おっと、
ゴール後、ツールドイワキスタッフの小林さんから「いわきの皆からです」と、コーヒーを差し入れいただきました。上箱を開けただけで凄く良い香りがしてきました。
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相馬スタッフの皆さん!
1杯500円で提供するので安心して御来店ください


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