サイクルショップ ワラガイ

~福島県の片隅の小さな自転車屋~

カテゴリ: 公式サイクリング大会


===ここから後編です=====
==前編は読みおわりましたか?===




後編【俺達はやりとげたっ】




エビスママチャリ耐久レースのスタートはルマン方式であり、ゼッケン順に並ぶことができるので以外にも安全にスタートが行なえる。
しかもゼッケンはエントリー順でもあるようなので早くエントリーしたチームの恩恵はでかい。
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コースインしてからはアナウンサーのインタビューなどを受けつつスタートまでの緊張の10分間を待つ。


スタートの合図とともに43チームの第一走者が自転車まで走って受け取り、次々にコースを駈けていく。
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先頭をMHCTさんが位置取りレースを展開していく。

今回の作戦はこう、
長距離に強いメンバーを置いた旧ジオンチームは3周交換。
スプリント気質の爆発力に期待する新ジオンチームは2周交換。
御飯が美味しい連邦チームは1周交換。
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ピットインでのロスタイムが勿体無いという作戦でいったのだが
周を重ねるうちに、、

店長「あれっ、もしかして下手に2周とかするより1周交換にした方が速いんじゃないですか!!」

加藤さん「だろ~~!店長、1周交換にしちゃおうよ」

店長「ですね!新ジオンは1周交換にしましょう!2周いける人はそのままでお願いします」

新戦力となる佐藤さんは気力が漲ってる状況で2周のままで大丈夫とのこと。心強すぎる!
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連邦チームでは、10代の鎌田Jrの快走で1周、2周、3周と我々とは逆に周回数を増やしていけてる。
なんたる回復力。冗談抜きで若さって凄いなぁ~とシミジミ。。

そして旧ジオンチームのオジサン達は、独走続けるMHCTさんチームを追いかけるも差が縮まらない。
焼肉を楽しむ~っといってたオジサン達が本気のスイッチが入ってるかのように見える。

それを横目に自分達 新ジオンチームも意外にもクラス別で2位、3位、4位あたりを行ったりきたりしはじめているではないか!!!!

旧ジオンチームは負けず嫌いの人達ばっかりだから、ほっといても各自鼓舞して頑張るだろう。
でも新ジオンチームのオジサン達は本気で焼肉とかラーメンとか楽しんじゃう人達だから、ギリギリまで煽り続けないと・・

店長「俺達、入賞できるかもしれないっすよ!今3位です。2位と2秒差です。行きましょう!ピリオドの向こうへ」

新ジオンメンバー「は~い。がんばろ~!でも1周交換になって回ってくるの速いからなぁ~、おっ、レースクイーン♪」

くっ、このオジサン達は、、、でも自転車に乗ると本気出してくれるから緩急つけるのが相当上手いのか。
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ブーブー言いながらも、自分の番では役割を全うして戻ってきて、一息つくとピット内で約20分近くバカンスを楽しんでいる。
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荒武さん「店長!レースクイーン」

店長「!!こ、こ、腰に手を当てていいですか?」

レースクイーン「えっ!?え??」

店長「んだらば、よいしょっと」
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堰を切ったかのようにメンバー達が我も我もと思い思いにレースクイーンと写真を撮り始める。

次の走者もレースクイーンと戯れているのでピットに戻ってきたメンバーに怒られつつも、ワラガイキャッツ達はレースクイーンの前では子猫ちゃんへと変わるのである。

荒武さん「プリンっ!」

店長「プリンッ!!」

加藤さん「駄目だっ!それは限界を超えているぞ!」

店長「止めたって無理です。荒武さん、、、こ、これを。加藤さんは僕がひきとめておきます」

荒武さん「わかった!エビスサーキットのみんな。俺に力を。俺達の夢を・・・これが俺達の本気のち・か・ら、だぁぁぁぁ」
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そう、僕達は前世から知っていたんだ。こうなることを。
レースクイーンとオッパイプリンの写真を撮る。

セーフとアウトの境界線。実力を伴わない人間がやると一発退場であるが、熟女キラーとして名だたる熟女を手玉に取ってきた荒武さんだからこそ、できた業だったんだ。

ポップが、メラ系とヒャド系を合わせてメドローアを完成させたように。
プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーのギリギリを見極めることで遂に最後の言葉を手に入れたのだ。
賢王。。そう、これから彼を賢王と呼ぼう。


賢王荒武「フ・ラ・ン・ク・フ・ル・ト」
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6番ピット「なんだ、なんなんだこの光は、甦る、力が甦ってくる!!」

僕達はエビスママチャリレースという器から飛び出すことができたのだ。

レースも残り30分となり、独走を続けるMHCTさんチーム。3人だから絶対に後半で落ちてくるだろうと予想も軽く裏切りブッチギリ状態。

青木さん「このまま負けるのは悔しいので一矢報いてきます」

と言葉を残し、
最後の最後でシングルギアで1周 3分34秒という化け物タイムで帰ってくる。
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結果、
ワラガイ最高戦力の旧ジオンチームをもってしてもMHCTさんを一度も抜くことはできず2位。
逆に
もしかしてと言ってた新ジオンチームがトリプルギアクラスで2位。
さらに、
た~んと御飯を堪能していた連邦チームも5位入賞!!
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エントリーした3チームとも入賞を果たしいっぱい景品をいただいてきました。
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そして夜は楽しい宴の時間となりました。
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翌日の仕事中ママチャリレースの疲労で、お客さんへ商品説明で「ボディ」と言えず、
何度言い直しても「ボデー」としか発音できずにいたらパーツ台の陰で嫁様が爆笑していた。
クソッ、鍛え直す。
徹底的に鍛え直す。

メンバー「ねぇ、店長。新ジオンって無いんだよ。ネオ・ジオンならあるけど」
クソッ、改め直す。
徹底的に改め直す。

来年のエビスママチャリレースでは、新ジオン改めネオジオンチームのパイロットとして4分20秒以内をキープだ!

今年のママチャリレースでは福島県ママチャリ界の頂点の座を失うことになりましたが、
来年は鍛え直して優勝の座を奪還したいと思います。

最後に、
「俺遅いからチームの足を引っ張るかな・・」なんて考えは勿体無いです。
一緒に参加してケラケラ笑いながら楽しい一日を体験できれば大成功。結果はただのオマケで大丈夫です。貴方もサイクルショップ ワラガイでスポーツ自転車を購入してサイクリング生活を充実させましょう!


おっと忘れてた。
来年はスポンサーであるIIDI財団から
「サイコ・ザクを根本的に見直そう。
パイロットの性能をフルに発揮するには現状のサイコザクでは物足りないだろう、早急な機体新調が必要だ!」
と提案をいただきました。
スポンサーと綿密に会議をすすめ、最強のシングルギアマシンを準備していこうと思います。
また、今回は準備しなかった秘薬についても要望が高かったのでスポンサーへ要望書を上げていきたいと思います。


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青木さんから御土産と、飯土井さんからお酒の差し入れをいただきました。
今週の平日連絡いただければ店を開けて待ってますので19時くらいから美味しいやつを飲みましょう!もう開けたので早くしないと全部飲みます!
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言葉には魂が宿る。
「勝ちたい」では駄目なのだ。
「勝つ!」でなくては!
それが他人の力を借りることになったとしても「勝つ!」と発した言葉に魂が宿るのである。

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昨年の覇者「旧ジオンチーム」、新に入賞する覚悟を決めた「新ジオンチーム」、た~んと御飯を食べようとした「連邦チーム」彼らの戦いは幕を開けるのであった!


旧ジオンチーム
北畑
杉目
青木
山田
小野
花澤

新ジオン
加藤
佐藤
高橋
店長
荒武
洋史

連邦
鈴木貴
館内
鎌田Jr
木村
鎌田パパ
伊藤
村上


前編【本当のママチャリレース】


レース前日というのは何度繰り返しても慣れないものである。
軽く焼酎を飲んで21時は床につくも、レース機材の状況、タイムスケジュール不備、拠点設営の段取り、工具に忘れ物がないか、如何なるメカトラブルでも5~6分で復帰できるようイメージトレーニングの状況が頭の中をグルグルしてる内に朝3時起床。
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今年の6月に行なった第0回相馬復興サイクリングでもそうであったが、覚悟を決めた日の早朝というのは空間そのものが入れ替わっているかのように独特な神聖さを感じる空気が流れている。

相馬アリーナに集合し、寝坊してそうな人にモーニングコールをかけつつ出発しんこ~う
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途中でコンビニで朝飯を購入して土湯の道の駅で小休憩。

まだ6時30分でも日差しが強く、今日一日が熱くなるだろうと物語っている。

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エビスサーキット入り口は東北サファリパークと同じ入場口になっており、ママチャリレースだけではなく、他のコースでバイクや車でレース?をする人達で賑わっている。

04時45分 相馬アリーナ集合 途中:朝食、昼食購入
07時00分 エビスサーキット入り口到着(ゲートオープン)
07時05分 ピット前駐車(許可証を渡します。高橋、鈴木貴之、荒武)
07時05分 他メンバークルクルランド駐車
07時15分 ピット6に到着。全ての作業を中断して全員集合し、作業内容確認。
07時20分 車検準備(店長)
07時30分 受付(店長、小野、鎌田)
07時30分 拠点設営開始(全員)
07時40分 車検(山田、店長、木村)
08時00分 集合写真+ワラガイ円陣
08時05分 歩きながらコース下見
08時40分 ブリーフィング(花澤、店長、伊藤)
09時20分 練習走行(全員)
10時20分 早乗り競争(山田、洋史、鈴木貴)
10時50分 コースイン
11時00分 スタート
15時00分 ゴール
15時30分 表彰式
16時00分 帰宅開始 


エビスサーキットでのママチャリレースは3度目なので、拠点設営の手際が良い。
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特別指示をすることも無くアッという間に拠点完成。

自転車も整備してきているが、4時間ずっと大人が全力を出して乗るのでハブ軸、ブレーキ、ハンドルなど何度点検しても足りないということは無い。

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命を預かる側としてネジ1本の緩みなど許される事ではないのだ。

全員集合してもらい今日の予定を確認し、受付、車検と準備を進める。

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もし書類漏れや整備不良で参加できないとなるとメンバー達に申し訳が立たないので、ここまでが非常に気の張る時間で、車検通過まで済めば私もただの参加者の1人となる。


記念撮影を終え、ワラガイ円陣を行なう。
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※ワラガイ円陣は、木更津キャッツアイのアレをパクッたやつなので、恥ずかしくなる人も多いのであるがやってみると実は気持ちがいいのである。

店長「今日は優勝じゃなくても大丈夫です。。でもさっき山田さんの娘さんから(オイタン、、アタチ、優勝賞品のヌイグルミがホチイノ)って言ってました。小さな子供の願いを叶えてあげましょう。目指すは優勝です。わらがい~~~キャッツ」

メンバー「ニャー」

店長「キャッツ」

メンバー「ニャー」

店長「キャッツ」

全員「にゃー======」

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店長「んじゃ、皆で歩いてコースの下見してきましょ~」


ピットに戻ってからは、炊き出しタイム。
他チームの人達もバーベキュー準備やらで各ピット近くからは美味しそうな匂いがただよっている。

去年までの当チームでは、バーベキューなど以ての外!補給食もしくはオニギリ! カップラーメンなど食う暇あるかっ!という空気であったが今回は違う。

一升炊きの炊飯器、
焼肉用ガスプレート、
湯沸かし器、
ドリップコーヒーと機材の準備は万端。
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早速、生米をすすいで炊飯準備にはいる鈴木貴さん。
豆からこだわったという本格コーヒーを入れ始める鈴木洋さん。
ラーメンを作り出す村上さん。
佐藤さんからは消化の良さそうな美味しい差し入れと葛に包まれた洋菓子を食べつつ、
ピット内の雰囲気はまさにピクニックに来たオジサン達。

伊藤さん「これだよ、これ!俺の求めてたママチャリレースはこれなんだよ」

試走時間も開始され、各チームが思い思いにコースを駆け巡る。
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福島FMの加藤漢太さんもピットに回っていただき「カブトムシが好きな芸能人に似てるね~っと弄られつつ」マッタリとした楽しい時間を過ぎていく。

御飯も炊きあがり、ミルキーエッグを落として炊き立て御飯&生卵の究極の組み合わせで食す。
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私は半分堪能してから納豆を追加して食す。
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ミルキーエッグの黄身は若干小さめなのであるが、味が非常に濃い。
メンバー達が「うぉ~、うめぇぇぇ~うめぇぇ~」と騒ぎだす。
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エビスではママチャリ耐久レース本選前に150mの早乗りレースというのがあるが、本選前に怪我してられないので適当に済ますよう指示をだし、いよいよ2017年エビスママチャリ耐久レース第3戦がスタートとなるのだ。

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レース前の準備体操は小野さんの号令にて行なう。
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「焼肉を美味しく焼くんだ」とあれほど言ってた旧ジオンチームも顔つきが本気となっており、さっきのティーパーティには混ざらずエナジードリンクを摂取して自分達を鼓舞しだしている。言葉では「優勝は目指さない」と言ってるが目つきは恐ろしい程になっており、冗談など言おうものなら怒鳴られるだろう張り詰めた空気となっている。

ワラガイRCの最高戦力を集めた旧ジオンチーム。
前回や昨年のリザルトからもしかすると入賞できるかも!と盛り上がってる新ジオンチーム。
すでに美味しい御飯に囲まれて盛り上がってる連邦チーム。

いよいよ熱き漢達の戦いの火蓋が切って落とされようとしている。


つづく。


初めて見るチーム名や速いであろうチームは何故かシングルギアクラスに集中している。
角さん達のMHCTさんは3名だから後半ばてるだろうし・・・くくく、勝てる、勝てるぞ~!遊びっていったって優勝したほうが嬉しいに決まってる。と思ってた店長。世の中は甘いのか、甘くないのか!?
次章「俺達はやりとげたっ」をお楽しみに。

先日、エビスママチャリ耐久レースからエントリーリストが到着しました。
まだ見ぬ速そうなチームばかりで震える足を静める為、昨日から朝連を開始しました。
1週間前で今更な気もしますが、「やらないよりはマシ」ということで約15kmの区間をインターバル。
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ワラガイRC新ジオンチームへは、時速28kmアベレージを!と連絡しましたが、
無理無理。
メンバーの皆さん!ごめんなさい!!全く維持できない。
考えてみたらロードバイクでも30km付近で巡航することなどほとんどないのに、ママチャリで簡単に出来る訳が無い。
僕ではバンシーをデストロイモードにする事はできないようです。

それでも明日までインターバルを決めて決戦当日に備えたいと思います!

飯土井さんからの差し入れのスポーツドリンク
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チェーンもイノテック105を塗布してママチャリは完璧です。
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今年は「優勝するぞ!」という機運に達しておらず、「焼肉焼くぞ!」という雰囲気に包まれているワラガイRCのメンバー達。

それでも命を預かるマシンだけは確実に仕上げておきたいと少しづつ調整が始まめます。
回転の要となるハブ軸は交換することに。
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※スポンサーであるIIDI財団から提供品。
※あくまでも一般ママチャリ補修用部品としてブリヂストンサイクルから取り寄せており、高級パーツではありません。


1レース毎にハブ軸を交換するなんて、どれだけ贅沢なママチャリであろうか。


そして秋山さんからも当日応援には行けないが「気持ちを置いていく」と、ドリンクを20本差し入れいただきました。
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ワラガイRC旧ジオンの戦力は、新しい世代でも通用するものなのか・・・
ワラガイRC新ジオンの能力は、どのレベルに達しているのか・・・
ワラガイRC連邦の炊き出し能力は、一流レストランに引けを取らないものなのか・・・

僕達、がんばります!


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エビスママチャリレースまで残り36日。

まだ我々の3台のマシンである【サイコ・ザク】、【バンシー】、【巌駄無】は封印されたままですが、再来週あたりから整備を始めていこうと思います。

参加申込書もほぼ作成完了し、受付開始と同時に書留で郵送する準備も万全。
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今回もIIDI財団からエリクサーの提供が約束され、例の4本の秘薬の入手準備に入ります。

さらに!!
先ほど遊びに来てくれてた鈴木貴さんと作戦を立ててる中で、戦うためには炭水化物は必須だよね~。ということで、エビスサーキットに炊飯器を持ち込んで御飯を炊こうということになりました。

さらにさらに、
んじゃ、炊き立ての御飯のおかずをどうしよか・・・・
ということでミルキーエッグはどうだろうか!?と、試してみてくれと差し入れいただきました。
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・・・
まじか!ママチャリレースの最中に炊き立て御飯に、美味しくて有名なあのミルキーエッグをポトリと落として醤油をかけて食べれるというのか!!
栄養価の高いミルキーエッグと炊きたて御飯・・・
昨年のサイコフィールド現象を再現しようというのか・・・・表彰台の中央に立とうというのか


なななな、納豆も買っていっていいですか!?



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今年もこの季節となりました。
青森から東京までRUNと自転車で襷をつなぐ1000km縦断リレー。
東京都主催で2020年東京オリンピックの聖火リレーの練習も兼ねてるとか兼ねてないとかのやつです。
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相馬市サイクリング協会では千尋さんと荒さんの2名が山上小学校~霊山パーキングまでの区間を担当となりました。
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若干の小雨ではありますが、この両名であれば雨をかわして走ることなんて朝飯前なので安心です。
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この襷のどれかに日向涼子さんの汗が沁みこんだ1本があるはず、興奮しないで平常心で走行してください
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