サイクルショップ ワラガイ

~福島県の片隅の小さな自転車屋~

カテゴリ: ひとりごと

なんてことのない、つまらないパスワード記事です。
最近パスワード記事ばっかりで店の宣伝もできず息がつまりそうですけど、もうちょっとですよね!もうちょっとでコロナ後と呼べる日々が来るはず!
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現在カワシマサイクルさんでは、カンパニョーロのテストホイールを試してからシロッコ・ZONDA以外のホイール購入するとカンパニョーロのカップセット(1セット)をプレゼントいただけます。
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S様にもテストホイールを試してWTOホイール注文いただいてましたのでカンパニョーロのイタリアンなカップが届きました。
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アメリカンコーヒーでさえも、このカップにかかればエスプレッソに変わるかもしれない(あなたの気持ち次第です)魔法のカップ。
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数量限定との事ですが、テストホイールを予約してWTOやボーラワンをいっぱい購入ください





ヒルクライムランキング

雪が降りだす季節はサイクリングから遠ざかってしまいます。
だからこそ!今だからこそ、メンテナンスをやりましょう
新型コロナに人類が打ち勝つ来春は、ヒルクライムレースやロングライド、ワラガイ合宿など盛りだくさんでメンテナンスなんてしてる暇はないはず。

ということで、K様からRS8のメンテナンス。

ヘッドパーツの清掃とグリスアップ。
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リアディレイラーの歪みチェック。
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スプロケ・チェーンなどドライブ一式のイノテック105施工。
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最近の持ち込み修理で良く見るのがフロントディレイラーのサポートボルトが押し当てられてないままのが多いが流行ってるのだろうか?
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当店で組み上げてるのは押し当てておりますので御安心ください

2月上旬~3月末までは通学自転車販売と組み立てに夢中なので、メンテナンス日程は相談させてください。


今年もワラザップの時期が来たなぁ~
 

試乗会とは言いつつもカワシマサイクルさんからお借りしたのはフルクラムレーシングSPEED40のみ。

ホイール試乗会で何本も対応してるショップさんは凄いっす!
本人のバイクへ搭載するので、スプロケ、ブレーキシューを変更してブレーキ幅の再セッティングして・・・、試乗終わったら元の状態に戻してと、まぁまぁ作業工程があるのでママチャリ修理なども一人でやってる当店では1セットの試乗が限界かも。
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本日は、妄想戦隊ワラガイガーZのモウソウレッドが試乗に訪れていただきました。
まずは店の周りをぐるりとして「背中を押されてる感覚で走れてる!」と高評価をいただきつつ、もうちょっと距離を走ってきてインプレをお願いすることに
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レーゼロナイトとの違いを感じてきてください

-インプレ--
今まで停滞していたストラバの自己記録が更新出来ました。途中信号で止まったにもかかわらず(笑)
下りも思ってた以上に制動力を感じられて安心感はありました。時々急制動して触ってみましたが熱さはなかったです。霊山クラスの下り坂は全く問題ないかと思われます。このホイールは乗ってて楽しいです。


販促用の試乗車として展示してあるRMZ。
その内、ガラスの鎧を施工しようと思ってましたがタイミングが見つからずに約2年。

つい先日、ソロで吾妻スカイライン一周しようと思いましたがツバクロ谷で濃霧と小雨にビビり引き返したら豪雨にやられたので最高のタイミングだ!!とガラスの鎧、カガミの甲冑、ガラスの盾の3つを実施。
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マット塗装のイメージは残りつつ表面がシットリと濡れてるかのような深みがでました。

マット塗装だけどガラスの鎧の施工はどうしようかなぁ~とお悩みの方は、RMZを参考にいただければイメージが湧くと思います

それと、マット塗装は汚れが落ちづらいのでガラスの鎧を施工するなら納車前に実施をおすすめします

 

ロードバイクもブレーキシステムはDISCブレーキが主流へと変わりつつあり、海外ブランドもDISCロードしか販売しないメーカーもでてきました。
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【DISCブレーキ メリット】
ブレーキの引きの軽さ、圧倒的な制動力、リムへのダメージ解消、低重心など。

【DISCブレーキ デメリット】
重量増、金額増くらい

(実際の本音を記載すると炎上しそうなので、DISCロードが好きな人はDISCに乗れば良いしリムモデルが好きな人はリムモデルに乗れば良いのだと思います。2021年8月17追記)


操作感が変わる、ホイールを外しにくいというのは慣れの問題。
また、
パーツメーカーもフレームメーカーもDISCをメインにしようとする流れからするとリムブレーキモデルは亜流となってしまうかもしれません。
さらには供給されるパーツでもリムブレーキモデルの選択肢は今後減少するかもしれません。

が、
当店では、まだまだリムブレーキタイプのロードバイクをおススメとして販売いたします。

おススメする理由として、
アイアンマンスーツはナノマシンなマーク50よりも機械的なマーク3がカッコ良いと思う私個人的な美的感覚になってしまいますが、
フロントフォーク中央、シートステー中央に座するブレーキの造形美!
懐古主義と言われてもかまわないトラディショナルな佇まいが良いのだ!
ブレーキをかけたときのワイヤーから伝わるブレーキとの一体感

DISCロードが最先端の技術の結晶である東京スカイツリーとしたら、リムブレーキはサグラダファミリアだろうか。

雨の日もグイグイ乗る人、ブレーキ性能を気にする方はDISCロードが絶対に良いと思います。
グラベルやシクロクロスなんかもDISCタイプが良いと思います。
ヒルクライムメインや雨の日の走行は想定してないという方はリムブレーキで良いかと思ってます。


ということで、
懐古主義な当店ではリムブレーキモデルを全集中:リムの呼吸 壱の型「トウイン」としておりますのでDISCロードが欲しい方は先に伝えてください。そうじゃないとDISCは全く候補に挙がらないまま話をすることになるので

皆様も変化するロードバイク業界の止まらない未来とゆずれない願いを抱きしめて光にかざしてください。

おっと最後に、
リムブレーキが効き辛いという方、もし1年以上ブレーキシューを変えてないのであれば、
減ってなくても新しいのに変えるだけで蘇りますよ。
紫外線と外気のせいなのか、シューが固くなってる事もあるので。


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