サイクルショップ ワラガイ

~福島県の片隅の小さな自転車屋~

カテゴリ: 週末早朝サイクリング

道路が駄目になってるが新しいコースで相馬復興サイクリングを継続できないものか、ずっと考えてたのでブログ更新が遅れてました。

今年は走り納めを12月中旬まで延期したので必然的に週末サイクリングも開催できてるが、寒い!

寒いと参加者が激減する。

参加者が少ないと寂しい。

というループに入ることが分かったので来年からは11月末に走り納めを持ってくるようにいたします

さてさて、
11/16は荒武さんとランデブー
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11/17は飯土井さんとランデブー
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11/30は木村さんとランデブー

12/1は若松さん、飯土井さんと。
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来年の相馬復興サイクリングは見送りになったのは、非常に残念で仕方ないですが屋外イベントなので自然災害に敵うわけがない。
気持ちを切り替えて来年は「超ワラガイ祭りの一年」と位置付けてサイクリングで遊びまくってやる。

来年は4月からワラガイ祭りの連続開催だからね~
ママチャリレースだからね~

台風19号より、浸水した自転車の分解清掃作業が溜まってしまい、ブログ更新できずにおりました。
外が暗くなって作業に区切りがついたので溜まったブログをアップ。
そんな暇あったら修理を急げと言わないで>< 限界っす。

そんな11月前半の3連休 初日は初参加の林さんとランデブー。
10月過ぎると毎年参加人数が極端に減るので、こんなものとお考え下さい^^僕たち寒い時期は冬眠するので。

20代前半ということで体力は有り余っているだろうし、試走会や走り納めも参加予定なので実力を確認しておく為にもここは峠か!?

店長「今日は他に誰も来なそうですね。折角だから峠いってみますか?」

林さん「はい、行ってみたいです。」

店長「んじゃ、小斉峠という難易度がレベル5の峠があるからそこにしましょう。ちなみに、天明山をレベル10、旗巻峠がレベル6、鈴宇峠ってところがレベル7くらいで考えてもらえると今後の参考になります。」

林さん「了解です。」

10月初めの初心者サイクリングぶりの週末サイクリング。約1か月ぶり過ぎてテンションが上がりまくる。林さんが初参加というのも忘れて海沿いから小斉峠を目指す。

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店長「ここから小斉峠という所になります。俺が遅ければ置いてっていいからね。でも頂上で待ってて」

≪とは言ったが、負けられない戦いがここにはあるんだ。最初から置いてかれるわけにはいかないんだ!≫

と、平然を装いながら大人げない全力の登りで頂上へ。

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小斉峠は台風19号の影響は無いと聞いていたので安心して突入はしたものの、頂上には回り道の看板が出ている。

自転車だし最悪Uターンしましょう。とそのまま丸森へ。
途中、何か所か道路の端が崩れてる場所があったが、まだなんとかなるレベル。

小斉峠を降りていき、丸森のファミ・マー子を見に行くと・・・
噂には聞いていたが大変な事になっている。
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ここから鈴宇峠までも歩道が崩れかけている箇所なども見られたが車道は問題なく走行可能。
このまま鈴宇峠へGO!!

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初心者サイクリングで初参加であるにかかわらず、走行距離46kmの峠2本を無事に攻略となりました。ワラガイサイクリングにようこそ!

そして翌日3日(日)

店長「昨日、小斉峠と鈴宇峠行ってきたんすよ~。どうします?今日山行っちゃいますか?」

石橋さん「通れなかったら戻ればいいですしね」

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土砂崩れしてたであろう土砂は多少砂利は残ってるが整備されており、綺麗とは言えないが走行できる状態。大きく道路が崩れてる箇所もあるが崖側を走行しなければ全く問題ないっぽい。
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北海道ラインへの突入はまた別の機会にしてもらい、このまま鹿狼山市場へ出て鈴宇峠へ。
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この峠は最初と後半が辛い。が、なんかそれがとてつもなく楽しく感じる魔の峠である。
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帰りにローソンで小休憩して帰宅となりました。
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今日の美味しい顔は木村さん


そして3連休の最終日

やべぇ~、超疲れてる。
が、到着するメンバーの顔ぶれは峠大好きオジサン達。

店長「きょ、今日のコースはどうしますか?」

若松さん「どこでもいいですよ」

店長「・・・旗巻ます?」

高口さん「いいですね~」

ということで、久しぶりなのに3連続峠コース。
あれっ?でも昨日よりは軽く登れるかも!
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2日目と同じコースで鹿狼山市場で小休憩して鈴宇峠へ
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鈴宇峠は昨日と同じく地獄の峠でした><
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でも、ローソン休憩でLチキの黒ダレを食べて油分補給は完了となりました。
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来週末には第3回相馬復興サイクリング試走会を控えてますが、こんなんで走り切れるのか不安もありますが、、久しぶりのサイクリングは最高~~~~!!


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坊平ヒルクライムから約1週間となった土曜日は初心者サイクリング

蔵王の勾配を約3時間登ってたので当分坂道は遠慮しようと鹿島方面へ。
しか~し、
サイクリストにはもう一つの敵が待っていた。

向かい風だ!
全く進まない、進まない

いつもの感覚では進むはずなのに進んでないという状況が非常に疲れてくる。
これなら峠を2~3本登ってた方が楽なのかもしれない。
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鹿島のセブンイレブンで一息ついて、強風から逃げるように帰宅となりました。

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今年の秋も台風ラッシュなのですが、
週末だけは雨と風が吹かないようお願いします。天照様!


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通常土曜日は初心者サイクリングの日であるが、坊平ヒルクライム1週間前となるこの日は別。
旗巻峠ー鈴宇峠の峠主体として7-10%勾配に慣れておかなくては!
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もう携帯のカメラが限界か>< いよいよスマホにする時が来てしまう。

先週に娘の吹奏楽コンクール応援で青森にいってきた為、6時間運転というカロリー消費してるんだろうか?という状況にもかかわらずリンゴソフトクリームを食べたり、ホタテフライを食べたり、朝ラーしたりと体重増加してたので旗巻峠が辛いこと

そして翌日曜日は本格的に仕上げにかかる。
裏筆甫逆コースだ!
不動尊キャンプ場から鷲ノ平線経由で北海道ラインに戻る。
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久しぶりの山川さんが不敵の笑みを浮かべつつ旗巻アタックを。

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北海道ラインすら久しぶり。60過ぎとなってロードを始めた若松さんの成長が凄い。
蔵王に向けてトレーニングしているのは知っていたが、いつの間にかほとんど登坂スピードが変わらなくなってきている。これは、その内追い越されてしまうパターンなのか


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鷲ノ平線はスタート位置からトイレ(岩岳の駐車場)までが12%近くが続く登坂なので辛いのだが、坊平ヒルクライムではホワイトロックという区間で14%が待ってるとか。。。
まだまだ高負荷に身を置かないと!とは言っても残り1週間か。


鷲ノ平線から丸森町営牧場までの6割登ったところで、高口さんと佐藤さんが来ないことに気付く。

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様子見にいった石橋さんも帰ってこない。

店長「これは事件ですね。ちょっと見に行きます」

若松さんも山川さんも一緒に行くことに。されど下っても下っても誰の姿も見えない。
これはメカトラブルか?それとも熊とか?

店長「全然いないですね。こ、これ以上は下りたくない。またこれを登りたくないよ~」

2km近く下ってみると途中Y字路の分岐点で石橋さんの姿が。

石橋さん「きっとここを右に曲がって行っちゃったんですね」

なんとか電波を探しつつ連絡を取ることができ、予想通り迷子になったとのこと。
不動尊キャンプ場まで戻れたとのことだったので各自帰ることに。


いいねぇ!久しぶりの迷子事件。やっぱりワラガイサイクリングではこれが無いと
ワラガイでロードバイク買ったけどまだ参加してない皆さん!
いっしょに迷子の旅に出かけましょう


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坊平ヒルクライムまで3週間。
今日は王道コースの短縮コースを走行して第3回相馬復興サイクリングのコース確認を実施することに。
ただ人が集まれる場所としては2か所が候補地があるが、その場所で参加者とスタッフの動線、またそこに佇むだけで「あぁ~福島県の相馬地方という地域に来たんだなぁ~」と思ってもらえる場所。そういう空間を目指さなくてはと強く思いつつも現実はどうなるものか。

と、真面目に考えつつも自分たちの週末の時間も大切にしなくては人生が勿体ない。
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今日は珍しく朝から小野さんが登場。
アリアハンなのにメタルスライムでちゃうの?っていうくらい珍しい出現率。

こんな久しぶりオジサンに負けるわけね~じゃんかよ~、と旗巻峠入り口からアタックかけるも500mくらいでマクラレル><

でもね、旗巻峠をさらに3秒短縮でゴール!!

久しぶりに鹿狼山市場で小休憩。いやぁ~懐かしい。一時期は毎週通ってただけに込み上げてくる。
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新地町ローソンで軽食を取って相馬港へ。
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伝承鎮魂記念館の隣にある大きな駐車場が第一案。
復興と名を謳うイベントなのだからイベント後に手を合わせてもらおうか、地面も平らになってるし会場設営も簡単にできそう。

松川浦大橋を越えた先にある天皇陛下が立ち寄った記念公園が第2案。
個人的に相馬ベイブリッジとして誇りに感じている松川浦大橋を見ながら会場を設けれる。
ちょこちょことベンチなどもあり、芝生が良い感じ。
何より第一案より海を感じれる場所。
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参加してくれたメンバーで多数決を取り大多数の意見で第2案で決まりました。
あとは福島県港湾建設事務所様と交渉だ!

頑張れ、俺!
坊平ヒルクライムでも頑張れ、俺!!


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先日急遽立ち上げた「三度目の正直プロジェクト」ですが、Ⅰ氏本人も今までない頑張りようなので、応援する側も熱が入る!
Ⅰ氏本人からの要望で鹿島区の上栃窪から抜ける「塩の道(約10kmの峠)」を通って飯舘村に抜けようというコースを走行することに。
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余り車が通らない道だから苔とか落ち葉、小石が凄いかも・・・
なんて前情報があったのである程度覚悟して突入する。

最初は4~5%程度の軽めの登坂区間が始まりだすも、初めてとる道はドキドキとワクワクが混在する。

徐々に左右から張り出す木々が多くなり荒武さんは「ここ北海道と同じ感じじゃね?こりゃ~鹿出てくるよ」なんて喜んでいる。

登りだして4kmも過ぎてくると、助けの名水と呼ばれる地点へ到着。
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まだまだ4kmなので休憩も早々にして再出発。

さらに3km登ると助けの観音堂と呼ばれる場所に到着。
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道はきれいな舗装区間だったり、落ち葉や苔が凄い多い場所だったり。絶対一人じゃ来ないな。
という場所。

ここから若干下ってからさらに3kmの登り区間を登り切り、県道12号線の八木沢峠の所に抜け、飯舘村のマデェエ館に到着。

散々登った後なので、超腹が減っている。
坊平ヒルクライムを目前に控えて、サラダチキンなどで体調管理を行う面々。
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駄目だなぁ~、なってない。欲望を抑えるから反発してもっと食べちゃうんだ。
こんな時は胃袋が「食欲を出してしまってごめんなさい」と言わせる食べ物にしないと。

ということで、
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私の朝食は豚汁・脂汁たっぷりのカップラーメンとオニギリ、赤色コーラ。
帰りの坂道で若干反芻しながら登り切り走行距離77kmでゴールとなりました。
やっぱり週末サイクリングを仲間たちと楽しむのはタマラナイ

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帰りの道では飯豊地区の坂からⅠ氏の暴走・・いやいやビースト化がおこり爆走モードへ。

まだ登坂区間では若干の懸念が残りつつも、今日のコースを問題なくこなしたⅠ氏であれば残り一か月で大きく化けると確信しました。これは確実に完走できるはず!

残り1か月、気合入れて練習をお願いします!
御釜をバックに全員でワカメのポーズをしようではありませんか!!
 

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