サイクルショップ ワラガイ

~福島県の片隅の小さな自転車屋~

カテゴリ: 週末早朝サイクリング

坊平ヒルクライムから約1週間となった土曜日は初心者サイクリング

蔵王の勾配を約3時間登ってたので当分坂道は遠慮しようと鹿島方面へ。
しか~し、
サイクリストにはもう一つの敵が待っていた。

向かい風だ!
全く進まない、進まない

いつもの感覚では進むはずなのに進んでないという状況が非常に疲れてくる。
これなら峠を2~3本登ってた方が楽なのかもしれない。
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鹿島のセブンイレブンで一息ついて、強風から逃げるように帰宅となりました。

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今年の秋も台風ラッシュなのですが、
週末だけは雨と風が吹かないようお願いします。天照様!


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通常土曜日は初心者サイクリングの日であるが、坊平ヒルクライム1週間前となるこの日は別。
旗巻峠ー鈴宇峠の峠主体として7-10%勾配に慣れておかなくては!
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もう携帯のカメラが限界か>< いよいよスマホにする時が来てしまう。

先週に娘の吹奏楽コンクール応援で青森にいってきた為、6時間運転というカロリー消費してるんだろうか?という状況にもかかわらずリンゴソフトクリームを食べたり、ホタテフライを食べたり、朝ラーしたりと体重増加してたので旗巻峠が辛いこと

そして翌日曜日は本格的に仕上げにかかる。
裏筆甫逆コースだ!
不動尊キャンプ場から鷲ノ平線経由で北海道ラインに戻る。
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久しぶりの山川さんが不敵の笑みを浮かべつつ旗巻アタックを。

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北海道ラインすら久しぶり。60過ぎとなってロードを始めた若松さんの成長が凄い。
蔵王に向けてトレーニングしているのは知っていたが、いつの間にかほとんど登坂スピードが変わらなくなってきている。これは、その内追い越されてしまうパターンなのか


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鷲ノ平線はスタート位置からトイレ(岩岳の駐車場)までが12%近くが続く登坂なので辛いのだが、坊平ヒルクライムではホワイトロックという区間で14%が待ってるとか。。。
まだまだ高負荷に身を置かないと!とは言っても残り1週間か。


鷲ノ平線から丸森町営牧場までの6割登ったところで、高口さんと佐藤さんが来ないことに気付く。

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様子見にいった石橋さんも帰ってこない。

店長「これは事件ですね。ちょっと見に行きます」

若松さんも山川さんも一緒に行くことに。されど下っても下っても誰の姿も見えない。
これはメカトラブルか?それとも熊とか?

店長「全然いないですね。こ、これ以上は下りたくない。またこれを登りたくないよ~」

2km近く下ってみると途中Y字路の分岐点で石橋さんの姿が。

石橋さん「きっとここを右に曲がって行っちゃったんですね」

なんとか電波を探しつつ連絡を取ることができ、予想通り迷子になったとのこと。
不動尊キャンプ場まで戻れたとのことだったので各自帰ることに。


いいねぇ!久しぶりの迷子事件。やっぱりワラガイサイクリングではこれが無いと
ワラガイでロードバイク買ったけどまだ参加してない皆さん!
いっしょに迷子の旅に出かけましょう


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坊平ヒルクライムまで3週間。
今日は王道コースの短縮コースを走行して第3回相馬復興サイクリングのコース確認を実施することに。
ただ人が集まれる場所としては2か所が候補地があるが、その場所で参加者とスタッフの動線、またそこに佇むだけで「あぁ~福島県の相馬地方という地域に来たんだなぁ~」と思ってもらえる場所。そういう空間を目指さなくてはと強く思いつつも現実はどうなるものか。

と、真面目に考えつつも自分たちの週末の時間も大切にしなくては人生が勿体ない。
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今日は珍しく朝から小野さんが登場。
アリアハンなのにメタルスライムでちゃうの?っていうくらい珍しい出現率。

こんな久しぶりオジサンに負けるわけね~じゃんかよ~、と旗巻峠入り口からアタックかけるも500mくらいでマクラレル><

でもね、旗巻峠をさらに3秒短縮でゴール!!

久しぶりに鹿狼山市場で小休憩。いやぁ~懐かしい。一時期は毎週通ってただけに込み上げてくる。
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新地町ローソンで軽食を取って相馬港へ。
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伝承鎮魂記念館の隣にある大きな駐車場が第一案。
復興と名を謳うイベントなのだからイベント後に手を合わせてもらおうか、地面も平らになってるし会場設営も簡単にできそう。

松川浦大橋を越えた先にある天皇陛下が立ち寄った記念公園が第2案。
個人的に相馬ベイブリッジとして誇りに感じている松川浦大橋を見ながら会場を設けれる。
ちょこちょことベンチなどもあり、芝生が良い感じ。
何より第一案より海を感じれる場所。
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参加してくれたメンバーで多数決を取り大多数の意見で第2案で決まりました。
あとは福島県港湾建設事務所様と交渉だ!

頑張れ、俺!
坊平ヒルクライムでも頑張れ、俺!!


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先日急遽立ち上げた「三度目の正直プロジェクト」ですが、Ⅰ氏本人も今までない頑張りようなので、応援する側も熱が入る!
Ⅰ氏本人からの要望で鹿島区の上栃窪から抜ける「塩の道(約10kmの峠)」を通って飯舘村に抜けようというコースを走行することに。
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余り車が通らない道だから苔とか落ち葉、小石が凄いかも・・・
なんて前情報があったのである程度覚悟して突入する。

最初は4~5%程度の軽めの登坂区間が始まりだすも、初めてとる道はドキドキとワクワクが混在する。

徐々に左右から張り出す木々が多くなり荒武さんは「ここ北海道と同じ感じじゃね?こりゃ~鹿出てくるよ」なんて喜んでいる。

登りだして4kmも過ぎてくると、助けの名水と呼ばれる地点へ到着。
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まだまだ4kmなので休憩も早々にして再出発。

さらに3km登ると助けの観音堂と呼ばれる場所に到着。
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道はきれいな舗装区間だったり、落ち葉や苔が凄い多い場所だったり。絶対一人じゃ来ないな。
という場所。

ここから若干下ってからさらに3kmの登り区間を登り切り、県道12号線の八木沢峠の所に抜け、飯舘村のマデェエ館に到着。

散々登った後なので、超腹が減っている。
坊平ヒルクライムを目前に控えて、サラダチキンなどで体調管理を行う面々。
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駄目だなぁ~、なってない。欲望を抑えるから反発してもっと食べちゃうんだ。
こんな時は胃袋が「食欲を出してしまってごめんなさい」と言わせる食べ物にしないと。

ということで、
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私の朝食は豚汁・脂汁たっぷりのカップラーメンとオニギリ、赤色コーラ。
帰りの坂道で若干反芻しながら登り切り走行距離77kmでゴールとなりました。
やっぱり週末サイクリングを仲間たちと楽しむのはタマラナイ

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帰りの道では飯豊地区の坂からⅠ氏の暴走・・いやいやビースト化がおこり爆走モードへ。

まだ登坂区間では若干の懸念が残りつつも、今日のコースを問題なくこなしたⅠ氏であれば残り一か月で大きく化けると確信しました。これは確実に完走できるはず!

残り1か月、気合入れて練習をお願いします!
御釜をバックに全員でワカメのポーズをしようではありませんか!!
 

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夜中に雨音が聞こえていたので「あぁ~、結局今日もダメか・・・」と思いつつも一縷の望みで明け方外を見ると路面は濡れてるが雲の隙間から日差しがでてるではないか!

坊平ヒルクライムまで1か月を切ってる状況なので、初心者サイクリングをしてる場合ではない。ということで王道コースへ。

坊平ヒルクライムは私は「三度目の正直プロジェクト」を完遂する為、完全サポートに徹する事にしたので、そこまで仕上げなくても良い気もするが、メンバーから「なになに、店長レースから逃げたんだって~?」という話が出てるので完璧に仕上げて置かなくてはならないのだ!
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今日の旗巻峠では、7秒短縮の10分17秒 ひゃほ~い!だいぶ短縮できてるじゃないか。

北海道ラインを抜けていつものファミリーマー子の家へ立ち寄る。
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最近お気に入りのシュガーマーガリン 
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これを温めてマーガリンが溶け出した具合が最高!通常で食べると太ることへの罪悪感しかないが、走った後だと罪悪感無しでパンを楽しめる。

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帰りは鈴宇バイパスの12%を楽しんでゴールとなりました。

ゴール後は、県サイクリング協会理事の大楽さんから差し入れいただいた煎餅をバリボリ。黒コショウ味が最高に美味い!
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明日はスタート時間を早くして飯舘村方面だよ~


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昨日の24時間テレビで「絆のペダル」を冒頭だけ見ました。なんかロードバイクが楽しそうで自分も乗りたくなってきて、このまま見ちゃうと明日起きれなくなって自転車に乗れないじゃないか!
ということで、録画をして早々に就寝。

晴れてる!気温も最高!昨日のテレビのテンションもそのまま!

若松さんと平日トレーニングでなんどか行ってても土日に通る旗巻峠は別物。苦しさの中に喜びが詰まっている。
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ただ、久しぶりにタイムアタック(10分25秒)で超最悪な数字がでてしまったが、まだ坊平ヒルクライムまで時間あるし・・・

そして北海道ライン。
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久しぶりすぎてワクワクが止まらない。

そして今年初のファミマー子の家へ。
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夏なのにフラッペを飲まないと後悔しそうなので、コーヒーフラッペとマーガリンシュガーパン。
もちろんパンは若干温めてもらう。これやるのとやらないのでは天と地の差。
溶けたマーガリンがパンにしみ込んで、砂糖の甘さと渾然一体となった食感が待ち受けている!
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鈴宇峠も苦しい!けどタマラナイ。くぅ~来週末も王道コースだよっ!
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帰宅後は高口さんからの差し入れ羊羹と、磯部地区の梨。
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今日のおいしい顔は若松さん

朝が気持ちい時期です。さぁ早起きして遊びにでかけましょう!


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